邦画
邦画当店人気作品の、一部をご紹介します。
| 黒澤明 | 「七人の侍」「羅生門」「用心棒」といった名作はもちろん、原案のみとなった「暴走機関車」など、関連作品も在庫。 |
| 小津安二郎 | 「東京物語」「晩春」「秋刀魚の味」だけでなく、ルビッチに影響を受けた初期作品、また、ヴィム・ヴェンダース監督の「東京画」など、関連作も充実。 |
| 溝口健二 | 初期の「滝の白糸」から、遺作「赤線地帯」までの主要作品と、新藤兼人監督の「ある映画監督の生涯 〜 溝口健二の記録」。 |
| 成瀬巳喜男 | レオス・カラックスなどに影響を与えた、黒澤・小津・溝口と並ぶ、日本を代表する名匠。 初期の「夜ごとの夢」など。 |
| 木下恵介 | デビュー作「花咲く港」から、日本初のカラー長編「カルメン故郷に帰る」、名作「二十四の瞳」など多数。 |
| 市川崑 | 半世紀もの間、現役で撮り続ける名匠の世界。 50年代〜60年代を中心に在庫、80年代の代表作「細雪」もおすすめ。 |
| 増村保造 | 女性の情念を捉えた、異端の名匠・増村監督作品。 「刺青」「赤い天使」「妻は告白する」など、若尾文子主演作品など。 |
| 川島雄三 | 日活時代の名作「幕末太陽傳」、「州崎パラダイス」「風船」から、晩年の秀作「雁の寺」「しとやかな獣」など。 |
| 今村昌平 | 初期の「果てしなき欲望」から、名作「豚と軍艦」「赤い殺意」「神々の深き欲望」「人間蒸発」・・カンヌ・グランプリ受賞作はもちろん、最新作「赤い橋の下のぬるい水」まで。また、日本映画学校の秀作「らせんの素描」も在庫。 |
| 大島渚 | 松竹ヌーヴェル・ヴァーグ「日本の夜と霧」から「愛のコリーダ」、そして現在廃盤となっている「夏の妹」「愛の亡霊」など。 |
| 篠田正浩 | 松竹ヌーヴェル・ヴァーグ期から、現在廃盤となっているATGの実験的映画「心中天網島」は貴重。 |
| 吉田喜重 | 松竹ヌーヴェル・ヴァーグ期、中でも「秋津温泉」は傑作。他に、廃盤となってしまった「告白的女優論」など、ATGの前衛的作品。 |
| 新藤兼人 | 世界的名作「裸の島」はもちろん、「女の一生」「縮図」「どぶ」「狼」「第五複竜丸」といった、近代映画協会の廃盤作多数在庫。 また、脚本作品「安城家の舞踏会」「越前竹人形」といった貴重作も。 |
| 岡本喜八 | 「独立愚連隊」「戦国野郎」「肉弾」「血と砂」といった、絶頂期の痛快娯楽作から、「大誘拐」「EAST MEETS WEST」の近年作まで。 |
| 鈴木清順 | 「けんかえれじい」「肉体の門」「関東無宿」から、「ツィゴイネルワイゼン」「陽炎座」「夢二」、最新作「ピストルオペラ」まで。 |
| 山田洋次 | 「男はつらいよ」シリーズだけでなく、「下町の太陽」「馬鹿まるだし」、そして大傑作「吹けば飛ぶよな男だが」など。 |
| 深作欣二 | 名作「仁義なき戦い」シリーズだけでなく、タランティーノにも影響をあたえた、傑作「仁義の墓場」「県警対組織暴力」。 |
| 野村芳太郎 | 松本清張原作による社会派推理映画で、一躍名を高めた監督。 名作「砂の器」「張り込み」「ゼロの焦点」「事件」など。 |
| 熊井啓 | 日本を代表する社会派監督。 「サンダカン八番娼館」「海と毒薬」「ひかりごけ」「深い河」など。 |
| 勅使河原宏 | 安部公房原作のものを、多数映画化し、その独自の映像美で注目された。「砂の女」「他人の顔」「おとし穴」「サマーソルジャー」他 |
| 小栗康平 | 海外でも高い評価を得ている作品を撮り続けている監督。 「泥の河」「死の棘」「眠る男」。 |
| SAWADA サワダ | 五十嵐匠監督作品。ベトナム戦争を撮り続けた写真家・沢田教一の生と死を捉えた秀作ドキュメンタリー。貴重作。 |
| 藤田敏八 | 70年代カルチャーを、代表する監督のひとり。幻のデビュー作「非行少年・陽の出の叫び」、名作「八月の濡れた砂」など。 |
| 神代辰巳 | 70年代カルチャーを、代表する監督のひとり。「恋人たちは濡れた」「四畳半襖の裏張り」「青春の蹉跌」など、世界的名作はもちろん、最後の劇場作品「棒の哀しみ」、遺作のOV作品「インモラル淫らな関係」まで多数。 |
| 荒井晴彦 | 待望の監督作「身も心も」だけでなく、名脚本による、神代辰巳、藤田敏八、澤井信一郎、根岸吉太郎、望月六郎監督作品など。 |
| 長谷川和彦 | わずか2本しか監督していないにも関わらず、圧倒的な人気を誇る監督。「青春の殺人者」「太陽を盗んだ男」。また、神代辰巳の「宵待草」など脚本作品も在庫。 |
| 石井聰互 | パワフルな映像が人気の監督。「高校大パニック」「狂い咲きサンダーロード」「爆裂都市」「逆噴射家族」など初期作品も。 |
| 森田芳光 | 初期作品「の・ようなもの」から、松田優作と組んだ代表作、そして、近年の「39・刑法第三十九条」「黒い家」まで。 |
| 石井隆 | 「死んでもいい」「ヌードの夜」など、ライフワークともいえる名美シリーズ。脚本作品の秀作「ラブホテル」「沙耶のいる透視図」も在庫。 |
| 望月六郎 | 90年代後半、数々の映画賞を受賞した代表作「鬼火」「恋極道」「皆月」など。 |
| 林海象 | TVシリーズが話題の、「私立探偵・濱マイク」シリーズの劇場版。 デビュー作「夢みるように眠りたい」「二十世紀少年読本」など。 |
| 青山真治 | カンヌ映画祭で話題となった「ユリイカ」、初期「Helpless」だけでなく、助監督時代の「地獄の警備員」「コールドフィーバー」など。 |
| 黒沢清 | 近年の秀作「CURE」「ニンゲン合格」だけでなく、初期の「神田川淫乱戦争」「ドレミファ娘の血は騒ぐ」「スィートホーム」など |
| 三池崇史 | 近年、最も精力的に活動している監督のひとり。OV作品ながら、大傑作と絶賛された「喧嘩の花道」など、劇場公開作も多数。 |