袴のたたみ方 

合気道の袴のたたみかたは人によって多少の違いがあります。これは女子部の伊藤初段のたたみかたです。
(えびたたみ)参考にしてみてください。
 


袴の後ろを上に向けるあいああああああああああああ

中央の折り目をきちんとあわせる。・・・・・・・・・・・

中央の線が崩れないように片方の手を添えて裏返す。

(表に返した状態)あああああああああああああああ




あああああああ

ああああ

写真不鮮明のことお詫びします。黒い袴をとるには的確なライティング技術を要するようです。

:両端を中心に向かって
たたむ。
裾から1/3のところを
折り、
再度折る。ああああああ ひっくり返す。あああああ

腰の前紐を半分に折り、
さらに1/3に折る。ああああ 左右同様にし折った紐を交差させる。 後紐を前紐の交点にもっていく。
交点へ。あああああああ その後紐を前紐の交点の下に通し、 ひと巻する。ああああああ 紐の残りは再び交点の下を通し、
最初に巻いた紐の下に通す。 もう片方も同様に行う。

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袴は「腰」という単位で数えます。
一腰、二腰という具合に。

合気道月窓寺道場 武蔵野市吉祥寺