「Exposition des artistes du 1er Arrondissement」展
パリから帰って3ヶ月、とつじょ連絡が入った。1区の区役所で展覧会をしないかと。もう1つ打ち合わせの話しもあり、急きょ渡仏を決意。12月12日パリ着、搬入13日と、信じられない日程。ヴェルニサージュ19日、搬出30日と、もうそこには2003年が。
パリ1区 区役所前 1区の区役所は、ルーブルの翼側と逆の場所に、通りを一つはさんで位置する。とても良い場所。ギャラリーは、入口は入って、突き当り。 |
展示風景1 今回の展示目的の一つである、モンゴルの紹介。これは私のライフワークとしても続けて行く。この展示にパリ在住のモンゴルの友人も駆けつけてくれた。 |
展示風景2 一昨年、パリ在住時から始まった、墨絵による、パリの風景と、女性ヌード。これに、今回渡仏後に描いた風景が追加される事になる。 |
展示風景3 |
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ヴェルニサージュ
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区長に説明
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鑑賞者1
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鑑賞者2
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鑑賞者3
かなりの美人だとカメラ撮影者は言っていた。彼女は、しきりにヌードの墨絵を気にして、何度も見に来ていた。 |
対話1
彼は前回6区の個展に、3回も見に来てくれた。それに街で、2度も偶然に出会った。今もメールが来る。 |
対話2
私も作品の解説を熱く語る。語らないと、フランスでは始まらない。けど誰にも言われる、もう少しフランス語を勉強しろと。 |
鑑賞者4
皆熱心に作品を見てくれる。モンゴルの絵は、伝わって来ると、墨絵の感覚は、美しい。すばらしいと。 |