*++ CIAO A TUTTI ++*



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 【31】 お久しぶりです♪ michi yamayaka メール  2010年8月24日 18時11分

 初めてHP拝見しました。
おみくじあり、ステンドグラスの作品ありと
楽しく読ませていただきました(^^)




 【30】 to choir Vanaja JUGIANO メール  2008年10月8日 12時14分

 Mr. Ismo Savimaki
Ciao!!!
First of all, welcome to Japan.
Your country Finland is very popular and famous in Japan as the origin of  "Sauna" bath.
As to your request to organize a joint concert with your choir group, please be noticed that
our choir group KCJC was already disassembled due to a political decision of the Kashiwara 
City government neglecting its brilliant activities for many years around the world.
I sincerely wish that you can soon find some good partners for your concert next year.
Thank you very much again for your interest to KCJC and invitation for a good opportunity.
Yuji Arai




 【29】 Mr Ismo Savimaki メール  2008年10月7日 20時6分

 Ciao! I am coming to Japan with my mixed youth choir Vanaja 14.-24.5.2009. We are still looking for choirs which could co-operate with us. Simply, to give a concert with us. Of cource, we would welcome the partner choir to visit us in Finland. Could you possibly help us?




 【28】 大坂今昔物語 JUGIANO メール  2008年8月22日 10時51分

 「真っ直ぐ・一筋・真剣に」行動の基本ですが、教育にも当てはまります。柏原は多少無気力さの目立つ子供たちばかりでしたが、日本一の合唱教育をしてやると意気込んだ時に一期生60人と出くわしました。かなり強引な先生だったことを認めます。しかし「真剣なものほど面白い」悔いが残らない頑張りだったことがボクをいまだに暖めます。
そうそう韓国も行きました、韓国の子供たちをまず柏原にお迎えした時、焼肉パーティーを青少年キャンプ場でやりましたが、吉田教育長が沿道には花を飾って迎えましょう、と自腹で5万円を出されました。こんな気持ちの教育長もおられませんネ。我々も趣向を凝らし心からお迎えしたので韓国KBS放送児童合唱団の子供たちにも大変喜ばれました、翌年我々が韓国に行った時には、金浦空港にテレビ局が待機し、夜9時のKBS・TVニュースに我々の到着を紹介する映像が流れたのにはビックリしましたネ。見返りを求めず無心になって一生懸命に接待したご褒美だったかも知れません。
お父さんは、昔男の典型です。『船場の旦那衆』は粋な遊び心・品良い精神性がないと仲間には入れてもらえなかった。利益優先のみの田舎もんとは大きく違います。良いことをしても家族にもひけらかさなかったなんて、粋ですね。大きくなってからそういうお父さんだったことを知ると誇らしいし嬉しいでしょう。肩でも揉んであげたらどう・・。
ナンバの大和屋さんが閉店し、伝統ある大阪商人・浪花男の凛とした文化が消滅したと感じています。残ったのは安っぽいカスみたいな文化と小市民ばかりなり…残念。
他人はたとえ見ていなくても「お天道様は見ている」と思って、これからもアメリカで頑張って下さい。『浪花のいとはん』なんやから。




 【27】 掲示板らしく 中野 メール  2008年8月21日 4時49分

 メールなのか掲示板なのかわからないやり取りですが(笑)。他の皆様ごめんなさい。

今は斜陽のために覇気に欠く父ですが、山崎豊子が初期の作品でよく描写する船場のぼんぼん気質を持つ数少ない最後の世代のひとりだと思います。大阪の無形(庶民)文化を地で生きた人ですね。

父の合唱団への献金のことは知りませんでした。あまりの厳しさに、中学のときから既に口をきかない父娘関係ではありました。最近、とある方から私が出場した中学の大阪市剣道大会に、父が友人をつれて応援に来ていたとききました。不器用な難波のぼんである父の愛情を今なら素直に受け止めることができます。

話がそれました。中国公演はそういう柏原市の企業や皆様の助力によって成立したんですね。韓国でも中国でも泣いたのを覚えています。ああいった、「感動」はなかなか経験できる/させられるものではないことを、大人になって思います。私事ですが、最近仕事で、日本国憲法の人権に関する項目を草稿した方(ベアテ・ゴードン女史)をお招きしようという計画を立て実行しましたが、アメリカでは、極東の日本の歴史など、誰も見向きもしません。講演料を含むたった$6000(60万円強)をかき集めるのにどれだけ苦労したか!小さなプロジェクトでさえ、私のような卑小(この言葉は合唱団で覚えました)な者が取り組むと、大変な苦労を強いられます。総勢70名もの団体を外国へ派遣するという大きなプロジェクトを企画成功されたのは、当時の先生の年齢を鑑みると、特筆すべき業績です。改めて御礼申し上げます。

慎重な人は日本には履いて捨てるほどいます。いや、アメリカにも山ほどいます。でも新しいことに挑戦する行動力を持つ人は少ないです。先生のような行動力を持続できる人はむしろかなりの少数派でしょう。矢継ぎ早に発表される合唱団のスケジュールをこなすうち、私自身も行動するセンスを身につけたような気がします。また、集団を動かす力は、団員の練習のみによって為し得るものではないと、当時より思っていました。本当に色々な方々にお世話になったんですね。。。合唱団というと一見受身な習い事のようですが、私自身は柏原市少年少女合唱団で組織の実践力を垣間見てきたことが、今に役立っていると思います。

支離滅裂な内容でごめんなさい。まだまだ暑い日が続きますが、お体お大切に!




 【26】 アメリカからのメールとは思えないほど素早い!!!!!! JUGIANO メール  2008年8月9日 11時39分

 元気いいネ!! お父さん譲りの瞬発力でしょう。いままで合唱団にはいろんな父親を見させてもらいましたが、君のお父さんほど社会と自分の娘の関係を客観的に捉えないといけない、そのことを実践して教えてくれた方はいませんでした。娘であろうと息子であろうと、父親・男の切れ味ある愛情を注がれた方だと記憶しております。厳しい中にも深い心情を感じました。日中国交回復を田中角栄が果たし、山西市長に「子供たちは頑張ったので褒美に中国へ行かして欲しい」と頼むと、市長も決断力が早かったので「ヨッシャ、岸知事にも頼んでみる」と即答。次に吉田教育長さんと団員の負担を軽減させるため、寄付金集めに市内の企業などを回りました。近かったので君のお父さんの店「ちゃんこ力」にも立ち寄りましたら「娘がお世話になっとります、チョット待ってて」と奥に入りポンと50万円の寄付をして下さいました。こんな人は30年の歴史で君のお父さんだけでしたね。他にも援助して下さる企業もあり総額500万円にもなりました。岸知事から大阪府の公的友好交流事業の親書を戴き日本の子供として初めて中国の土を踏みました。上海駅で専用列車が迎えに来たのには感激しましたネ、かの地では沿道に沢山の子供たちが化粧して並び熱烈歓迎をしてくれましたネ、それだけでバスの中で全員が涙流してしまったことを覚えています。またとない経験は国内ではKCJCだけでしょう。有難い話でした。北京オリンピックが開幕しましたが、肌で感じた当時の中国がもう一度鮮やかに甦ってきます。改めて見守り育ててくれた理解ある皆様方には感謝申し上げます。




 【25】 ↓ 随分な早とちりでごめんなさい 中野 メール  2008年8月9日 1時12分

 新生(もう数年経ってるかな)の柏原市少年少女合唱団の今後益々の活躍を祈っています。
目指せ「Theater Pieceさせたら日本一合唱団!」

それにしても、恥ずかしがりやで右にならえ(で何にもしない)日本人の子供達をよく調教されるものですね、先生。。。。

元(アライの)仔馬のいっぴきより




 【24】 追伸 中野 メール  2008年8月9日 0時17分

 粂井先生の個人レッスンを大学時代に受けていました。そういや、粂井先生のバックで小学校周りもしたっけー。今はまともなトレモロも弾けませんが、新井先生のように蘇って、いつか先生のバックで弾かせてもらいたいものです。
(自称)関学マンドリン部(かつての)名コンマス(爆笑)より




 【23】 お返事ありがとうございました 中野 メール  2008年8月9日 0時16分

 先生、私はとーっても(精神的に)健康です。遅ればせながら公開質問状を読んで、礼儀のかけらもない人々に目も当てられないような気持ちになりましたから(笑)。あの中で先生だけがまともな知識人/文化人であることは自明です。

文化を育む土壌、インフラを形骸的に整備するのは簡単です。国に助成金を申請し、お金を集めればいいのですから。しかし、その維持は何によって支えられるのでしょう?情熱をもってその文化を継承する人と、それを受ける生徒たちとの信頼関係はお金で解決できる問題ではありません。私の故郷は取り返しのつかなくなる将来を鑑みもせず、あたかもブドウ畑を公道に変えてしまうかのように、子供達の心を踏みにじる政策を、断行してしまいました。「公道」に変えられてしまった子どもは、二度と「ブドウ畑」として産物をはぐくむことはなくなってしまいました。先生の業績に目もくれない、不勉強家市長と病んだその周囲によって私の故郷が牛耳られているのかと思うと、心が痛みます。

でも、先生、先生が「何をするために生を得たのか?」と自問されている姿に、私は心を打たれました。一見後ろ向きに聞こえるその自問でも、先生は「(これから)何をするために生を得たのか」と考えていらっしゃることと思います。私達生徒が、もし日々に疲れて人生を躍動させることを忘れてしまったときに、ふと先生の躍動を思い出すことができたら。。。先生、いつまでも躍動家として先導してください。いつまでも私達は先生から学べると思えばこれほど幸せなことはありません。

話は変わりますが、前述のUFでの合唱指揮の先生が是非にとおっしゃるので、私達の中国公演と東京混声合唱団との共演「鳥獣戯画」のテープをお貸ししました。コメントをいただきましたので、以下に添付します。
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帰ってすぐカセットを聞かせて頂きました。どれも素晴らしい演奏でした。
あんな難しい曲をよく演奏されましたよね。
(中略)
子供のころにあんな素晴らしい経験をされていることを羨ましく思います。

私達は本当に素晴らしい経験をさせてもらいました。ありがとうございます。
また、書き込みに来ますね!

中野




 【22】 一期生の中野さんから25年ぶりのメールとは感激ものですね!! JUGIANO メール  2008年8月8日 20時36分

 アメリカの大きな空の下でフロリダ大学の学生たちと楽しく会話している君の姿が目に浮かびます。精神的にも健康そうで良かったですネ。
何をするために生を得たのか? 還暦を迎えようとするボクがいまでも思うことです。日本には本当の文化を育む大切さや高い精神性が失われようとしています。子供たちがその紬の中で育ち、後その価値を見出す時、自国や故郷に感謝するでしょう。先生という職業に喜びを覚えるのは、世の中で立派に役立つ大人として成長した団員たちの思い出の断片に合唱団が少しでも関ったことを確認できたときです。ありがとう。
一期生の懐かしい顔は今でも鮮烈に思い浮かびます、あれからもう30年か、小学生だった団員たちは、みんなどのような人生を歩んでいるんだろう。こうやって掲示板にて確認できることが増えればいいですネ。








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