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ここの部位にある軟骨の関節円板が傷つく

『顎関節症』とは、一般的に、

顎関節部の痛みがあり、口の開口障害があり、口を開閉する時に、音がする

などの症状を伴う慢性疾患を言います。


この『顎関節症』を治す原理を発見しました。


それはブランコの仕組みと同じです! 首と頭のバランスを正してから、顎の咀嚼筋を正せば、

簡単に、顎関節症は治る!のです。

歯医者で治らない理由は、・・・・・

頚椎と頭と咀嚼筋を治さないで『噛み合わせ』だけをやるからです!

頚椎と頭と咀嚼筋を治してから、『噛み合わせ』の治療をやっている歯医者は、ほとんど無いでしょう。


当院の院長は、顎関節症に効果的な独自の治療法を開発した『顎関節症治療のスペシャリスト』です!
治療歴37年間で、延べ30万人以上の患者さんを治療した実績を持っております。

患者さんの中には世界的バレリーナを始め、芸能界、声優界、スポーツ界のプロ、

大学教授、政治家、芸術家、宗教家などの有名著名人を数多く治療されております。


その他にも、セミナー、講演も多く行ない、著書『元返し療法』・『超越問答力』・

『腰痛・ヘルニア改善1ヶ月プログラム』等も出版されており、

健康雑誌「壮快」やラジオ局『TOKYO-FM』にも取材されております。
なので、顎関節症で何処へ行っても治らずに悩んでいる人は、安心して、ご来院ください。


【顎関節症が原因で発症する様々な合併症】

顎関節痛・噛み合わせ異常・顎偏位症・ 開口障害・開口時音がする・肩凝り・耳鳴り・めまい・難聴・耳の障害・頭痛・頭重・集中力障害・自律神経失調症・胃腸障害・食欲不振・便秘・下痢・心身症・不安神経症・無気力・体調不良・集中力不足などの症状を併発することもありますので、

症状が軽いうちに治しましょう!


 




顎関節症治療前、治療後の写真:人によっては個人差があります

顎関節症は、こんな具合に改善していきます!

初回治療前 3回目治療後 8回目治療後
指1本半しか口が開かない 開口で指3本入るようになる 開口で完全に指3本入る
顎関節症治療前、治療後の写真:人によっては個人差があります
治療前(患者01) 治療後 治療前(患者02) 治療後
治療前(患者03) 治療後 治療前(患者04) 治療後
治療前(患者05) 治療後 治療前(患者06) 治療後

※人によっては個人差があります

治療前(患者07) 治療後 治療前(患者08) 治療後
治療前(患者09) 治療後 治療前(患者10) 治療後
治療前(患者11) 治療後 治療前(患者12) 治療後

※人によっては個人差があります

治療前(患者13) 治療後 治療前(患者14) 治療後
治療前(患者15) 治療後 治療前(患者16) 治療後
治療前(患者17) 治療後 治療前(患者18) 治療後

※人によっては個人差があります

治療前(患者19) 治療後 治療前(患者20) 治療後
   
治療前(患者21) 治療後    
変形性の患者さんも多く来院させています:人によっては個人差があります
治療前(患者22) 治療後 治療前(患者23) 治療後
口を大きく開くことはできるのですが、顎が曲がっている変形性の顎関節の患者さんも多く来院させています。お悩みの方は、どうぞご相談ください。
顎関節症とは?

顎関節症とは一般に顎関節部に痛みがあり、口の開口障害があり、口を開閉する時に音がする、
などの症状を伴う慢性疾患であると定義されています。
しかし、顎関節症が慢性化すると全身に様々な異常を現すようになります。
このような全身症状を伴うものを咬合不全症候群と呼んでいます。
では、どうして顎関節症になるのか?について下の動画の中で詳しく説明いたします

【説明内容】
  • それを知るには、まず顎関節の正常な開閉を知る必要があります。
  • その次に、顎関節の開閉を司り、かつ、関節円板に付着する筋肉はどうなっているのか?
    を知る必要があります。
  • そして、顎関節症の一番の自覚症状である『顎関節で音が鳴る』のは、どのような仕組みで起きるのか?
  • 関節円板が脱出して音が鳴るとは、どのような状態なのか?
  • 脱出した関節円板を元の位置に戻すにはどうしたらよいのか?
  • 脱出した関節円板を元の位置に戻せば治るのか?
  • 症状の重い顎関節症は関節円板が傷つき変形していたりするのか?
  • 軟骨で出来ている関節円板を修復させることは出来るのか?
上記については、下の動画の三角形の矢印をクリックすれば説明の内容が表示されます。
(注)初めてご来院される患者さんは、一度、下の動画↓↓を見てからご来院下さい。
顎関節の治療部位

口治療部位

※『入門 顎関節症の臨床』抜粋

当院の治療風景(その1)
当院の治療風景 当院の治療風景
ラジオ出演

2007年4月11日 TOKYO-FM  【 ワンダフルワールド 】に院長が出演し、“年々増加している顎関節症”
題してお話しされました。詳しい収録内容がコチラから聞けます!!
 ※聞くにはWindows Media Playerなどのソフトで聞けます。

顎関節症の関連記事

「NHK 解体新ショー」に異論を申し上げます!『解体新ショー なぜ“歯ぎしり”するの?』
NHK総合 2007年9月22日(土) 午後10:00〜午後10:30に放送されました。
この中で話された“歯ぎしり”すると血液中のストレス物質(アドレナリンやコルチゾール)が軽減してストレスが解消されるので、“歯ぎしり”は体に良いものである。と言うようなことを言われていましたが、私はそうは思いません。
一時的・短期的には血液中のストレス物質(アドレナリンやコルチゾール)が軽減して、一時的にストレスが解消されたとしても、“歯ぎしり”を長期間に亘り行なっていれば、顎の咬筋や側頭筋が過緊張し、側頭骨や顎関節が片側に偏位するようになり、より以上にストレスとなり、その結果、中枢神経系に影響して、体に良くない変調を起こすようになってしまうからです。

現に、当院には“歯ぎしり”が原因で顎関節症になったり、体に変調を来たして不定愁訴を訴えて来院する方がおります。 “歯ぎしり”を治すのは難しいのですが、当院で頭蓋骨・顎関節治療を受ける事をお薦めします。

2007年9月22日記す。古澤接骨院


4歳の子供の噛み合わせが悪く歯科医に相談したところ、小学校低学年まで治療しない方が良いと言われた。との事。このような時は治療が必要か、必要でないか?

院長のいわく:小学校を卒業するまでに、おおよその骨格が出来上がってしまいます。頭蓋骨が歪(いびつ)に出来上がれば噛み合わせも悪くなります。頚椎(首の骨)が歪んで出来上がれば噛み合わせも悪くなります。ということで重要な事は蓋骨・頚椎(首の骨)が悪く出来上がる前に骨格の適正化が必要になります。当院の治療が必要であるという事です。

☆T氏は歯科で顎関節症の治療でマウスピースを付ける療法を行っても治らず当院に来られました。8年間、顎関節症の痛みと開口障害で苦しんでいましたが、たった2回の顎関節症の治療で改善が見られたので喜んでいます。

院長のいわく:このように年月が経過して慢性化している場合はマウスピースだけの治療では改善は難しいでしょう。頚椎と顎関節の徒手矯正を行い咀嚼筋群を調整し正せば顎関節症は治ります。

情報
  • '09/08/28…顎関節症の説明映像を追加
  • '09/04/29…口治療部位を追加
  • '09/04/29…当院の治療風景(その1)を追加
  • '09/01/10…顎関節症関連ニュース追加
  • '08/09/09…顎関節症即効センターサイトリニューアル