愛する人に愛される方法
たかたまさひろの本 好評ロングセラー
こころが休まる本
(だいわ文庫)


たかたまさひろ(著)
大和書房
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リラックスブック
(だいわ文庫)


たかたまさひろ(著)
大和書房
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こころのおそうじ。
(だいわ文庫)


たかたまさひろ(著)
大和書房
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No.001 『してあげたことを忘れよう』

「私はあの人に、これだけのことをしてあげたのに」
ということは、人は、細かいことまでよく覚えています。
その代わり、人にしてもらったことは簡単に忘れてしまいます。

夫婦や恋人同士のいさかいの多くは、「してあげたこと」と「してもらったこと」の不釣合いへの不満から生まれます。
誰でも、自分が人にしてあげたことは重大なことに感じますが、人にしてもらったことは軽くみてしまいがちですので、釣り合いがとれるはずがないのです。
(つづく)

No.002 『幸せからスタートしよう』

愛される人は幸せです。
「愛されるから幸せ」なのではなく、「幸せだから愛される」のです。

幸せは、どこにあるのでしょうか。運のいい人だけが、たまたま手に入れられるものなのでしょうか。
いえ、人は誰でも、幸せになることができます。
人間の幸、不幸は、客観的な現実によって決まるのではありません。その現実をどう受け止めるかによって決まるのです。

末期ガンを宣告されたある人は、こう言いました。
「私は、ガンに冒されて幸いだった。もしも交通事故で一瞬のうちに命を落としていたら、愛する家族や友人に、最期に感謝を伝えられなかった」
(つづく)

No.003 『顔の筋肉を鍛えよう』

「人間は見た目ではない」といいますが、やはり、見た目は、自分をアピールする上で、とても大切なものです。

もちろん、鼻筋が通っているとか、やせているとか、背が高いとか、そういう外見のことをいっているのではありません。
美人やハンサムであるということよりも、もっと重要なことは、「いきいきとした表情をしているか」ということです。
(つづく)

No.004 『相手の目を見て話そう』

相手の目を見て話す。
――あまりに言い古された言葉ではありますが、まだまだ、これを意識して実行されていない方も多いのではないでしょうか。

人は、嘘をついたり、隠しごとをしたりしている時は、相手の目を見て話すことができません。
相手の目を見ると言うことは、「私はあなたに完全に心を開いています」というサインなのです。
「この人は、真摯に私と向き合おうとしている」と、よい印象をもたれることでしょう。
(つづく)

(文・たかたまさひろ)