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“辛い首こり肩こり”は『頚性神経筋症候群』かも知れない!?…

辛い首こり肩こり・頭痛・めまい・むち打ち症・自律神経失調症・ストレス症候群・うつ状態・慢性疲労症候群・難治更年期障害など、これからの病気を総称して頚性神経筋症候群と言われています。

これまで、これからの病気は薬で一時おさえの治療しかできなかったのですが、当院では、大部分の患者さんが完治することが出来るようになりました。


「頚性神経筋症候群」のメカニズムと治療法



原因である、首の筋肉:僧帽筋、頭板状筋、頭半棘筋、胸鎖乳突筋などが、例えばパソコンやスマホの画面を長時間見ていることで、うつむきがちになりやすく、その結果「ストレートネック」や最近話題になる『スマホ首』になって、これらの筋肉に異常が生ずる。


 この筋肉が緊張し、凝り、強く固くなり、強直し、硬直する。


首の筋肉が近くを走る大後頭神経や自律神経を刺激する。


@大後頭神経が刺激されれば⇒頭痛や片頭痛や緊張型頭痛が起きる。

A自律神経が刺激されれば⇒自律神経のアンバランスから来る鬱(うつ)状態や更年期障害、頭痛、めまい、ふらつき、疲労感などの「不定愁訴」が現れる自律神経失調症となったり、更に進んで、精神症状に発展することもある。


そこで、当院独自の治療を行う。

頚椎矯正法(カイロプラクティック・整体)や筋力応用治療学(アプライドキネシオロジー)の理論に基づく筋肉調整法、4万Zの高周波療法、遠赤外線療法、マッサージ療法などを組み合わせた当院独自の「元返し療法」を施す。


結果として、頭痛や片頭痛・緊張型頭痛・ふらつき・自律神経失調症・自律神経のアンバランスから来る鬱状態や更年期障害なども次第に回復方向に向かい解消する。

うつ病はこうして治す!
うつ病はこうして起きる!
  • 骨盤の仙腸関節の硝子様軟骨が何らかの外傷や構造的に避けようがない生活上の負荷などにより傷つく。

  • 適切な処置をせずにいると慢性化してしまう。

  • しかし、西洋医学では適切な処置が出来ずに放置されてしまう。

  • 仙骨が変位する(ずれる)。

  • 第2・3・4仙骨から出て大腸・膀胱・生殖器に影響を与える骨盤内臓神経(副交感神経)が仙骨の変位により圧迫される。

  • 副交感神経の機能が異常となる。

  • 自律神経が失調してしまう。

  • これは、仙腸関節は「背骨の土台である」であり、この関節の硝子様軟骨は特別な組織で、神経も血管もなく、軟骨細胞の入れ替わりも非常に少ない組織なので、ここが傷つき炎症を起こしたならば、慢性化し易く、軟骨細胞の「生き」が悪くなって死んでしまえば、慢性化し、硝子様軟骨を修復する元が無くなってしまいます。

  • こうなってしまったら、ほとんど治すことが出来ずに身体全体の自律神経の歯車が狂ってしまい、自律神経失調症になってしまう。

  • うつ症状が現れる。

  • 根本の仙腸関節の硝子様軟骨の障害が治らないので、うつ症状が長期に及んだり、強くなってきたりする。

  • 大うつ病となってしまう。

【 うつ病の診断基準(米国精神医学会作成DSM−Wより) 】
  • ほとんど毎日、抑うつ気分が続く。
  • 何も楽しいと感じることが無く、無気力で興味もわかない。
  • 食欲が低下している。
  • よく眠れない。
  • イライラする。
  • 疲れやすく、だるさがとれない。
  • 自分を責めてばかりいる。
  • 集中力が低下し、考えることができない。
  • 繰り返し死にたいと思う。自殺を口にする。
◆上記の@〜Hの症状のうち5つ以上が当てはまり(ただし、@とAの少なくともどちらか一方は必ず該当すること)、それらの症状が最近2週間以上続いていて苦痛を感じている。あるいは生活に支障を来している場合にうつ病と診断されます。

うつ病はこうして治す!
  • 仙骨の変位(ズレ)を矯正し、ズレを治す。

  • 第2・3・4仙骨から出て大腸・膀胱・生殖器に影響を与える骨盤内臓神経(副交感神経)の圧迫がなくなる。

  • 副交感神経の機能が正常となる。

  • 自律神経の機能が回復し始める。

  • 背骨の土台であり健康の鍵を握る仙腸関節の硝子様軟骨を元気づけ、死にかけた軟骨細胞を復活させる為に、全米整形外科学会で軟骨細胞を復活させる効果があると発表された栄養補助剤のグルコサミン、コンドロイチンを摂取させる。

  • 仙腸関節の硝子様軟骨の軟骨細胞の「生き」が良くなり、傷や炎症が無くなり、慢性化が防止され、硝子様軟骨が修復される。

  • 身体全体の自律神経の働きも正常に機能するようになる。

  • 自律神経失調症が治る。

  • うつ症状がなくなる。

  • 大うつ病が治る。

うつ病を治すには!
  • 骨の変位(ズレ)を矯正し、ズレを治すこと。
  • グルコサミン、コンドロイチンを摂取させること。
  • 当院では“ロイヤルグルコサミン”をお勧めします。

更に、詳しく解説します。こちらをクリックして下さい。

このような症状の患者さんもよくなっております

【 症例 】

高速道路で追突され、右目のかすみ・チラツキ・頭痛・めまい・だるさ・右手と両方の下肢のシビレと痛みを訴えて来院され、頚部にはジャクソンテスト(+)スパーリングテスト(+)と前後左右屈回旋時痛と頚椎1〜7に叩打痛と圧痛と両頚部筋緊張と圧痛と自発痛が出ていた人が3週間程で右目のかすみ・チラツキ・頭痛・めまい・だるさ・右手のシビレがなくなった。

などなど…お気軽にお問い合わせください!!

頚性神経筋症候群を治すための画期的な治療法!
治療風景その1 治療風景その2 治療風景その3