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■12/27(SF1-234)・T260G編29
★最終兵器
さらに進み、またプログラムの中へ「ダイブ」するようです。
ダイブして、対象を内部から破壊する。それが、T260型の機能。
ゲンさん「それが、お前の本当の任務か」
T260G「はい」
「ゲン様は皆を連れて脱出してください。コアが機能を停止した場合の事態は予測不可能です」
ゲンさん「お前な、いい加減にしろよ。HQの時もそうだったが、ここで帰れって言われて ほいほい帰る奴はいないんだ。少しは学習しろ!!」
「さあ、さっさと終わらせて一杯やるぞ」
T260G「了解しました」
その後、メニュー画面を開いたときに「最終兵器」と表示されているのを確認しましたが、いつから出てたのか気付いてなかったです……。
HQでのダイブと同じように、敵=バグ?を倒していくとただの洞窟・行き止まりだった区画が本当の姿?なのか、シップ内部のような道が開かれる仕組み。
ただ、どこの敵がどこと対応しているのかは分からず……戦闘回数とかだったでしょうか。
とにかく、しばらく戦っていると、いつの間にか景色が変わっている、といった感じ。
そして進んでいくと、やがて夕日をバックにした横に長い空間があり、そこを飛ぶT260G……オメガボディがやっと、「ああ、綺麗な姿だな」と認識できました。
それまで、なんかこう、カッコ良さがわからなくて……(ゴメンナサイ)。
その空間もループ、というか同じ場所に繋がってぐるぐるしましたが、何度目かで。
夕日の真正面でぴたり、と止まり……
T260G「これより自己再生コードの分解を開始します。ここは最も強固に守られているコードです。準備はよろしいですか」
あ、あああ、いかにもラスボスとか出てきそうな! ちょっとまってー。
→いいえ
……を選ぶと夕日エリアの最初に戻されたので、そこで結界石を使い、そして再び。
そこにあったのは一本の木。
そう見えているのか、見せているのか、あるいは本当に、その姿が「最も適している」と判断したのか。
それが、このRB3型の本体(あるいはそれを守る最後のプログラム?)でした。
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