ミニオンが好きすぎて生じた数々の妄想まとめ。

看板ミニオン置いてみました↑ 物好きな方はこれをダウンロードしてデスクトップにタイル配置すると、見づらくて目が痛いミニオン乗っ取られデスクトップになります。→使用例
■常設ワイルの観察記録
■ミニオンの腰
今まで散々、手足がどうとか目がどうとか首がどうとか語ってきましたが……………
ふと、ミニオンの素敵なカラーリングが気になりました。
真っ赤なのに、腰から下は別の生き物のような、緑〜青のグラデーション。
胴も切断されていて、それで別のウロコの生き物も切断して、無理矢理くっつけているとか。
腰のベルトのように見える装飾は、縫い付けてあるように見える時があります。
■お題バトン「ミニオン」の回答(転載)
Q1.パソコン、または本棚に入っている「ミニオン」は?
本棚に入っているのはロマサガの攻略本くらいですが、パソコンの中は………相当あります。というか、現在の画像ファイルの大半はミニオンです。
iTunesの中には熱情の律動はもちろん、ミニオンのボイスとかも。
個人的に気に入ってるのは苦労して携帯で写した、ダイヤモンドイベント時のミニオン………。眺めてはうっとりしてます。可愛いなぁ、カッコイイなぁ。
Q2.今妄想している「ミニオン」は?
ツンデレストライフとかさっちゃんとのほわほわなミニオンとか3匹でわきゃわきゃもふもふとか色々ですが、最近はSSでも書こうかと思っているので、真面目に構想をまとめてます。
永遠の痛みとか(心の痛みはあんまり感じなさそうだけど、物理的に常に痛そうです)。
Q3・最初に出会った「ミニオン」は?
SFCのロマサガです。
最初は存在自体知らなかったので、意識した、というか知ったのはロマサガ大事典を買ってからではないでしょうかー。
気がつくとミニオン大好きっ子でしたが、どこでそれが決定的になったのかは覚えてないのです。
騎士団領のテオドール・フラーマ死亡ルート(…でいいのかな)もWSCの頃まで知りませんでしたし。
多分………大事典の漫画が元です。ストライフ好きなのもコレで納得。
Q4.思い入れある「ミニオン」は?
全部。敢えて言うならストライフ。
ミンストでなら、「わぁたしはぁヘェイトォー」の、正体を現して顔を上げる時のヘイト。あれは美しいと本気で思います。
あとダイヤモンドを奪いに来る時の、「さあ指輪を渡しなさい。さもないとこいつらの命はありませんよ」のワイル。こちらも美しすぎます。色合いとかポーズとか素敵すぎ。
アサシンギルトで最後まで絶対振り向かないストライフ。
対照的にゆっくり振り向くメルビルのワイル。
トライアングルフォーメーションで3匹一斉に同じ動きをするのも好き。
紙芝居劇場から戦闘画面へ移行する時も好き(なんかU:サガのラスボスを思い出すのは何故だろう)。
冥府に出向いてデス兄を挑発するワイルも好き。
そしてまんまと一杯食わされるところも好き。
ヘイトの笑い声が良すぎ。
赤魔の戦闘ボイスが良すぎ。
アルティマニアの小説でアホすぎるヘイト萌え。
ていうかミニオンのデザインが神すぎ。
SFC版のデザインも神。
まったく すばらしい名誉騎士だ クックックッ(SFC)
全く 素晴らしい名誉騎士だ ヒャーッハッハッハッ(ミンスト未使用)
また会ったなぁ…名誉騎士殿? ウヒャヒャヒャヒャ…(ミンスト未使用)
おおー しんじられぬー
最後の最後、躊躇無く自らをさっちゃん復活のための生贄に捧げるところが好き。
…っていう風にずっと解釈してるのですが、元々さっちゃんの分身、元の体に戻る…という事なんでしょうね…。
ミニオンとしての意志とか記憶とか、自分自身の存在がなくなってしまうという意味では同じですけど、「自らを生贄に」っていうイメージをずっと持ってます。
さっちゃん復活のためには大量の命や血が必要で、それを3匹で集めて捧げてたけど、その一番最後に自分自身を、っていう。でもそれはその時点で主人公達が復活の地を訪れて計算外だったとかではなくて、(いや信じられぬって言ってるけど)、元々、さっちゃん復活の際には、自分達はさっちゃんと同化して消滅すると決めていたというか決まっていたというか。
さっちゃん復活を何よりも待ち望んでそのために暗躍するのだけど、さっちゃんが完全復活した時、自分はこの世にいない。それでも、ミニオンがミニオンであるためにはそうしなければいけないし、それを自ら望んでやっているのですよね。
あ、これ妄想ネタでもありますね。
ていうかもう、全部好きです。
ミニオンはかわいいわね。
■ストライフだけ「サルーイン様の僕」と言いません。
という話を時々見かけます。なので、奴はヘイト・ワイルと比べてあんまりさっちゃんに懐いてないんじゃないかという見方もあるっぽいのですが、いや、そうではなくて、単純に照れ屋さんなので言えないだけという風に考えると荒っぽい言動の全てが照れ隠しに見えて、大変可愛らしいです。
■リーダー
SFCの頃からミニオンにリーダーがいるならそれはヘイトだと思っていて、今回もそうじゃないかと考えています。
属性的にというか、その「ヘイト=憎悪」という名が、一番さっちゃんに近いものである気がしていたし、3匹の名前を列ねる時には「ヘイト/ワイル/ストライフ」と、一番最初に来ますし。
あと、ミンストのヘイトは一番人間に近付くし、よくよく考えてみれば、数々の陰謀の中、唯一回避不能なのがヘイトのイスマス襲撃では、と。
アルベルトとディアナを逃したのが失敗といえば失敗かも知れませんが、でもそれ以外の城の住人・兵士は皆殺しにして城を落とすわけですし。
他のミニオンの計画はこちらが動けば邪魔したり回避できたりしますが、これだけはどうしようもないので、結果、プレイヤーが頑張れば、ヘイトのみ手柄を立てている状態になるわけで。
リーダーだなぁ、と思ってます。同時に一番芸達者でむしろイロモノっぽいですけど(だがそこがいい)。
■ミニオンの首
今まで色々、目がどうとか手足がどうとか書いてきましたが、ここにきて最近、首も折れてるんじゃないかと思い始めました。仰け反ってるのではなくて、単純に、まっすぐ立たないだけ……。それで、いつも首を傾げたように見えるのです。
シェリルみたいな衣装で口元を隠しているというよりあれで支えてるとか。なので普段はとりあえずまっすぐですが、戦闘中はぐらんぐらん。
では赤魔は、というと……物差しでも首の後ろに入れてるのかなー。
■ミニオンの手
ダイヤモンドの持ち方が非常に気になりました。
腕の、裾のところで宙に浮かせているか、あるいはドラえもんのペタリハンド式。
やっぱり、手は隠れてるのではなく、元々ないのか何らかの理由で切り落とされたかは定かでないですが、現在は存在しないものと思っております。
■ミニオンの宿命
サルーインから分離し、それぞれの意識を持ったミニオンですが、完全に個体として独立したわけではなく、常にサルーインと繋がった状態です。逆にいえばそれが絆であり、サルーインから離れることのできない鎖のようでもあります。
さらに、存在自体も危ういもので、水や土と同化できる便利さを持つ反面、いつその形が崩れてもおかしくない状態なのかも知れません。
ミニオン同士が出会うと、互いにあまりに存在が近すぎるため、意識も含め融合しかけてしまうのかも知れません(竜の谷のヘイトみたいなワイルはそういう状態なのかも)。
だから、それぞれ離れて個別に行動している、と。
そして最後、ラストダンジョンにて待ち構える彼らですが、ディステニィストーンを集め、世界を混乱させ、サルーイン復活間近まで漕ぎ着けた。
彼らがもう一度自分達を創ったサルーインに会う時、彼らは役目を終えたとしてサルーインと再び融合する…それぞれの意識が、その存在が消えてしまうのかも知れません、
そしてそれを自分達もちゃんと分かっています。
それでも、彼らは一切迷うことなく、サルーインの元に集います。
……という妄想を考えておりました。
これならヘイトみたいなワイルやラストダンジョンの彼ら、サルーイン戦で彼らが何をやっているのか……という疑問が一気に解消ですよ!!
ミニオンって、こういう存在だと思います……さっちゃんに頭ぽふぽふされてたり首のうしろつかまれて持ち上げられたりやきそばパン買いにパシらされるのも魅力的ですけどねv
■ヘイトとレッドドラゴン
イスマスを落とす時にレッドドラゴンを連れてきていた事、おそらくはヘイト担当であると思われる邪教の廃墟にレッドドラゴンがいる事から、レッドドラゴンはヘイトの直属の配下……というか私的には仲良しな友達かな、と思ってます。
というわけで、凍結湖のお城を溶かしたのはレッドドラゴンなんじゃないかとか。
で、一緒にいると目立つので、レッドドラゴンには帰ってもらって、自分だけで待ち伏せ。
■復活の舞台へ
アルティマニアによると、さっちゃん第一形態の音楽が、元々ミニオン戦の曲だったそうです。
でも元々はミニオン戦で使おうとしてたわけですし、ミニオン戦のために作ってた(?)わけですし、
それを意識して聴いてみると、ちょっと違った印象になってきました。
この曲が、元々のミニオンのイメージなのかな、と。
熱情の律動が流れる各シーンを思い起こして、この曲を乗せてみるとちょっと面白いです。
そこまで意識していたかどうかはわからないですが、こっちもテクノですがダンス系なので、やっぱりミニオンは要所要所に現れて、「踊っている」イメージなのかな、と。
イントロとか、静かな不気味さとかもあって、なるほど、ミニオンっぽいかな〜と思ったりします。
■ヘイトは美人だと思う。
ミニオンの声は判別できるけど、外見ではわからない、という話をよく聞きます。
でもそれぞれ登場シーンは違うわけで、それを見比べての感想ですが……
ミニオンで、一番美人なのはヘイトだと思います。
赤魔もカッコイイ上に小林さんの恩寵を得ている(笑)のもありますが、登場時の紙芝居劇場(?)では、ヘイトが一番綺麗でカッコイイです。
イメージとして、一番目は大きい気がするし、ヘイトが伏せていた顔を上げるシーンがこの上なく好きなのです。
でもヘイトはあの声で(そのすんごくカッコイイシーンで、「わぁたしはぁ ヘェイトォ」とか言い出すし)。
そして公式にもアホっぽいイメージになってしまって。
そういうバランスキャラなんだと思います。
外見的にはストライフとワイルの方が狂気じみてると思う……
■ミニオンのステータス
・腕力はみんな一緒なんだそうです
→この仲良しさんめ!
・体力はヘイトが低くてストライフが高いそうです
→かよわいヘイト可愛い…
・器用さはワイルが一番で、ストライフが低いそうです
→不器用なストライフ…
・素早さはストライフが一番で、ヘイトが遅いそうです
→ちょっとどんくさいヘイト…v
・知力はストライフ・ヘイト・ワイルの順で、ストライフとワイルでは8も離れているんだそうです
→策略なのにワイル 一番知性派にみせかけているだけなのかワイル 実はコンプレックス抱えてそうだワイル
・精神はその逆だそうです しかもこっちはワイルとストライフで20以上差があるそうです
→打たれ強いワイル…意外と脆いストライフ 案外バランス取れてるのかも?ヘイト
・みんなそろって愛は微塵もないそうです
→人間に対して全く容赦なしでしょう
.魅力もほとんどないそうです
→私にとっては詩人さんに匹敵しますよ?
……というか、ストライフ最強なのは納得ですがワイル……一番頑張っているのに、何かと要領悪そうな雰囲気になってきました。テスト前に猛勉強するのに、どうしてもストライフにもヘイトにも勝てない感じですかねー。
■ミニオンの同化
海底神殿でのストライフの登場シーンは、海水に混じった赤から実体化するようで、なんか液体と同化していたように見えます。
二つの月の神殿でのワイルも、地面から湧いて出てくるようで、ミニオンはそうやって姿を変えることができるのかもです。
となると、やっぱり「実体」というのは持たない、精神体なのかも知れないかなーとか。
3匹の間で意識を共有している部分もあるんじゃないかなーと思います。
なので、口調が混ざるんだよきっと(こじつけ)。
■痛い妄想
(文字通り「痛い」話なのでご注意ください、一応反転↓。ちょっとエグい表現を含みます)
なんかミニオンってちっこいし、時々腕が短く見える事もあるし、角度によって、あの腕が骨剥き出しに見えるような時もあったりして。
ひょっとして、両手両足は何らかの理由で切り落とされているのかもなーとか。
鼻も削がれてるのかもなーとか。
そしてその痛みに永遠に繋がれる存在なのかもです。
じゃあ赤魔はどうかというと、シークレットハンドにブーツでごまかし…
というかこの説だと先の「精神体説」完全否定ですね。
でも、だからこそ彼らは武器を持てず術しか使えないのでは……?
ついでに、片目しか見えないのでもう片方は……
忠誠の証に、さっちゃんに差し上げたという自分設定になりつつあります。
赤魔の時はどうなのかというと、
案1:ガラス玉入れてごまかしてる
案2:おいちょっと眼球貸せ(!?)
■ミニオンの支配
ミンストのミニオンはサルーインの僕としてだけでなく、モンスターを統制する立場にもあるようです。
そこから考えると、例えば主人公達を待たず(来なかったりして)、単独でディステニィストーンを取りに行く時は、サルーインの手下であるモンスターとの戦いは当然ないどころか、そのモンスターを使って守護者を倒していたのかも。
通常の雑魚モンスターにそこまでの力はないですが、たくさんのモンスターを集め、一気に特攻させれば…。
そうして道を切り開いていたのでは。
でもウコムの海底神殿とか、ストライフが持っていっても傍観なんでしょうか。
雷打ちまくったらどうなんですかウコム様。
いやいじめないで欲しいけどー;
■ミンストのミニオン
出番増えてて嬉しいです。
全員に会ってきました。
もう。可愛すぎる……!
みんな大好きですが、一番のお気に入りは今も昔もストライフです。今回はまた一段とカッコイイv
性格設定は私の脳内にあったものと変わっているようですが、今回のミニオンもすごく良いですー。
みんなすごく有能でなんでも出来そうなのに、こう、術しか使えなかったり、それでイド・ブレイクとか脳削りとかやられまくって倒されるところとか、異様に不器用そうなところがもう素敵。
頭良さそうなのに、他の2匹と違ってディステニィストーンを取る前に出てきてしまうワイルが可愛いです。もうちょっと待って、石を持って出てきたところを襲えばいいのに。
それぞれの役割分担も、どうやって決めたのかなーとか。
「ええッ、めちゃ寒いじゃん」
「ジャングルなんか変な虫いそうじゃないですか」
「あぁ?海の底だぁ?」
でもさっちゃんのためなら火の中水の中。
とりあえず頭から出ているのが何なのか非常に気になります。
頭のばさばさしたやつも何なのか気になります。まさか髪ではあるまい…?

■赤魔道士の台詞から考えるミニオンの位置づけ
SFCの頃は、ミニオンはほとんど姿の見えない存在だと思っていました。
フードで隠した顔は腐敗しているか、あるいは闇そのもの。
さっちゃんのために暗躍するものの、まさに闇の中を「意思」のみで移動し他者の心を奪い操る、そういう存在だと思っていました。
凍った城で仲間になったりするのはあくまでも例外で、平たくいえば、ミニオンは、普通のモンスターはその存在自体知られていないのではないかと。
でも今回のミニオンは主人公から見ればかなり目立って行動を起こしているし、積極的に姿も見せています。
さらに、各地のモンスターが「ミニオン様に注目してもらうため」に行動していたり、モンスターからもその力と立場を認められているようです。
赤魔道士の戦闘中のボイスの大半はモンスターへの呼びかけになっています。
最初の「感謝しなさい」も、主人公側へ、モンスターへ、どちらともとれます。
中でも一番気に入っているのが「我が手にかかることを幸せに思いなさい」というもので、
私は今まで、ミニオンはサルーインの事のみ考えていて、デスにしてもシェラハにしてもまるで眼中になく、他のモンスターなんてどうでもいいと思っているのだと考えてました。
でも、なんというか、サルーインの下で、全てのモンスターを統制しているようで、それはモンスターからも認められているような。
でも、それにしても。
ワイルよりもさらに流暢な言葉を操る赤魔道士なのに、どうしてヘイトになると、ああなるんだろうか…
ワイル並みに知性派というか、人に混じるという点で他の2匹をかなり上回っていると思います。
なのに、ヘイトになると一番カタコトのような言葉になるし;
それが可愛いのですけど。 |