サガフロンティア/サガフロンティア2
 プレイ記録っぽい何か(35)
最終更新:12/29 サガフロ1(235〜238)追加
後々、サイト内でどういう扱いにするか決めてないので、ひとまずただの保存庫のような感じです。
敢えて1と2を混ぜてます。
サガフロ1(232〜238)/サガフロ2(-)
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■12/27(SF1-232)・T260G編27

★ワカツにて
とりあえず出てくる敵を倒しながら剣聖の間にやってきましたが、もちろんまだまだWPは低く。
そこで、一つ前の部屋に一匹だけいる虫シンボル、これだけを倒し続けてゲンさんのWPを46→70まで上げることにしました。

なんかこう、ゲーム内でも1時間以上かかりましたが。
リアルには、PSPを立ち上げてはひたすら戦闘する日々で。
しかしHPも低いゲンさんをずっと前衛に出していたので、
気づいた時にはゲンさんのLPが2。
うっかりしてましたが、メカたちはメカ以外を回復する手段を持っていなかったので、ゲンさんが倒れた場合はそのまんま。
というわけで、強そうな相手の場合はゲンさんは防御に徹したり、別の意味でドキドキ戦闘を繰り返しました。たまに赤竜とか出て来て結構怖い。炎が。

そして、ようやく手にした流星刀。
これをメカに渡せばいい。ありがとうゲンさん。ゲンさんをメインパーティから降ろしました。
…………あれ。
これでいいのかな。
だって、これはゲンさんが頑張って手に入れた、そしてゲンさんが何かを成し遂げるための刀なのでは。
それを、そんなあっさり手放していいのかな。

悩みました。
何故、といわれても。
ゲームだろ、といわれても。
ていうか、もともとメカの攻撃力アップを狙ってここに来たはずなのに、なんか、おかしいな、これでいいのかなと思ってしまいました。

でもゲンさんなら、それが必要なことだと思えば、どんなに大事なものでもあっさり手放してしまうような気がして。
だからこれは、R260Gに託すことにしました。他のメカでなくT260Gに。
ゲンさんの想いを込めて、最後の戦いへ赴こうと。


……いや、ホントに何言ってるんだと思われるかも知れませんが、私は昔からこういう風にゲームと向き合ってきたので、本気で悩んだのです。
済王さんちの三種の神器とか、あれを持ったままフラフラするのもかなり気になってたのですよ。

とはいえ、勝手に他人の家に入ってタンスとか探るのもダメなのかというとそういうのは割と平気だったり、似たような状況でも気になる場合とならない場合とがありますが。
全く、個人的な感覚で申し訳なく。
■12/27(SF1-233)・T260G編28

★RB3型へ
それからすぐ、マンハッタンへ飛び、そこからRB3型へと出発しました。

ゲンさん「でかい……誰がこんなもの作ったんだ」
T260G「RB3型自身です。蓄積されたデータから最も効果的な形態を選択し、混沌から自らを創造するのです」
ゲンさん「創造主というわけか」

そ、そうだったのか……。
レッド編の敵は機械っぽかったですが、あれは……メタルブラックは制作者がいたけど、ラスボスの方は、どうだったんだろう。


・RB3型内部
メカがいっぱい、どんどんプログラムを貰うと同時に
毛布もよく貰えます。ありがとう。いらないけど……。
簡単なパズルのような区画を抜けた先、連戦の後に出てきた機械神バロールを倒した後……何か貰えるかな、とT260Gを選択すると。

 
猛虎プログラム

………えーと、これは?
オクトパスボードがないとダメなのかな。

オクトパスボード??
これ、タコおじさんのボードなの?? ひょとして………!!
中島なんとかボードってありますよね、中島製作所で作ったってことですよね。
……あああ! じゃあやっぱりオクトパスボードって、タコさんが作ったものなんだ……!

いや、レッド編の時から、そんなにすごいものの割に、変な名前だなと思っていたのですよね。
謎が解けました。全然関係なかったらツッコミお願いします。

■12/27(SF1-234)・T260G編29

★最終兵器
さらに進み、またプログラムの中へ「ダイブ」するようです。
ダイブして、対象を内部から破壊する。それが、T260型の機能。

ゲンさん「それが、お前の本当の任務か」
T260G「はい」
    「ゲン様は皆を連れて脱出してください。コアが機能を停止した場合の事態は予測不可能です」
ゲンさん「お前な、いい加減にしろよ。HQの時もそうだったが、ここで帰れって言われて ほいほい帰る奴はいないんだ。少しは学習しろ!!」
    
「さあ、さっさと終わらせて一杯やるぞ」
T260G「了解しました」

その後、メニュー画面を開いたときに「最終兵器」と表示されているのを確認しましたが、いつから出てたのか気付いてなかったです……。
HQでのダイブと同じように、敵=バグ?を倒していくとただの洞窟・行き止まりだった区画が本当の姿?なのか、シップ内部のような道が開かれる仕組み。
ただ、どこの敵がどこと対応しているのかは分からず……戦闘回数とかだったでしょうか。
とにかく、しばらく戦っていると、いつの間にか景色が変わっている、といった感じ。
そして進んでいくと、やがて夕日をバックにした横に長い空間があり、そこを飛ぶT260G……オメガボディがやっと、「ああ、綺麗な姿だな」と認識できました。
それまで、なんかこう、カッコ良さがわからなくて……
(ゴメンナサイ)
その空間もループ、というか同じ場所に繋がってぐるぐるしましたが、何度目かで。
夕日の真正面でぴたり、と止まり……

T260G「これより自己再生コードの分解を開始します。ここは最も強固に守られているコードです。準備はよろしいですか」

あ、あああ、いかにもラスボスとか出てきそうな! ちょっとまってー。

 
→いいえ

……を選ぶと夕日エリアの最初に戻されたので、そこで結界石を使い、そして再び。


そこにあったのは一本の木。
そう見えているのか、見せているのか、あるいは本当に、その姿が「最も適している」と判断したのか。
それが、このRB3型の本体
(あるいはそれを守る最後のプログラム?)でした。

■12/29(SF1-235)・T260G編30 NEW

★ラストバトル
最初は少し電子マークっぽい感じでしたが、戦いが始まるとそれは石のような姿だったり、あまり機械のようではなかったです。
勝手に機械だと思っていただけで、生体兵器といった感じなのかも。
それ自身が独自に考えて、自らを創造しながら成長するわけで。

敵の名はジェノサイドハート、ラスボスですよね。音楽が以下略。
背景に無数のモニタが浮かび、そこに昔のテレビの放送開始前みたいな色のラインが映ってます。
セキュリティシステムが作動、敵の攻撃は「カーネイジ」。
画面に大きく
「NO FUTURE」と表示され、レーザー光線がモニタをカンカン反射しながらやってきて、全体に380くらいのダメージ。
ちょ。
いきなりなんという被害!
こっちは最初から全力でいくぜ、と多段斬りに神威クラッシュで攻撃していたのに!

次のターン、「ヴァーチャルシフト」でモニターに映った場所へ移動
(というか仮想現実って感じか?)、そこでしばらく戦った後にまた最初のモニタールームに戻ってあのカーネイジが来る、という流れのようです。

で、そのカーネイジで被害を被ったので回復しないといけないわけですが、回復できるのはレオナルドと特殊工作車の2体。1ターンで2体のメカのHPを400回復できるのです。
…………。
間に合わない……

こうして、カーネイジ2回食らうのが限界くらいで、すぐに全滅してしまうのでした。
カーネイジが来るからみんなで防御しても全然ダメージ減らないし……。
もしかしてレーザー回避? とか??
■12/29(SF1-236)・T260G編31 NEW

★ラストバトル2
一向に勝てないので、装備を見直すことに。
ゲンさんの流星刀を求めたように、今はすっかり攻撃力重視の装備にしていたので、防御力が20程度しかないメカもいて。
だから多少攻撃力は落ちても、防御力を上げHPを上げて、敵の攻撃に耐えられるように調整。
で、最終的にHPは
 
T260G 930
 レオナルド 915
 ナカジマ零式 690
 特殊工作車 775
 pzkwV 750

これで再挑戦。

レオナルドと特殊工作車は毎ターン修理、残りは毎ターン全力で攻撃。
カーネイジでのダメージはそんなに変わらない気がしましたが、その後の回復・立て直しがちょっと楽になったような気がします。
あと、ヴァーチャルシフトで移動した先の背景に合わせてジェノサイドハートの形状が変化、攻撃方法も変わってくる??
こっちは全員メカなので、全然ダメージを食らわない攻撃もいくつかあって、その間に回復したり、明らかにそれまでとは流れが違ってました。

モニタールームに戻ってくるたびにモニタの画面に砂嵐が増え
(それでカーネイジにダメージ減るのかというとあんまり減らないですね)、4度目のカーネイジ。
もうモニタは全て砂嵐。
しかし、こっちはもうWPが……。レオナルドと特殊工作車での回復は、HP回復が精一杯でエネルギー補給の暇はなかったです。
V-MAXで強化の後コズミックレイヴを使っていたT260Gも弱体化していて、5体みんな動いているけど、もう回復もできず多段斬りも使えず、本当にそこにいるのはエネルギー切れ寸前のメカたち。

4度目のカーネイジでダメージを受けた次のターン、再び画面に
「NO FUTURE」の文字。
え、2連続!?
さすがにもう無理だよ……!

と、思ったら。
攻撃は来ず、ジェノサイドハートが……崩れていきました。


こうしてみると、あっけなかったです。
全員アンノウンで挑んだクーン編ラスボスも楽でした、それよりもさらにあっけなかったです。ターン数も一番少なかったんじゃないかな。
■12/29(SF1-237)・T260G編32 NEW

★反省会
確かに倒せましたが、その後にちょっと考えてみて……

レオナルドと特殊工作車は本当に
最初から最後まで修理のみしていたのに、両方、多段斬り用の装備を整えていたのは、あまりに意味がなかったな……と。
なにより、それまでこのパーティの多段切りマスターはレオナルドで、そのイメージが強すぎて常にレオナルドの装備は多段斬りを強化するために調整していて、最後までHIT数が一番多いのもレオナルドでした。いっぱい剣を装備していて、実際に多段斬りは草薙の剣で出します。
………その装備を、店主にでも譲っておけばもっと楽に戦えたはずなのに……
その店主はというと、多段斬りも使えず回復もできず、
一番強いのが対装甲ロケット
せめて零式のハイペリオンでも渡しておくとかすれば良かったのに……。
その
零式は神威クラッシュしかしてなかったわけですが、零式がオクトパスボートを持ち、さらにハイペリオンを持ってたわけで……
流星刀を持ったT260Gの多段斬りもなかなか強いはずでしたが、結局はV-MAXでコスミックレイヴ連発していたわけで。りゅ、流星刀ーッ

あ、もちろんレオナルドとか、剣闘マスタリーとか付けてたわけですよね。
使わないのに。
回復役だったのに。


なんか他にももっと欠陥がありそうですが、こんな適材適所じゃないメカ5体で、クリアしましたよ。

ところで、コズミックレイヴってどうやって反射してるのかなと思ってたんですが、このラスボスみたいに、モニターとかそういうので跳ね返ってたのかなあ。
■12/29(SF1-238)・T260G編33(ラスト) NEW

★ED
帰りのシップの中で。

ゲンさん「おいどうした。エネルギー切れか?」

T260Gが動かなくなった……みたいです。

レオナルド「任務が終わったのさ。敵を消滅させて、彼の存在意義も……消滅した……」
     「楽しかったよ、T260G君。さよならだ」


え、レオナルド、そんなにあっさり……。
なんとかしてくれないのか……。

残ったのはゲンさんと動かないT260Gだけ。他のみんなはそれぞれ帰っていったようです。みんな冷たいなあ。

ゲンさん「おい、眠ってる場合じゃないだろう。 もう一つ任務が残ってるだろうが! しゃんとしろ!」
    「この、クズメカが!」



その時、一瞬……T260G編を始めてすぐに見た、あの子が。
タイムの顔がフラッシュバック(?)して。


T260G「ゲン様」
起きたー!!
色々内部データが混乱して、不正な動作を行なっていたとかなんとか言ってますが、ゲンさんの
「しゃんとしろ! このクズメカが!」で起きた、でも別にいいと思うの。
妄想としても……でもゲンさんなら、テレビを叩いて直すくらいのことしそうだし!

ゲンさん「で、どうするんだ?」
T260G「ボロへ帰ります」

分かってりゃいい、とゲンさんは安心したように……
「それじゃあな」と。
T260G「ゲン様はボロへ帰らないのですか」
ゲンさん「俺が帰るべき場所は別にある。ガキんちょどもによろしくな」
    「あ、それから、帰るんだったら元の格好に戻っといた方がいいぞ」


ああ、そうだね。この姿じゃ……タコおじさんがショック受けちゃう(笑)。


T260G「認識ID 7074-8782-1099
    タイム探検隊所属
    直属指揮官 タイム隊長
    統括指揮官 ローズマリー様
    これより、原隊駐留地ボロへ帰還します」



ちゃんと中島製作所に寄って、元の格好に戻って、スクラップから、ボロへ……。

シップの発着場にはタイムとローズマリーがいました。
戻ってくることを知っていた……のではなく、きっとT260Gが旅立ってから、毎日、シップが到着するたびにここに来て、T260Gが降りてくるのを待っていたんだろうな……。

シップから降りてくるT260G。


ただいま。




……実は実際にその画面を見ていた時はそうでもなかったのですが、今こうして文章に書いてみると、なんか……
画面が涙で見えなくなってきました……。
メカメカしたお話なのに、何かの童話みたいな、優しいお話でしたね……。


というわけで、T260G編、終了です。


次は……残っているのはエミリアとリュートですが、リュートは最後のお楽しみにとっておきたいので、エミリアですね。
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