UK BEAT (通称 子供部屋)

UK BEAT LONDON LONDON YEAH! (0607更新)

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 ごぶさた、失礼いたしました〜。
 さてさて、oasisのニューアルバム『DONユT BELIEVE THE TRUTH』、リリースになりましたね。日本で先行発売された週、堂々のオリコン初登場1位に輝きました。これ、彼らにとってスゴイ快挙なんです。と言うのは、デビュー以来のシングル・アルバムを通じて、日本ではじめての首位獲得!ここにきて、記録を作った訳なんです。もちろんUKチャートでも、初登場NO.1をゲットしています。
 「最高の曲だけが詰まった、久々のアルバムだ。多分『モーニング・グローリー』以来だな」と、ノエル自身が語っている通り、これが、本当にい〜〜いアルバムなんです! 今回、1番のポイントと言えるのは、メンバー全員が曲を書いているコトでしょう。oasisらしいメロディー、親しみやすくPOPな路線はそのまま、曲の奥行きがグンと広がっていて、1曲1曲を大切に、丁寧に作り上げた感じが伝わってきます。ちなみに、リアムが書いた曲も、3曲収録されています。(本人は、100曲以上書いたと、断言しているそうですが・・・)。中でもワタシ的に大好きなのは、ノエルの素晴らしい作曲センスを感じる「PART OF THE QUEUE」という曲。美しくって切なくって、ホロホロっときます。
 それから、リアムのヴォーカルの変化にも注目です。独特の、心を揺さぶる心地よい"ガナリ" だけでなく、ところどころ柔らかさが加わって、表現力が増しているんです。
 実は、前作あたりで「oasis、そろそろ限界がきているのかも・・・」と、なんとなーく感じていたんですが、今回のアルバムで、スカッとするほど一気に壁をぶち破ってくれました。彼らは、ブリット・ポップ時代のヒットメイカーではなく、今、確かに存在し、名曲を送り出し、シーンを引っ張っているアーティストなんだと、ウレシイ実感!です。
〜Qoo〜