独立・民主・平和・繁栄   1955年創刊
いかなる権威にも屈することのない人民の言論機関

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 長周新聞は、いかなる権威に対しても書けない記事は一行もない人民の言論機関として1955年に創刊され、59周年を迎えました。
 すっかり行き詰まった戦後社会の打開を求めるいく千万大衆の願いを結びつけて力にしていくために、全国的な読者網、通信網を広げる努力を強めています。また真実の報道を貫く上では、経営の面で特定の企業や組織などのスポンサーに頼るわけにはいかず、一人一人の読者・支持者のみなさんの購読料とカンパに依拠して経営を成り立たせるほかはありません。
 ホームページの愛読者の皆さんに本紙の定期購読とカンパによるご協力を訴えるものです。
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最近の主な記事
  
沖縄で3万枚の号外配布 第二次大戦の全貌を暴露 (6月22日)
沖縄県民大会 島ぐるみの揺るがぬ力 海兵隊撤退せよ (6月20日)
長崎「原爆と戦争展」開幕 戦争止める為語り継ぐ真剣さ (6月17日)
狙撃兵 社会的使命否定した政治の姿 (6月17日)
こっそり進む労働法全面改悪 全産業の正社員を非正規化 (6月15日)
狙撃兵  うんざりするほどの小汚なさ (6月15日)
巨大な平和・独立世論の結集を 新鮮な政治勢力を8・6へ (6月13日)
広島大学で第11回原爆展 真実知り行動始める学生達 (6月10日)
沖縄県議選 揺るがぬ沖縄県民の力示す 米国出ていけが圧倒 (6月8日)
狙撃兵  「第三者」偽装するヤメ検 (6月8日)
長崎原爆と戦争展主催者会議 被爆地の怒りを全国へ伝える (6月6日)
狙撃兵 1億人を巻き込んだ隠れんぼ (6月6日)
安岡洋上風力  焦り反映する漁師への攻撃 (6月3日)
軍学共同の現在と学術の将来 名古屋大学名誉教授 池内了 (6月1日)
オバマの被爆地訪問 「核なき世界」叫ぶ欺瞞 (5月30日)
米海兵隊の撤退求め決議 沖縄県議会全会一致 (5月27日)
オバマとは誰か 「史上初の広島訪問」を考える 寺島隆吉 (5月25日)
狙撃兵  二度と返ってこない20歳の命 (5月23日)
運動会から興奮と感動奪うな 異様なピラミッド撲滅運動 (5月20日)
「梅光の教育取戻せ」の声圧倒 同窓会総会に200人超参加 (5月18日)
狙撃兵 完全に制御できぬ五輪汚染 (5月18日)
下関原爆被害者の会総会 平和の為子供らに語り継ぐ (5月16日)
狙撃兵 オバマが叫ぶ「核なき世界」の欺瞞 (5月13日)
子供らの為正常化に道筋を 放置できぬ梅光学院の混乱 (5月11日)
4300人が避難する熊本県益城町 行政麻痺し進まぬ生活再建 (5月9日)
「地方創生」叫ぶお膝元の無惨 歯止めきかぬ下関の衰退 (5月6日)
続・世界に恥ずべきアメリカの選挙制度  寺島隆吉 (5月4日)
「軍港の悲劇繰り返すな」と熱気 呉「原爆と戦争展」 (5月2日)
地震の活動期に入る日本列島 中央構造線運動の可能性 (4月29日)
狙撃兵  受信料徴収する政府公報 (4月29日)
東北の二の舞いにするな 熊本地震が示す全国的教訓 (4月27日)
狙撃兵  自民VS「野党共闘」の結末 (4月27日)
子供の為に教育の場守れ 梅光の未来考える会が会合 (4月25日)
地震・火山学者に聞く 日本列島の地下で何が起きているか (4月22日)
地震列島の原発即停止せよ 自然冒する自殺行為 (4月20日)
狙撃兵  オスプレイが運んだもの (4月20日)
必要とされる水と食料 熊本を襲った震度7の地震 (4月18日)
有り余った資産貯め込む金持ち タックス・ヘイブン (4月15日)
狙撃兵  NHKはいいかげんにしろ! (4月15日)
女子教育の先駆け担った歴史 継承すべき梅光100年の伝統 (4月13日)
狙撃兵 正直に言いなさい! (4月13日)
戦争阻止に向け世論を束ねる 広島市安佐南区で原爆展 (4月11日)
狙撃兵 「パナマ文書」とソロスの暗躍 (4月11日)
児童虐待の悲劇なくすために 貧困の撲滅こそが急務 (4月6日)
大衆主人公の平和運動全国へ 原水爆禁止全国実行委員会 (4月4日)
会費7千円で退任祝賀会 下関市会・安倍派平岡副議長 (4月4日)
世界に恥ずべきアメリカの選挙制度   寺島隆吉 (4月1日)
米国の為に血を流す安保法制 活発化する自衛隊員募集 (3月30日)
地域共同の力で国策討つ 佐賀へのオスプレイ配備反対集会 (3月28日)
狙撃兵  「原発テロ」の脅威 (3月28日)
失敗明らかなアベノミクス 困って海外権威に泣きつく (3月25日)
真相解明と正常化が急務 「改革派」が踏み荒らした梅光 (3月23日)
狙撃兵  スティグリッツが言ったから…… (3月23日)
梅光学院騒動の真相に迫る なぜ14人の教師は辞めたか (3月18日)
涙、涙の離任式…… 梅光学院中・高校 (3月21日)
狙撃兵  罪つくりなプロスポーツの世界 (3月18日)
復興阻む者との全面対決 腐り果てた統治の姿暴露 (3月16日)
“創造的復興”路線の残酷 26兆かけ復興できぬ被災地 (3月14日)
東北現地取材 生産者の奮斗で回復する水産業 (3月11日)
狙撃兵  5年も経ちながら…… (3月11日)
働けど月収8万円のパート代 首相お膝元の下関の実情 (3月9日)
福島に食と農業をとり戻す 福島大学教授 小山良太 (3月7日)
もったいない食料の大量廃棄 大量生産大量消費の産物 (3月4日)
狙撃兵  ケチ臭い男たちの集団 (3月4日)
医師らが支える生命誕生の現場 安心して産める社会こそ (2月26日)
狙撃兵  そして誰もいなくなった…… (2月26日)
住民追出し核処分場に分捕る 震災5年目の福島県双葉郡 (2月24日)
魚食文化支える生産者の努力 唐戸市場で評判の“肥塚の鯛” (2月22日)
絶対的貧困背景にした悲劇 介護殺人や親殺し・子殺し (2月19日)
狙撃兵  「自主憲法」はどこへいった? (2月19日)
大企業潤わせ国民生活は破綻 貧困促進したアベノミクス (2月17日)
狙撃兵  尊敬できない博士や大臣 (2月17日)
度外れた腐敗と思い上がり 安倍政府の終焉を自己暴露 (2月15日)
図書館の役割否定した民営化 直営にもどした下関 (2月12日)
まともな船作れぬ三菱重工 3度の火災が示す現場破壊 (2月10日)
狙撃兵  下品なゴシップが溢れる社会 (2月10日)
明るみに出る漁協合併の裏側 1人で1500万円も出資金抱え (2月8日)
米国の変化映し出す大統領選 サンダース旋風が示すもの (2月5日)
認知症に対応力持つ社会へ 柳田診療所医師 柳田明 (2月3日)
各産業で月10万程度の低賃金 規制緩和と非正規化で拍車 (1月29日)
狙撃兵 泣きながら腹を立てていた男 (1月29日)
重度者以外の介護を放棄 まるで詐欺の制度改悪 (1月27日)
下関市民の会新春のつどい 市政変える市民の団結広げる (1月25日)
狙撃兵  50万円に目がくらんだ男 (1月25日)
続「時代は変わる」 国際教育総合文化研究所 寺島隆吉 (1月22日)
“地方創生”の逆行く産業破壊 潰される下関の港湾機能 (1月20日)
狙撃兵 バスの残骸があらわしたもの (1月20日)
戦後70年映画は何を描いたか 戦争の真実迫れぬ弱さ (1月18日)
狙撃兵 年金返せ! (1月18日)
世界戦争の発火点と化す中東 ISを支援し介入図る米欧 (1月15日)
狙撃兵  「応援して下さい。山銀も」 (1月15日)
新自由主義打倒の世界的潮流 押しとどめられぬ大衆行動 (1月13日)
狙撃兵  吹き飛んでいく年金基金 (1月13日)
島ぐるみ斗争の力示す選挙 宜野湾市長選で激突 (1月11日)
軍と学の接近と学問の自由 〜その歴史と今〜 池内了 (1月8日)
政府好き放題の緊急事態条項 安倍改憲が目論む戦争体制 (1月6日)
腐朽衰退する資本主義を乗り越えた世界への展望 (1月1日)
2015年の記事
下関市立大学の学長戦 敗北した者が学長に (12月28日)
時代は変わる  国際教育総合文化研究所 寺島隆吉 (12月21日)
仕組まれた岩国市長選潰し 負ける気で登場した対抗馬 (12月16日)
狙撃兵  目くらましの軽減税率 (12月11日)
日本の大学買収する米軍 資金提供し軍事研究担わす (12月9日)
狙撃兵  報復自殺助長してどうするか (12月9日)
原爆展成功させる広島の会総会 戦争阻止の力広島から広げる (12月7日)
狙撃兵 年間1万人死亡するテロ国家 (12月7日)
教育破壊する権力の抑圧構造打破を いじめキャンペーンの本質 (12月2日)
平和の願い束ねる取組に確信 『礒永』下関公演総括実行委 (11月23日)
教育否定で教解決できぬ“いじめ” 教委や警察介入では泥沼化 (11月20日)
蘇る計画的殺戮への怒り ほとばしる東京空襲の体験 (11月16日)
狙撃兵  欧米はテロの被害者か? (11月16日)
預金は山口銀行のものか? 引き出し頼むと警察に通報 (11月13日)
横行する国や企業の恫喝訴訟 被害者面し住民を犯罪者に (11月11日)
民族的情感で平和の力束ねる 『礒永秀雄の詩と童話』公演 (11月9日)
投機の具にした惨憺たる結末 傾くマンションが示すもの (11月6日)
狙撃兵  戦争狂いに与えた旭日大綬章 (11月6日)
植民地的愚民化生む人文系廃止 人類の文化遺産継承を否定 (11月4日)
熱帯び取り組み進む礒永公演 7日下関生涯学習プラザで (11月2日)
狙撃兵  日本の「一人っ子」も心配せよ (11月2日)
国民の命繋ぐ食料生産守れ 水田80f消えた下関の実情 (10月30日)
狙撃兵  中国挑発に使われる自衛隊 (10月30日)
国民の生命二の次の再稼働 川内に続き伊方も「合意」 (10月28日)
先行して進む日米軍事一体化 安保法制後付けで体制整備 (10月26日)
食料安保投げ捨てるTPP合意 戦争や食糧難で餓死する道 (10月23日)
狙撃兵  愚か者が進める人文系廃止 (10月23日)
東京大空襲号外に強い共感  老舗多い日本橋界隈でも配布  (10月21日)
狙撃兵  募金に丸投げされる貧困対策 (10月21日)
空襲体験継承を東京挙げた運動に 抹殺してきた米国と行政  (10月19日)
首都圏で号外に衝撃的な反響 語れなかった東京大空襲の真実 (10月16日)
度外れた警察組織の腐敗反映 強姦や殺人、犯罪後絶たず (10月14日)
本格始動したマイナンバー 戦争動員の為の弾圧体制作り (10月12日)
狙撃兵  標的にされる「十字軍の一員」 (10月12日)
小学生迄の医療費無償化を 首相お膝元のお粗末な助成 (10月9日)
TPP「大筋合意」のまやかしと際限なき国益の差出し 鈴木宣弘 (10月9日)
TPP大筋合意 米国に日本市場明渡す暴挙 批准阻止の大運道を (10月7日)
日米合作の原爆投下を告発 関連書籍・資料にみる (10月7日)
国策と斗う下関の底力結集 風力反対で千人超がデモ (10月5日)
語れなかった東京大空襲の真実 首都圏制圧の為の大虐殺 (10月2日)
答弁できぬもの提案するな 下関市議会が安保法制賛成を決議 (10月2日)
原水禁・平和運動 米軍基地再編問題
上関原発撤回運動 沖縄問題
市政市民運動 北朝鮮問題
山口県漁協合併問題 イラク・国際問
教育問題・平和教育 金子みすゞ
大衆運動論 高杉晋作・明治維新
その他全般の記事

原爆と戦争展
パネル縮小版冊子
『原爆と大戦の真実』

他4冊

劇団はぐるま座

上演台本
資本主義の国家破綻
その下での戦争の危機

「原爆と峠三吉の詩」
原爆展運動
1999年の第一回下関原爆展から2004年まで全国1000ヶ所で行われた原爆展運動紹介

広島アピール署名訴え
アメリカ政府に謝罪を要求
原水爆の製造、貯蔵、使用
を禁止する全国民的
規模の運動を訴える


「小中高生平和の会」「小中高生平和の旅」の平和教育運動

長周新聞社の書籍
幾千万大衆と共に 展望前後 猿とインテリ 礒永秀雄の世界
福田正義関連著作

  ・展望前後 福田正義戦前の斗い
  ・猿とインテリ 『門司新報』でのコラム集
  ・幾千万大衆と共に  長周新聞論
  ・福田正義追悼集

 【福田正義評論集】
  ・原水禁・平和運動論
  ・文化・芸術論
  ・教育論
 
 【福田正義社説集】

  ・安保斗争論
  ・労働運動論
  ・国際連帯論
  ・教育・文化論
  ・原水禁・基地斗争論
  ・市政市民論
  ・新年号社説集(1955年〜2000年)
 
 【その他】

  ・戦争はなぜ起きたか
                  2004年2月発行
  ・現代の日本をどう見るか
                  2004年2月発行
  ・戦争について 
原爆・峠三吉関連書籍

 ・原爆と峠三吉の詩パネル集
               (下関原爆展事務局編)
 
世界真実
      −原爆と峠三吉の詩原爆展追加パネル集− 

 ・沖縄戦の真実
 ・沖縄戦と全国空襲
       -原爆と峠三吉の詩原爆展追加パネル集-
 ・広島市民原爆展報告集
 ・峠三吉原爆詩集
 ・峠三吉評論集
 ・広島・長崎被爆体験集
            (下関原爆被害者の会編)
 ・広島被爆体験集
            (原爆展を成功させる広島の会編)

  ・長崎の怒り(長崎原爆展 キャラバン隊の報告)
礒永秀雄著作

 ・四角い窓とまるい窓
 ・天狗の火あぶり
 ・礒永秀雄の世界
 ・礒永秀雄詩集
 ・礒永秀雄と長周新聞 没25周年を記念
 ・おんのろ物語 礒永秀雄童話集
原発関連書籍

 ・人民勝利の記録 つぶせ豊北原発
 ・上関斗争勝利の記録 豊北から上関へ

明治維新関連著作

 ・高杉晋作から学ぶもの 
            谷本四郎(福田正義)著
 ・明治維新と山口県     井上清著
 ・維新閑話 1976年発行   冨成博著
 ・高杉晋作 1979年発行   冨成博著
 ・吉田松陰 1982年発行   冨成博著

 【維新から明治へ(全3巻)】    
 ・第1巻 争乱の年        富成博著
 ・第2巻 統一の課題      冨成博著
 ・第3巻 明治国家の出発  冨成博著

その他の書籍
 
 ・資本主義の国家破綻
              2011年発行 鎌倉孝夫著
          
 ・『戦後60年と日本経済の現状』 
              2005年発行 鎌倉孝夫著
 ・究極の"擬製"経済 1999年発行 鎌倉孝夫著
 ・世界経済危機の構造 1998年発行
                          鎌倉孝夫著

 ・波乱の半世紀を探る        前田博司著
 ・きけわだつみのこえ 日本戦歿学生の手記
                    (12編抜粋)
 ・金子みすゞ詩集    小中高生平和の会編
                    (35編抜粋)
 ・社会主義の展望を語る  1992年発行
        中国・天安門事件から3年(記者座談会)
 ・社会主義の展望と中国革命 1993年発行
                         (記者座談会)
 ・何のために文学を学ぶのか 森脇保著
 
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