原田広美の
ダンス批評
                        
原田広美プロフィール(舞踊評論家/サイコ・セラピスト)
 舞踊学会、国際演劇協会会員、日本芸術療法学会、会員 
 1998年度・第8回日本ダンス評論賞入選後、舞踊評論(バレエ、コンテンポラリー・ダンス、舞踏)を始める
 
 これまで舞踊記事、舞台評、海外コンテンポラリーダンス・フェスティバルの取材記事を「朝日新聞」「東京新聞」「現代詩手帖」「音楽舞踊新聞」「シアター・アーツ」「公明新聞」「シアターx批評通信」「ダンサート」「Cut-in」[コルプス」などに執筆。
 
 2004年9月「舞踏BUTOHU大全-暗黒と光の王国」(現代書館)を刊行。欧州をはじめ世界を震撼させた日本の根源的なコンテンポラリーである舞踏の45年を20世紀の国際的なダンス・芸術思潮と関連づけつつ、551ページ、155枚の写真を含めて追う!! 
 すべての読者をアーティスティックにインスパイアーする待望の日本語による舞踏のこれまでと現在の書
 
 2005〜7年、大学・演劇アカデミー(英、墺、伊、ポーランド、クロアチア)などでの舞踏についてのレクチャーを始めとする紹介事業と、国際コンテンポラリーダンス・フェスティバルの取材(ウィーン「インプルス・タンツ」06・07年7〜8月)、「モンペリエ・ダンス」07年6〜7月、ロンドン「ダンス・アンブレラ」(07年10〜11月)の取材にて、国際交流基金からの援助なども受けながら、計12カ月を欧州10カ国で過す。
 
 「やさしさの夢療法〜夢のワークと心の癒し」(1994年・日本教文社)も、引き続き全国書店にて、好評発売中。本書は、ポスト・モダンダンスの母アンナ・ハルプリンの即興とワークショップに多大な影響を与えたフリッツ・パールズのゲシュタルト療法に基づくサイコ・ドラマ、イメージ・ワーク、絵画療法などを取り入れた著者本人とクライエントらの夢を用いたワークの記録集。 本書は、「〈夢〉を知るための116冊」(06年創元社/東山紘久・杉野要人・西田吉男編)に、フロイド、ユング、ミンデル、河合隼雄、秋山さと子らの夢を用いた精神分析・心理療法・夢についての研究などの本と共に紹介された。
 
 
 
「やさしさの夢療法」ー目次と内容

 
「舞踏BUTOH大全」書評 
舞踏BUTOH大全
      ー目次と内容
パレルモ在住、欧州で活躍するダンサー大西小夜子氏(向かって右)が、パレルモ大学に、国際舞踏アカデミーを設立。 2005年10月、大野慶人氏のワークショップと原田広美のレクチャーを開催。
 
 
2005年10月ウィーン初演「Requiem」より。2006年東京、クロアチア、2007年にはクラクフ、東京、ウィーン
で再演。
舞踏大全正誤表
アラン・プラテル舞踊団
  「聖母マリアの祈りVSPRS」舞台評
 (音楽舞踊新聞 07年6月21日号)
 
 
 
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