哲学的名言集〜その1〜

「あなたが誰で何の為に生きているのか その謎が早く解けるように
 鏡となり 傍に立ち あなたを映し続けよう」
Mr.Children 「Mirror」

その2へ  その3へ   ホームへ


ここだっ!
まさにここ……!!


折られた足をいじられると
彼は痛いが…

わしは痛まない……!!

この一事だ…
この一事だけが真実……!

ここをどこまで理解しているかで
人の成否は分かれる……!

会長 「カイジ」


絶対運命黙示録
絶対運命黙示録

出生登録・洗礼名簿・死亡登録

絶対!運命!黙示録!
もくしくしもしもく くもしもしくしくも

杉並児童合唱団 「J.A.シーザー 絶対運命黙示録」



「ねえ兄さん、養豚場で丸々と太った豚がいるとします。
 そこへおせっかいな人間が現れて、
 『お前達は近いうちに食べられてしまうんだぞ』
 と教えてやったとします。豚はその人間に感謝するでしょうか。
 残念ながら僕はそう思いません。」        
 
竜堂続「創竜伝」


ヤツはとりあえず満足して
こう考えるだろう

明日から がんばろう
明日から 節制だ……と!

が……

その考えがまるでダメ
「明日からがんばろう」という発想からは
どんな芽も吹きはしない

明日からがんばるんじゃない

今日…
今日だけ がんばるんだっ!

今日をがんばったもの……
今日をがんばり始めた者にのみ

明日がくるんだよ!

そういう意味でヤツはもうダメ
終わったよ

班長「カイジ」



弱い奴は、いや、弱さに甘んじる奴は、おれは軽蔑する。

自分の正当な権利を主張しない者は、
他人の正当な権利が侵害されるとき、共犯の役割をはたす。

ラインハルト・フォン・ミューゼル



別に急に強くなれたわけじゃないし
何が変わったわけでもない。

だけど立ち向かっていこう。

大切なのは弱さゆえの向上心

フルーツバスケット



「他の誰も、世界の誰一人として、私を要らないと言っても、私は私のために必要なのだ」

リブロ・ゼロネーム


卵の殻を破らなければ、雛鳥は生まれずに死んでゆく。
我らが雛鳥。 卵は世界。
卵の殻を破壊せよ、世界を革命するために。

生徒会長「少女革命ウテナ」


今朝のニュースはまた 誰かが転んだ
恐らく次はあいつで そして私かも

宮村優子「〜平成偉人伝〜」


「例えば、始兄貴みたいに歴史が好きな人間が世界史の先生になるだろ。
 でもって数学の得意な奴が数学の教師になるだろ。
 世界史が苦手な生徒や、数学の嫌いな生徒の気持ちが分かると思う?」

田中芳樹「創竜伝」


「でも……学校ってホントに なにする所なんだろう?」
「無能が無知に無用をつめ込む所」

あさりよしとお「宇宙家族カールビンソン」



「子供らはたんこぶ作らず遊び 隣に習えの教養を 植え付けられて 顔色見て
 利口なふり 利口なふり 利口なふりをする
 が やがて矛盾を知り 苦悩したり 試行錯誤する
 So Let's Get Truth……Truth……Truth……」

Mr.Children「So Let's Get Truth」



「町にバカどもがあふれている…

 ……あいつらときたら…
 頭悪いのに健康だけは気をつけているんだ

 わかっちゃいねえよ……
 無能な奴が体元気になっても たいくつするだけだろ……
 すくえねえよ…

 オレも同じさ
 最近何をやっても たいくつだ…
 才能のない証拠
 天才は たいくつなんてしないからな

 ニュートンとかガリレオは
 たいくつなんてしないさ…

 あいつら
 引力なんていう目に見えてないものまで見えて……
 この大地が高速でまわっていることにさえ
 気がついてしまう……」

ヤクザ 「天」


「僕ならいつも冗談めかしてたりするけれど
 ずっと ずっと 考えているんだ
 その場しのぎで振り回す両手もやがて上昇気流を生むんだ」
 
Mr.Children「one two three」


もう僕はウソをつくことも、
兄弟を…殺すことも…できる。

  うれしそうにピノキオは、おじいさんに言いました。
  僕はもう木の人形なんかじゃないんだ。


僕は…僕はこれで人間と同じになった。

  こうしてピノキオは人間になりました
  メデタシ メデタシ
  だけど…ピノキオは人間になって、本当に幸せになれたのでしょうか?


人造人間キカイダー(最終回)


<人生の最後に云ってみたい言葉>

ゲーテ 「光を・・・、もっと光を!」
ベートーベン 「友よ拍手を!喜劇は終わった!」
「あべし」「ひでぶ」「たわば」「あわびゅ」「なにをぱら」「いってれぼ」
「俺じゃないるれ…ぱっびっぶっぺっぽおっ!」
「やめてとめてやめてとめて!とめったっ!」


「井の中の蛙 大海を知らず……
 たしかに蛙は大海を知らなかったかもしれない

 だが、通用しなかったとはいってない!!

島本和彦「逆境ナイン」


<ある国会議員の引退の言葉>

人は歩みを止めた時に  そして挑戦を諦めた時に
年老いてゆくのだと思います。

この道を行けばどうなるものか。
危ぶむなかれ  危ぶめば道はなし。

踏み出せば  その一足が道となり
その一足が道となる。

迷わず行けよ!  行けばわかるさ!!


ありがとう・・・・


行くぞ〜!!
1・2・3 ダアァ〜〜!!


「何の罪もないはずなのに
 何らかの罰をうけてる
 自分で蒔いた種でもないのに
 咲き乱れた花 摘まされる」

チャボ「遠い叫び」


「世界を燃やしたって 一番ダメな自分は残るぜ!!」

筋肉少女帯 「踊るダメ人間」


だが断る この岸辺露伴が最も好きな事のひとつは、
 自分で強いと思ってるやつに『NO』と断ってやる事だ」

岸辺露伴(漫画家)


「『根掘り葉掘り聞き回る』の…『根掘り葉掘り』…ってよォ〜
 『根を掘る』ってのはわかる…スゲーよくわかる。
 根っこは土の中に埋まってるからな…だが「葉掘り」って部分はどういうことだああ〜っ!?
 葉っぱが掘れるかっつーのよ─ッ!
 ナメやがってこの言葉ァ超イラつくぜぇ〜ッ!!」 ギアッチョ(イタリア人)



「囲碁の布石ってやつはな
 一見まったく意味のない石を打たなけりゃ
 相手に警戒されてつぶされちまうもんさ……わかる? 」 矢吹丈(ボクサー)



「狂ってなんかいないよ 格好いいと思っただけさ」

DEEP 「社会に対する自殺」


「どうにもならないことなんて
 どうにでもなっていいこと 」


ブルーハーツ 「少年の歌」


「あたし 目が覚めたら 今日もまた あたしだった」

川本真琴 「やきそばパン」


「あんまり誰かを崇拝するということは、自分の自由を失うことなんだ」 スナフキン(無職)


「JR埼京線はお乗換えでございます
 JR埼京.........JR埼京.........JRさいきょう.........? JR最強.........!?JR最強!JR最強!!」


MOTERMAN「Traffic Jam Wide」


「君の煙は 空へ昇っていった
 あっけないくらい わずかな煙だった
 お酒を飲んでボクは笑った

 高い空 どこまでも
 高い空 見上げてた
 高い空 いつまでも
 高い空 見上げてた」


真心ブラザーズ「高い空」


人間は説明を欲する。

重力があるということは、まったく不可思議なことだが、
「質量を持つ物体の間には、お互いに引き合う力が発生する。
その力は、物体間の距離の2乗に反比例する」という説明があれば、
重力が何故あるかという根本的なことに何も答えていないのにもかかわらず、
人間は、重力についてわかったような気になり、
重力があるという事実に何の疑問も抱かなくなる。


飲茶


「無駄口を叩く奴がいたのさ
 俺はそいつの頭をスパナで砕いた
 それから3年が経って鳥たちは笑顔を取り戻した...
 こういうことにしないか?
 思い通りに生きた奴は天国へ行ける
 天国に行ける 天国に行ける」


Blankey Jet City「彼女は死んだ」


「みかんは色々あるけれど 愛媛のみかんはひとつだけ
 愛媛のみかんを食べるなら 農家の愛を噛みしめろ」


セックスマシンガンズ


「見てきたものや聞いたこと
 でたらめだったら面白い
 そんな気持ちわかるでしょ? 」


ブルーハーツ「情熱の薔薇」


「何でも自分のものにして、持ってかえろうとすると、むずかしいものなんだよ。
 ぼくは、みるだけにしてるんだ。そして、立ち去るときには、それを頭の中へしまっておくのさ。
 ぼくはそれで、かばんをもち歩くよりも、ずっと楽しいね 」 スナフキン(無職)


「皮を捨てる奴がいる 皮を捨ててはいけないぜ
 風呂に入れてあったまればポカポカ
 心がなごめば世界は一つ
 世界にはばたけ愛媛のみかん」


セックスマシンガンズ


「スナフキン、義務ってなんだい?」 ムーミン

「やりたくないことをすることさ」 スナフキン(無職)



「私にとって真理であるような真理を発見し、私がそのために生き、
 そして死にたいと思うような理念を発見することが必要なのだ」キルケゴール



「日本をインドにしてしまえ!!
 俺にカレーを食わせろ 俺はいつでも辛さにこだわるぜ
 高円寺で見たターバンの男よ 俺をいざなえ ガンジスの流れに 」


筋肉少女帯「日本インド化計画」


「あぁ、すべてが人並みにうまくいきますように」

中村一義「永遠なるもの 」


「外国で飛行機が墜ちました ニュースキャスターは嬉しそうに
 『乗客に日本人はいませんでした』
 『いませんでした』 『いませんでした』
 僕は何を思えばいいんだろう
 僕は何て言えばいいんだろう 」


THE YELLOW MONKEY 「JAM」


「ウダウダ考えてたらスピードが落ちるアイルトンセナ!」

真心ブラザーズ「スピード」


「闘い続ける人のこころを 誰もがわかってるなら
 闘い続ける人のこころは あんなには燃えないだろ」


吉田拓郎「イメージの詩」


「やがて来る"死の存在"に目を背け過ごすけど
 残念ですが僕が生きている事に意味はない
 愛せよ目の前の不条理を」


Mr.Children「マシンガンをぶっ放せ」


「あたし今日ね 昔の映画を見たの 『小さな恋のメロディ』よ
 ねぇ 二人はさぁ トロッコに乗って 逃げてくの ラストシーン」

メロディ メロディ メロディ 「あの二人が」
メロディ メロディ メロディ 「どこへ行ったか」
メロディ メロディ メロディ 「あなた わかる?」

「きっと地獄なんだわ」

メロディ メロディ メロディ 「恋も人も」
メロディ メロディ メロディ 「ね 消えるでしょ?」
メロディ メロディ メロディ 「だから あたし」
メロディ メロディ メロディ 「早く死んで消えるの」

メロディ メロディ メロディ 聞いてくれよ
メロディ メロディ メロディ そう 夢のように
メロディ メロディ メロディ 何もかもが
メロディ メロディ メロディ そう 消えていく
メロディ メロディ メロディ 消えることは
メロディ メロディ メロディ でも コワク無い
メロディ メロディ メロディ 聞いてくれよ
メロディ メロディ メロディ ただ消えるだけなのさ

メロディ メロディ メロディ 「あの二人が」
メロディ メロディ メロディ 「どこへ行ったか」
メロディ メロディ メロディ 「あなた わかる?」



「きっと地獄なんだわ」


筋肉少女帯「小さな恋のメロディ」


「少年の頃、あなたテレビを見なかったの?」
「見ました」
「思いだして、彼らはリアルな悲しみの時にどうした?
 愛するものと別れ行く時彼等はどうした? 答えて!」

「フランダースの犬はその時、総てを受け入れた」
「ならばあなたもそうすればいい、それをしなさい!」


筋肉少女帯「221B戦記」


「諸君の持ち物は目の前で打ち壊されたことがあるか。
 諸君の妻子は身体を休めるベッドや命をつなぐパンに困ったことがあるか。
 諸君の親や子は彼らの手で殺害されたことがあるか、
 そして諸君自身は落ちぶれた哀れな生き残り者になったことがあるか。
 もしそうでないと言うなら、このような体験をした人間について、
 とやかく言う資格はない。
 だが、こんな体験をしながら、それでもなお、人殺しと握手できるなら、
 諸君は夫、父、友人、または恋人の名に値しないのだ。」トマス・ペイン



「陽が昇るから      目を醒ます
 目を醒ますから     腹が減る
 腹が減るから      狩りをする
 狩りをするから     メシ喰える
 メシ喰えるから     金要らない
 金要らないから     仕事しない
 仕事しないから     時間がある
 時間があるから     遊んでる
 遊んでるから       不満がない
 不満がないから     ケンカがない
 ケンカがないから    気分が良い
 気分が良いから     眠くなる
 眠くなるから        陽が沈む
 陽が沈んだら      あと知らない」


映画 「ブッシュマン」








陽が沈んだら  あと知らない (^▽^)


飲茶




ホームへ