世界各国の市場風景ーハーブ&スパイスたち
(南米編)


世界各国を旅して今までに出会った、それぞれの国でそれぞれの形で
当たりまえのように利用されているハーブ&スパイスたち、
珍しい野菜や果物たち、市場の風景などをご紹介します。

ヨーロッパ編アジア編はこちら



South America

ちょっとした旅行記を追加しました!

        Peru(Lima)
リマのスーパーで。赤っぽいのはじゃがいも、黒い(正確には紫色)のは、なんととうもろこしです。これから作った
チチャモラーダというジュースはぶどうジュースのような味。海産物が豊富なペルーではセビッチェ(魚のマリネ)やチュペ・デ・カマロネス(香辛料がいっぱい入った海老の濃厚クリームスープ)が本当においしかった〜。

ラパスの市場        Bolivia(La Paz)
おおっと!南米らしいインディヘナのおばちゃんの登場です。ここは上り坂になっていて空気が薄いので見て回るのが苦しいのなんの!じゃがいもの乾燥品やとうがらしの原種といわれるウルピカ、高山病に効くコカの葉っぱ、チチカカ湖の小魚、シナモンやペッパーなどが色とりどりに売られていました。
恐るべし、ラーメン食べて高山病に倒れる
      Chile(Santiago)
チリは魚介類が豊富な国。日本人には住みやすいところです。ウニも皿いっぱいにのっかっていて飽きるほど食べられます。これはチリモヤ(中央ーオレンジジュースと一緒に皮をむいて生で食べます。)やルクマ(右ーペーストにしてクリームやアイスクリームの味付けに使います。)です。なつかしいなあ。もちろんチリワインも忘れられないものの1つです。
チリ南部SPAでユーカリに助けられる
チリの果物
マテ茶の薬草    
        Paraguay

パラグアイは本当に年中蒸し暑い国!ワインだって氷を入れて飲んでいます。ここではマテ茶といって各自で薬草をブレンドして、専用の容器と茶漉しが先についたストロー(ボンビージャ)でしょっちゅう飲んでいます。だから肉食中心の食生活の中でビタミンやミネラルを有効に摂取できるんですね。
インディオ、マカ族と出会って考えたこと
     Argentina(Mendoza)
アルゼンチンワインの生産地であるメンドーサの小さなワイナリーで。手作業でラベルを貼ったり、瓶詰めなんかをしていました。肉や内臓の詰め物やソーセージなどを炭で焼くBBQ(パリジャーダ)はみんな大好き!やっぱり、ここでもマテ茶は広く飲まれています。

メンドーサのワイン工場
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