戦術級無人戦闘艦ヴァルキリー
谷甲州氏著航空宇宙軍シリーズの短編「砲戦距離一二,〇〇〇」他、に登場の無人戦闘艦ヴァルキリーです。
元となる意匠は同シリーズ「星の墓標」の横山宏氏(より横山センセと呼ぶ方がしっくり)による表紙絵及び挿絵をもとにしております。つまり元絵は2つしかないのはお約束。(シュテルネールなんて1枚だもんね)
あと「仮装巡洋艦バシリスク」の表紙絵って実はヴァルキリーなんじゃないかって気がするのでうがいかがでしょう?。長物の大砲とセンサーレンズっぽいのがあるような....。

当時同じ名前の可変戦闘機がでるアニメに夢中だったボクに「世の中にはこんなのがあるんだぜ」と友達が貸してくれたSFマガジンに掲載していたのが、この「砲戦距離一二,〇〇〇」でした。よんでびっくり!
さらに挿絵を担当していたのが横山センセで、「おお、SF3Dの人じゃん」と実は当時ホビージャパンは買っていたのですがスタジオぬえ一辺倒だったボクはSF3Dは正直興味なかったのでした。イラストがとてもイカシていて!一発でファンに。
・・・・いやあ、なのでボクにとって横山センセは航空宇宙軍の人でして・・・。(マシーネラーの皆さん、怒らないで)
写真は複製品を組み立てサフ吹きまで施したものです。テストショットだからか、夏場だからか、細かな気泡が結構ありそれなりに表面処理は行っていただく必要がありそうです。なおモデルサイズは砲身含めて40mm超!(版元さますんません申請よりでかくなってしまいました)
ベースは付きますが・・・・いまいちかなぁ。
こちらからは、T−BOWさんによるベースなしの途中写真。アンテナの取り付け位置が違いますが、それはお好みで。
こちらもサフ吹き状態です。

大型球体センサー(多分パッシブ)だけで支えられるのね。


展示品の仕上りが楽しみ!
画稿が無いから、もちろん後部は適当に。ノズルの個数も本編で溝口大尉が「機動爆雷のエンジンを何本か積んで・・」と想像で言っている程度でまったくわかんないので・・・・絵で見た感じで。秘密兵器だしね。
なんか特撮撮影現場っぽくない?この写真。迫力〜。
そういえば、小林誠氏と横山センセの共著「TWOFACTRY」にヴァルキリーの絵がのってたの?某氏が所有のガレージキットはそれが元とか・・・・。うーんオレってマシーネン偏差値低いなぁ。
コメント息きれた・・・・。

みんな遊びにきてね。