“スタイルを犠牲にしてまで欲しいと思わない”これがバックカメラに対する本音?!。後ろが丸見えになればものすごく便利だけど、バックドアの真ん中に貼り付けたり、スポイラーにぶら下げたりするのはゴメンです。「ボク運転ヘタクソ」と宣伝しながら走っているようで... とはこれまでの話。最近になり市販ナビメーカーがこぞって小型カメラを発売。イクリプスもアゼストも一時期の半分程度のサイズになりましたが、小さいだけでは満足できずどうしても純正メーカー装着の様にライセンスランプガーニッシュに埋め込みたかったので奥行き20.5oの超スリムボディを重要視しカロッツェリアND-BC1をチョイス。けしてブランドイメージだけで選んだ訳ではありませんよ。(でもチョットだけ誇らし...)


今回の取り付けは、ビルトインバックカメラで経験豊富なナビステージさんに援護を要請。快くサポートの承諾をいただいたうえに「当店にご来店いただけない遠方の方にせめてものサービス」と、取り付けのノウハウをシーサイトで公開する許可もいただいてしまいました。実を言うとND-BC1を選んだのはナビステージさんからの受け売り。以前相談したときに伺ったのですがライセンスランプガーニッシュの奥行きが浅い車種ではND-BC1を使用し、ガーニッシュの幅がライセンスプレートギリギリの車種にはケンウッドなど奥行きよりも幅の狭いカメラを使い分けられているようです。編集局のデモカーHR-Vはガーニッシュの幅は広いものの奥行が浅いためND-BC1を推薦されました。左のイメージはいきなり完成図ですがナンバープレート左上にスッポリ納まりバッチグーです。


 いまだ現役で活躍中の[楽ナビ]AVIC-DR200にバックモニターとしてふたたび出番がやって参りました。まずは画質から。映像を思い出♪として残す訳じゃないからこれでいいと思われているのでしょうか?! 各社25万画素付近で横並びのバックカメラ。携帯電話のオマケカメラでも300万画素の時代では物足りなさを感じました。視野範囲は設置場所や取付角度により異なりますがHR-Vではかなり遠くの方まで画面で確認できます。通常はバックギアに連動するバックカメラですが、VTRモードで表示させればバックミラーとしても使えそうな感覚。
続いて実用性もチェック↓↓モニターを見ながらバンパーギリギリまで障害物に接近してみました。車から降りてみると20〜30cmの間隔が?!これは鉄柱の根元にバンパーを合わせたためです。バンパーと同じ高さに目標を置けばもっと距離は詰められます。
 

この様に背丈の低い障害物もバックモニターでは丸見え!
「車庫入れが苦手」といわれる、お兄ちゃんもお姉ちゃんもお父さんもお母さんもお爺ちゃんもお婆ちゃんもみんな大喜び!! もちろん運転が上手な人もそれなりに重宝いたしますよ。

←撮影:カシオA5406CA
320万画素カメラ
au携帯



          
ビルトインバックカメラでお馴染み、あの店の施工手順を “フィッティングマニュアル”として大公開!! 入り口はここだけ。