洋画カルト
洋画カルト当店の人気作の、一部を紹介します。
| ジョン・ウォーターズ | モンド映画界の巨匠。「ピンクフラミンゴ」はもちろん、「マルチプル・マニアック」「モンド・トラッシュ」「ポリエステル」など。 |
| デレク・ジャーマン | イギリス界の映像詩人。「ジュビリー」「テンペスト」「エンジェリック・カンヴァセーション」「カラヴァッジオ」「BLUE」など、ビデオ化された作品をほぼ網羅。また、美術監督としても参加した「肉体の悪魔」なども在庫。 |
| ケン・ラッセル | イギリス映画界の異端児。「狂えるメサイア」「マーラー」「ボーイフレンド」「アルタード・ステーツ / 未知への挑戦」など貴重作多数。 |
| ピーター・グリーナウェイ | イギリス映画界の異端派。「ZOO」「建築家の腹」「数に溺れて」など初期の作品だけでなく、貴重な映像多数在庫。 |
| アレハンドロ・ホドロフスキー | 寺山修司、ジョン・レノンも絶賛した「エルトポ」、そして貴重作「ホーリー・マウンテン」「サンタ・サングレ / 聖なる血」。カルト・ムービー界の大巨匠。 |
| アンディ・ウォーホル | ポップアートの巨匠・ウォーホルによる「スパースター」だけでなく、ジョナス・メカスの「ライフ・オブ・ウォーホル」や、ポップアート・シーンの伝説のモデルを捉えたドキュメンタリー映画「イディー・チャオ!マンハッタン」など、貴重作多数。 |
| フリークス | 「魔人ドラキュラ」のトッド・ブラウニング監督による伝説の作品であり、究極のカルト・ムービー。 |
| フォービデン・ゾーン | 廃盤となっている超貴重作。アニメーションを駆使し、実験的な手法で描いたフリークス・ムービー。本作により「カルト・ムービー」という言葉が誕生した。 |
| フランク・ヘネンロッター | フリークス映画として昇華し、ミッドナイトシアターで絶賛された代表作「バスケットケース」や「ブレインダメージ」など、廃盤・貴重作。 |
| ビート・ジェネレーション | ウィリアム・バロウズ、アレン・ギンズバーグといったビート作家関連映像、多数在庫あり。バロウズのドキュメンタリー「バロウズ」、ノイバウテンとバロウズのコラボレーション「デコーダー」といった廃盤作など。 |
| チャールズ・ブコウスキー | バロウズと共に人気の作家・ブコウスキーによる映画、「ありきたりな狂気の物語」「つめたく冷えた月」「バーフライ」 |
| ケネス・アンガー | 廃盤となったバンダイ時代の貴重作「マジック・ランタン・サイクル」より、幻覚的儀式を思わせる映像美。同性愛をスキャンダラスに描く「花火」、オートバイへのフェティシュな欲望を描く「スコーピオ・ライジング」、ミック・ジャガーの曲でルシファーを呼ぶ「我が悪魔の兄弟の呪文」他、必見。 |
| ハーシェル・ゴードン・ルイス | B級ホラーの帝王。「悪魔のかつら」「血の祝祭日」「マニアック2000」 |
| ブライアン・デ・パルマ | 今やハリウッドを代表する監督となったデ・パルマの、カルト・ムービー時代の廃盤作「ファントム・オブ・パラダイス」「悪魔のシスター」など。 |
| デビッド・クロ−ネンバーグ | 初期のインディーズ時代の貴重作「ステレオ」「クライム・オブ・フーチャー」から、代表作「ラビッド」「ビデオドローム」、そしてウィリアム・バロウズの代表作を映画化した「裸のランチ」など。 |
| 白昼の幻想 (THE TRIP) | ロジャー・コーマン監督、ジャック・ニコルソン脚本、デニス・ホッパー美術による実験的なアプローチが、ニューシネマの先駆けとなった伝説の作品。他、カウンター・カルチャーをリードした映画多数。 |
| 禁断の惑星 | 「2001年宇宙の旅」以前のSF映画のエポック作品。他に、「地球の静止する日」など50年代SF映画多数。 |
| ダグラス・トランブル | 一部の美術・映像ファンに圧倒的に支持されている作家。「ブレインストーム」「サイレント・ランニング」「アンドロメダ」貴重。 |
| デビッド・リンチ | カンヌ・グランプリ受賞以前、カルト・ムービー時代の「イレイザーヘッド」「砂の惑星」「ブルーベルベット」など初期も在庫。 |
| ジム・ジャームッシュ | デビュー作「パーマネント・バケーション」から、代表作「ストレンジャー・ザン・パラダイス」はもちろん、スタッフとして参加したサラ・ドライバー、トム・ディッチの監督作品、ジョン・ルーリーの他作品も在庫。 |
| アレックス・コックス | ジャームッシュ、ジョー・ストラマーなどが出演したパンク・ムービー「ストレート・トゥ・ヘル」や、伝説のデビュー作「レポマン」他。 |
| モンティ・パイソン | BBC−TV時代の貴重な番組、劇場作「人生狂想曲」はもちろん、「未来世紀ブラジル」などテリー・ギリアム作品。 |
| アート・アニメーション | チェコを代表する監督・ヤン・シュワンクマイエルの「悦楽共犯者」など、奇想天外なアート・アニメーションの世界。 |
| リキッド・スカイ | 80年代を代表するカルト・ムービ−のひとつ。メタリックな世紀末的退廃ぶりを描いたパンキッシュな実験映画。 |
| ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー | ドイツを代表する孤高の映像作家。「ケレル」「ベロニカ・フォスのあこがれ」「マリア・ブラウンの結婚」など貴重作。 |
| ヴェルナー・ヘルツォーク | ドイツを代表する孤高の映像作家。「アギーレ・神の怒り」「フィッツカラルド」「ノスフェラトゥ」など貴重作。 |
| ピエロ・パオロ・パゾリーニ | 世界の映画界を代表する異端派。「乞食」「アポロンの地獄」「テオレマ」「豚小屋」「王女メディア」「ソドムの市」など。 |