Exposition[Ponts sur la Seine] -セーヌに架かる橋−
「新井 淳夫 墨絵の世界」展:長野県飯田創造館(飯田市)
              アシタムランド下條(下條村)


創造館 展示室を入り口側より
 正面に、パリ鳥瞰図シリーズ3点。右壁面に、セーヌに架かる橋シリーズ。左壁面に日本の鳥瞰図シリーズ、背面に人物画をレイアウト。来館者の多くは、純粋で、感じたままの感想、質問をしてくるのがとてもいい。
 創造館では、水墨画の教室もやっているようで、受講者の方も観に来られるが、水墨画の範疇でしか見られず、知識をひけらかしたがるおばさんがいる。この方達は、残念ながら絵を見ようとはしていない。

談話室ロビーから展示室へ
談話室
展示室
展示室背面
 点数が多かったため、パーティーションを立てて、展示。こちらには、日本風景を20点ほど。全展示数は、新聞社の方が56点と教えてくれた。  談話室のウインドーには、鳥瞰下條村の風景も。やはりこの絵の前では、地元の方は、じっくり観ている。なかには、描かれは場所に住んでいる人もけっこう居るが、なにぶん家は、全部描いている訳ではないので、家がないと悲しむ人、描かれていると喜ぶ人それぞれ。  お昼をのぞいて、だいたい引っ切り無しに来館者が居ました。地元新聞社4社が、10回に渡り記事を掲載してくれた事も大きかった。南信州新聞さん、信州日報さん、信濃毎日新聞さん、中日新聞さん。どうもありがとう。  思いがけず人気のあった、人物シリーズ。今回は、ベリーダンサー4点、浴衣2点、フラメンコダンサー1点を展示。

8月9日、初日の光景。じっくりと観てくれているのが嬉しい。

あしたむらんど下條外観
 連日猛暑になってしまった、御盆期間。中の展示ギャラリーは、クーラーが効いています。ロビーにもパーティーションを立てて展示しまし蛾、そちらは汗を拭き拭き観る感じ。
展示ギャラリー
 下條村村民が、かなりの割合で来てくれました。老若男女パリの話をしています。質問もかなりありました。隣村からも来てくれてました。

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