フロアマットのお求めはカーマット工房が断然お得!!


フロアに敷詰めたカーマット 新作カスタムブラック
カーパーツのアフターマーケットで片隅に置かれ続けていたフロアマットに、純正市場をも揺るがすカーマットが登場した。リーズナブルなプライスに加え1,000車種以上のフロアにジャストフィット!! 発売されたばかりの新型車種はもちろん、古くは昭和後期まで幅広く対応する。そのカーマットのバリエーションはスタンダードタイプ、ハイグレードタイプを合わせ全18種。ニーズやインテリアカラーとマッチする物をチョイスし、フロア形状にカッティングなどワンオフ感覚も味わえたりするぞ。
このカーマットは東京八王子のかーまっと工房さんより工場直販で販売されますが、注文方法はインターネットの注文フォームから簡単にオーダー。工場直販に安さの秘密か?!... さて、前置きはこのくらいで今回はかーまっと工房さん店長の協力を受け、新作パターン“カスタムブラック”をHR-Vのフロアに載せてカーマットとの魅力をたっぷりご紹介いたします。


カーマットに限らず、アフターマーケットで話題となる商品には必ずコストパフォーマンスという言葉が存在する。自動車メーカーが提供する専用品より低価格で品質的に優れた商品が要求されるわけですが、このカーマットではほとんどの車種が純正専用品の半値以下に設定され、コスト的な差は歴然。例えば人気の車種レガシィ(BP系)では純正フロアマットが\32,025に対し、このカーマットのスタンダードタイプが\9,800。送料や代引き手数料を概算で\1,500として含めても64%offと驚異的なプライス。純正フロアマットは車両価格に対し設定されている傾向に感じますが、かーまっと工房さんでは価格設定の基本が床面積。床面積の狭いRX-8などは\7,800、彼女達に評判のムーヴラテでは\5,800と、まともな商品が届くか不安になるほどのお値段。限られた車購入予算の中、予想外な出費のピンチをしのぐ手助けにもなりそうです。

ブリリアントブラック ハイグレードブリリアントベージュ ハイグレードブリリアントグレー ハイグレードブリリアントネイビー ハイグレードグローブベージュ ハイグレードグローブグレー ハイグレードマーブルベージュ ハイグレードマーブルグレー ハイグレードカーボンブラック ハイグレード
ヴィンテージレッド ハイグレードソリッドストライプ ハイグレードグラデーションブルー ハイグレードヒーリンググレー ハイグレードトラッドブラック スタンダードシンプルウェーブ スタンダードブラックストリーム スタンダードカスタムブラック スタンダードカスタムベージュ スタンダード
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生地の素材感を簡単に紹介すると、カラーバリエーションが豊富なブリリアントシリーズは定番的なハイグレード
マットそのものといえる感触。毛足は長いが繊維同士を密集させることでシッカリとした表面素材に仕上り、耐久力も抜群。 グローブ、マーブル、ソリッドストライプ、グラデーションブルーの4種では更に毛足が長く柔らかな触り心地 。ふかふか絨毯その物の感触はタイトなスポーツドライブには不向きとも思えるが、リッチなミニバンなどのフロアにはオススメ。そして気になるのがヴィンテージレッド!! 生地の素材感は表面に繊維がギッシリ詰ったシッカリタイプで、フロアに敷くだけでスポーツブランドのチューニング車に乗っているような気分になれる面白アイテムでもあります。 ハイグレードタイプの繊維素材はナイロン系
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スタンダードタイプはハイグレードタイプとは異なり、絨毯というよりカーペットマットと伝えた方がわかりやすい。麻のようにザックリとした感触も意外な心地よさだったりするが、指で押しても繊維の力で押し返されるほどのシッカリした毛足がヒールを支える感覚は見た目にもタフな印象。水切れがいいのも利点で、ゴム製マットのようにゴシゴシ洗え衛生的。 スタンダードタイプの繊維素材はポリエステル系
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要望としてはもっとバリエーションが増えてほしいですね。迷彩色やサファリ系などアクティブを連想させるものやファッショナブルにモノグラムなど... 手ごろな値段なので、着せ替え感覚で替えるのも楽しそうです。
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Image1 : FF車にありがちな車内に突き出したタイヤハウスやフットレストが純正フロアマットの様に綺麗なカットでかわされていた。 ネイルケアでさえ\3,000の時代で、このカッティングテクニックは安い買い物だと思う。
Image2 : 中古車購入ではありがち...「前オーナーの汚れまで受継ぐのは気分が悪い」と思ったら買換えですね。寸法を指定した訳でもないのに、純正マットで使用していたズレ防止用フックが、ピタリとホール収まるところはさすが1,000車種以上の型紙保有店!! 採寸可能な現物や型紙が用意できればどんな車種でも対応してくれるところも、なんとなく頼もしい。
Image3 : シートレールアンカーなども真面目にかわされてるところも買う側としては安心できるポイントです。これは、シートアレンジが多彩なミニバンでは特に重要。ミニバンの場合セカンドシートにスライドシートの装着が多く、フロアに設置されたシートレールをかわせる純正同様のカットが絶対的に必要となります。かーまっと工房さんでは車種別だけでなくグレードやシートアレンジ、乗車定員などで異なるフロアスタイルに合わせ、ひとつの車種の中に数種類のパターンが用意されていました。
Image4 :  “傷みやすいドライバーズマットにはヒールパッドのトッピングサービス” 付けても付けなくても料金は一緒。カーマットのプロテクトとスポーツイメージが強調出来ることなどのメリットも多いのですが、フロアが狭く感じる欠点もあります。スタンダードマットの場合、生地その物が丈夫そうなのでヒールパッドは付けなくてもよかったかなと思ったり......
Image5ここでピックアップしたスタンダードマット(右)と純正フロアマット(左)の裏面を比べると、純正品はソフトなゴム素材に対してスタンダードマットはどちらかというと硬めのゴム系素材。見た目ではチープな印象ですが裏面に突き出したスパイクの量は純正品の4倍以上で、そのスパイクがフロアを噛む力はかなり強力。乗り降り時のかかとの踏ん張りにも絶え、ヨレやズレの無いスッキリとしたフロアスタイルをキープ。快適なカーライフは、こんなことから感じるんですよね。

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  フットレストやタイヤハウスもキッチリかわすカーマット Imageをクリックすると拡大します 給油口オープナー周辺もピッタリ収まるカーマット!! Imageをクリックすると拡大します シートレールアンカーもバッチリかわし、リア用も手抜き工事は一切無し!! ご希望の方にはヒールパッドをサービス!! 痛みやすいドライバーズマット専用 Imageをクリックすると拡大いたします 左:純正マット 右:カーマット工房 Imageをクリックすると拡大いたします


きゅうくつなパンプスやミュールは車内ではストレス!!
助手席に乗る女性の立場で語ると、女性の履物というのはケッコウ窮屈なものが多く、長距離ドライブや歩きつかれたデートの帰りの車中では「素足になって足を伸ばしたーぃ」なんてこと思うことが......そんな時、カーマットが綺麗なら思い切って履物を脱いじゃいます。つま先が楽になるだけですが、窮屈な車内でもチョッピリ開放感も味わえてますよ。 アルミだ!エアロだ!ドレスアップパーツもいいですが、“おしゃれの基本は足元から”というように、綺麗なカーマットで出迎えてくれると、その思いやりをうれしく感じたりしますね。
 
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