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元肥施用(期間:11月)
収穫後の土壌に新しい堆肥や有機質肥料を混ぜて耕します
整枝、剪定作業(期間:12月〜2月)
樹作りにとって最も重要な作業で、枝の善し悪しを見極めながら不必要な枝を切り落とします。その後切られた部分に薬を塗り病気の感染を防止します。それにしても栃木の冬は半端じゃありません。那須連山から吹き付ける北風は身を切る冷たさです。関東でも一番寒い栃木は零下になることもしばしばで、そんな中での整枝・剪定作業は1年間で最も辛い作業なのです(左写真)
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有機肥料施用(期間:3月)
収穫時の梨を大きくするためには、大きな花を咲かせる事が必須となります。この時期の有機肥料施用は冬の間休眠していた梨樹が春の日差しで目を覚まし栄養を必要とするため、最も栄養価の高い肥料を施用するのです
開花(期間:4月)
開花の季節です。純白な花を一斉に咲かせ一年中で最も華やかな季節です(左写真)
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人工受粉作業(期間:4月)
「みずみずしく甘い梨」を作るために受粉をします。ひとつひとつの花に丁寧に受粉していきます。すべての梨園の花が同時に満開になり辺り一面明るく見えます
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ミツバチによる受粉(期間:4月)
人工授粉作業中に強力な手助けをしてくれるのが「ミツバチ」です。すべての花に受粉させるには人間の手では限界があり受粉漏れもありますが、このミツバチたちが「蜜」をせっせと集めることですべての花が受粉され、この時期無くてはならないお助けマンなのです
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摘果・新梢管理(期間:5月)
「みずみずしく甘く大きな梨」を作るために品質の善い果実だけをを残し後は切り落とします。この作業は長年の経験が必要な作業で、ひとつひとつの梨に均等な栄養を与えるためにバランスを考えながら必要な果実だけを選ばなければなりません
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収穫(期間:8〜9月)
一番心が弾む時期です。皆様に「みずみずしく甘い」新鮮な梨をお届けするために1個1個丁寧に収穫する事はもちろんの事、早朝まだ梨が冷たい内に収穫し箱詰めされるため、新鮮さを閉じこめたままでお届できます
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他梨園の視察(啓発活動)
当梨園では近郊の梨園主と共に年に2〜3回の啓発活動を実行しています。他県の梨園の動向を視察することで今後の研究に役立てたりまた。また私たちの研究内容を発表することで相互理解を深めております。 このような視察活動には病害虫の発生などを早期に発見し伝達するという梨園同士の親密なネットワークを構築する重要な目的も含まれております
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