ADDZEST SRH213  【装着車種 HR−V】


イメージはパッケージの表面
各オーディオメーカーよりツィーターが発売されている中で
アゼストSRH213を選んだ理由は、ドアトリムにスッキリと
インストールが出来るフラッシュマウントスペーサーが付属
されているということが一番の理由だ。
綺麗に収まるか一つの賭けのようなものではあったのです
が、完成してみると以外と満足のいく仕上がり。
フラッシュマウントスペーサーの存在感はありますが、ツィ
ーター自体スッキリとトリム内に収まり、後付という感覚が
ほとんど感じられないのが上機嫌だよね。


イメージはツィーター表裏
Spec (定格表)
スピーカー形式 2cmチューンアップスピーカー
使用ユニット 2cmアルミ蒸着PEIバランスドライブ
公称インピーダンス 4Ω
瞬間最大入力 150W
定格入力 40W
出力音圧レベル 90dB/W/m
再生周波数帯域 2,500〜35,000Hz
クロスオーバー周波数 5,500Hz(−6dB/oct.)
質量 22g(1本あたり)
外形寸法 35(W)×35(H)×17(D)mm
(埋込寸法) 40(W)×40(H)×24(D)mm

標準小売価格5,250円、市場売価4,000円程度のツ
ィーター、気になるのは音質ですよね。以外にもツィーター
としては最も安い値を付けるSRH213、購入額が額だけ
にあまり期待はしていませんでした。音質よりも装着感を
優先し購入を決めたのは事実です。
ツィーターだけを鳴らすとシャカシャカと音を出すだけで、け
して音質が良いような感じではありません。しかしドアスピ
ーカーと共に鳴らしてみると以外にいい感じ。低音を強調す
るとフロアの辺りにこもりがちだったボーカルや高音域が目
の前に広がるような感じに、高音域、中音域が補強された
事でキャビン内の空間が広がったようにも感じられました。


イメージはネットワーク中継コード
チェーンアップツィーターはヘッドユニットからの音声信号を
ネットワークと称する中継コードを経由し高音域帯だけを再
生します。ネットワークとはツィーターでは再生しきれない低
音域帯の音声信号を遮断する為のもので中にはコンデンサ
ーが有るだけですが、重要なパーツです。ハイパスフィルタ
ーとも呼ばれています。
(ネットワーク中継コードはSRH213に付属)

取付は思ったより簡単。
まずはドアトリムを取外し、平らな部分を選んで型紙を使用
し、丸く穴を開ける。ハード系のトリムでも以外と簡単にカッ
ターナイフで穴開けが可能、多少切り口の仕上がりが悪くて
もフラッシュマウントスペーサーを取り付けてしまえば、切り
口が露出することはありません。フラッシュマウントスペーサ
ーをトリム前面から加工した穴へ挿入しレバーアームで固定、
ツィーターを入れアダプターで蓋をする。配線をドアスピーカ
ーより分配してツィーターに接続、作業は以上です。
簡単ですが丁寧に取付ていきましたので、片側一時間以上
は掛かりましたね。

トリムに穴を開ける自身がない方は、ツィーターをトリムに
直接取付ができるブラケットや両面テープも付属されてい
てます。車いじりの入門的アイテム、休日の暇つぶしには
打って付け、4,000円というリーズナブルなプライスが小
遣いの少ないパパも、うれしいはずです。

最近ではオーディオレス車でも、車輌メーカーでツィーター
が装着されて来る車種が多いようですが、まだ装備されて
いない方、お試しください、きっと満足して頂けるはずです。


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