発売されたCDの情報です。

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むかしのうた

〜Chanson Nostalgique〜

toryu 001 鳥生レーベル (jasrac r-0830307)

 

完成 アヤコレット カバーアルバム

命みじかし 恋せよ!
「むかしのうた」〜Chanson Nostalgique〜 鳥生レーベル ¥2000(税別)
リリース5/18 先行発売 4月中旬〜MORE MUSIC
(ご予約承ります)

昭和を駆け抜けた名曲をカバーしました。
団塊の世代のパパ達へ、平成の若者へ、
脈々と日本の名曲を語り継ぎます。

昭和を焼きなおしたアヤコレットの天然節!
どうぞご賞味ください。


1何日君再来
2からたちの花
3胸の振り子(デュエット 山田民族
4あの町この町
5ゴンドラの唄
6ふるさと
7早朝の鐘〜
8カチューシャの唄
9宵待草
10蘇州夜曲
11上を向いて歩こう(デュエット 工藤冬里
12庭の千草(last rose of summer)
13Comme d'habitude(いつものように) 収録 全13曲


参加ミュージシャン 山田民族(G)菅沼雄太(Ds)波多野敦子(Vn)守屋拓之(Cb)工藤冬里(歌)大谷直樹(口笛)
Recorded、Mastered、Produced by soundworm

photo かやのしほ 壁絵協力 東田理恵子  デザイン MIZYZY GRAPHICS

 

 

PORTRAIT
アヤコレット 初のピアノ弾き語りソロアルバム

■「ルームエコーの拡がりに打ち延べられた
200グラムの金は」
工藤冬里(マヘルシャラルハシュバズ)

 Photo SHIHO KAYANO
Desine HAYATO AOKI


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2005年に発表された「アヤコレッピアン。」
が話題を呼んでいる中、アヤコレット待望の
ピアノソロアルバムがリリースになりました。
オリジナル作品に加え、多彩なカヴァー曲な
ども収録、アヤコレットのピアノと歌の魅力
が存分に味わえる内容となっています。

アヤコレット / ポートレイト
2007年2月14日発売
品番 YAMA002R
定価¥2,300
流通・問合せ
(株)ブリッジ
03-3710-8049
http://www.bridge-inc.net/


 


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新星堂小倉駅ビル店・HMV ・ヴィレッジバンガード
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アヤコレットの歌とピアノには凛とした強さがある。
私はここにいる、という強さ。
私は歌を聴かせる道具なんかじゃない、という強さ。
私は彼女のそんな強く媚びない視線が大好きだ。
でも、このアルバムで彼女はあえて“歌たちのために”歌っている。
それは、歌たちへの恩返しであり、
きっと彼女が自身に聴かせるためのララバイでもあるのだろう。

岡村詩野(音楽評論家、kitten編集長)

1.good life
2..ケシと記憶 
3.愛情1
4.愛の賛歌
5.ジャスト ライク ア ウーマン
6.道 
7.hello
8.陽はまた昇る 
9.Tennessee waltz

( 全9曲収録 total time 46:45 )

 

 

Ayacollepian
「アヤコレピアン」。 2005年9月10日発売
Produced by YAMA Records 
YAMA001R  

Photo by Natsuko iwaya
アヤコレット(Piano vocal)
守屋 拓之(Contrabass)
庄司広光(soundModulation)
from Tsuki No Wa 
福島幹夫(altsax sopranosax)
from KILLING FLOOR
SACHI‐A(drums)from SALVIA
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「アヤコレピアン」。
  船上のセレブを魅了し激動の時代を
  生き延びたかのような大衆純音楽!
        2005年発!(by 山田民族 F・L・Y)
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ヤマレコ謹製 缶バッチを進呈。
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2005 10月号「PLAYER」インタビュー掲載(by岡村詩野)

アヤコレットの名前を知ったのはアメフォンという異色のプロデューサー兼アーティストの作品においてだった。その跳ねるような躍動感。瑞々しいソプラノなのに演奏の音の壁を軽く越えてくる強さ。自由度の高い譜面割り。彼女のヴォーカルは、あらゆる点で規範を外れたものだった。なのにポップ。どうしようもなく響きはポップ。一体どうゆう女性なのだろう、ずっとそう思ってきた。そのうちに、彼女はTsukinowaのメンバーでもあるコントラバス奏者の守屋拓之と組んで多くのステージもこなし始めた。
 そのアヤコレットが正式なレコーディング作品としては初となるアルバム「アヤコレッピアン」をリリースした。約10年にも渡って活動をしてきたそのキャリアをもってすれば、遅すぎるデビューとも言える。アヤコレットは国立音楽大学のリトミック科出身。ピアノも声楽もちゃんと勉強したのちに入学したという。「でも大学に入ったらジャズに傾倒しちゃって、学校にはほとんど行かなくなっちゃった(笑)
吉祥寺のジャズ喫茶でアルバイトしてたもんだから、古いジャズのレコードとかも聴くようになって。だから、せっかくオペラの先生に褒められたこともあったのにそっちには進まなかったし、ピアノの方でもクラシックには行かなかったですね。でも、かといってジャズピアニストの方もなんか違うかな?っていうのがあって。どこにもハマらないなぁって思っていたんですね実際。当時ジャズ界隈のミュージシャンの人たちから‘あなたとはどうやって関わっていいかわからない‘、って言われましたよ。それだけ自分一人で完成された世界があったんでしょうね。ただ、ピアノを弾きながら歌うとすごく自分には良くって‘あ、これだ!‘とは思っていましたね。とはいえ、ピアノの弾き語りってスタイルも好きじゃなくって(笑)。ピアノのリズミックな要素や演奏の面白さもちゃんと持っていたいし、歌の伴奏のためのピアノっていうのだけはイヤだったんですよ。でも、本当に何から何までハミ出てましたね(笑)」
大学卒業後は、ゴダールなどのフランス映画にハマっていたこともあり、フランスのソルボンヌ大学に留学。パリではライブ活動もしていたそうだが、「自分の音楽に映画的な要素を入れたい」というスタイル、すなわち、映画のシナリオも率先して歌っていく、今日のスタイルがこの時期からできあがっていったという。アヤコレットが現在、様々な文学や映画の断片を歌詞として引用し歌っているのも、この時代の経験が大きくものを言っている。アヤコレットという名前についている‘コレット‘はジョルジュ・バタイユの恋人の名前からとられたものだ。だが、彼女が歌う歌は徹底して日本語。フランスでライブをしている時も、絶対に日本語であることを譲らなかったのだそうだ。
「だってフランス人が日本に来て日本語で歌うのってやっぱり可笑しいじゃないですか。絶対に自分が持っているものをそのまま出した方が伝わるし、日本語の響きの良さを聴いて欲しいっていうのもあります。でも、私は自分で歌詞を作ることは滅多にしないんです。素晴らしい詩や言葉は世の中にいっぱいある。だったら、それを自分の表現力とピアノで伝えていく方がやり甲斐があると思うんですよ」
 自分はシンガーソングライターというよりプレイヤー、と言いきるアヤコレット。自分の言葉と演奏とがベッタリ寄り添うことに抵抗を感じると言うアヤコレットの演奏は、確かに情緒的なニュアンスからは最も遠いところにある。もちろん、そこにエモーションはある。だが、彼女は自分自身の感情をそこに投影はしない。アルバム「アヤコレッピアン」では、ボードレール・金子光晴・ゴダール・ラングストンヒューズらの言葉が彼女の軽やかな歌声とピアノ演奏の上でヒラヒラと踊り、舞っている。その様子は花びらが風に乗って太陽の光をキラキラと反射させるような光景を思い起こさせるほどに美しく、そしてあまりにも晴れやかだ。アヤコレットの音楽が単なる‘歌モノ‘でも‘ジャズ‘でも‘ポップス‘でもないのは、そこに‘表現すること‘の楽しさ、難しさ、素晴らしさがまずあるからではないかと思う。伝えたいことがあるのではない。どうやって伝えるかがあるのでもない。‘伝えているこの瞬間‘がここにあるのみだ。だから、彼女の音楽はどこにも縛られない。
 「私が表現力みたいなところを大事にしているのと、どこからもアウトしているのは、フランスにいた頃、いわゆる貧民街みたいなところに暮らしていた経験も大きかったと思います。最も治安の悪い地域と言われていたところに住んでいたんですよ。アフリカ系やアラブ系やアジア人とかが多く住んでいて、市場の時に子供が野菜とかを持って走り去るような汚いところ。アルバムに入っている「恋するミラノ」って曲は、その頃の体験をもとにしたものなんです。でも、そういうところに身を置いて音楽に関わっていたっていうことが、自分の表現力とかを高めていたのかもしれないって思いますね。エジプトに住んでる友人が、私のHPを通じてあの曲を毎日聴いてくれて、‘カイロの町並みと、あの曲のイメージがすごく近いんです‘ってメールをくれたことがあって。すごく嬉しかったですね。

 


Aya Collette Live!! CD

2003 9月24日に東京Star Pine's Cafeにて収録

このCDの一般流通は円盤レーベル(美音堂)から 再装丁されたものが 9月10日より店頭発売されました。(価格2000円)
ライナーノートはジャズ評論家の副島輝人氏が書いてくださいました。批評と文学が美しく融合した素晴らしい文章です。必読の価値ありです。

この夜、魔法がかかりました。
魔法は当人にも解けることなくそれは音源として残りました。
リハーサルもなく本番、庄司さんはその場の音空間を瞬時に捉え巧みなsound modulationであたしをどこか行ったこともないとこへと導いてくれました。
いつもより放たれたように感じられる音空間の中に我がままな線を描く自分の姿が ぼんやりと記憶され、その無防備な姿がすべて無修正のまま収録されたCDです。
盤面デザインもいい仕上がりです。是非ご一聴ください。

版元 カエルレコード。

ネット通販はBRIDGE
HMV
http://www.hmv.co.jp/search/index.asp?
keyword=%83A%83%84%83R%83%8C%83b%83g

アマゾンで全国通販はこちら
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/
ASIN/B0002UOR9S/hatena-22/249-6041297-7944309

海外の方はこちらのサイト、ページの一番下。
http://www.sonore.com/online_shop/A/A.htm
版元 問い合わせ先 円盤
http://www.enban.org/

ここでメンバー、曲紹介など・・
Ayacollette(uta to piano)
takuyuki moriya (contrabass)
Hiromits Shoji(sound modulation)


1 恋するミラノ
ライブでは必ず歌うオハコ。これを歌うと頭の中で鳥が歌う・・
2 いつまでも愛するとは言わなかった(Jamais Je ne t'ai dit que Je t'aimerais toujours)
ジャンリュックゴダールの「気狂いピエロ」より。アンナカリーナが歌うシーンは何度見ても愛らしい。大好きな曲のカバー。
3 宣言  
ラングストンヒューズがつくった名詩。感動して涙こぼれる詩から
この曲は生まれた。毎回違う演奏になるのはその時の心の具合によるらしい。わたしにとっては必然の曲。木島 始さん、ありがとう。
4 Painlessly 
キース名曲のカバー。メロも詩も気に入っている。
5 唄 
「今日は何日?今日は毎日だよ・・可愛い人」

6 パイプ
なんか昔から愛すべきはボードレール。

7 そら   
金子光晴さんの詩, ちゃんと許可をいただきました。でも生きている時にお会いしたかった。
8 確かなしるし  
昔からずっと歌ってる曲。名曲は生き残る。 



Photo by Shiho kayano
desine by mademoiselle eringiy
interpret by Teruto soejima

詩を糸として音楽を織る
副島 輝人(ジャズ評論家)

 アヤコレットの音楽に接すると、いつも靄のかかった別世界に入り込んだような気になる。絵画で言えば、モネの『水蓮』のような、霞んでいるが奥深い空間。そこに私は言い知れない魅力を感じている。この靄に包まれたような音空間とは、一体何なのだろうか。
アヤコレットは詩を歌いピアノを弾く―いや、歌うというより、独自のイントネーションで語っていると言うべきだろうか。それもかなり早口の語りであるから、詩の一言一句が明瞭に聴こえるものではない。時々、深い森の中を歩いていて不意に目の前から飛び立つ野鳥を見るように、一つの単語や短いセンテンスが一瞬姿を現し、しかしたちまち消え去っていく。演奏は進み、時間は流れている。通常、歌詞を歌う、或いは詞に基づいて作曲する場合、詞のイントネーションを重視してメロディが創られるだろう。
だが、アヤコレットは必ずしも言葉の抑揚に従属していないのだ。リズムについても、拍数が決まっている訳ではない―むしろ外しているから、フリービートなのである。つまり既成概念で歌う音楽を聴こうとすると、箸にも棒にもかからないものなのだ。輪郭が視えない曖昧音楽は、不思議な心地よさを聴く者たちにもたらしてくれる。旧い音楽構造とは無縁な場所で成立している表現なのだ。だから正攻法の論理では律し切れない。譬えれば、大きな完全球体には歯が立たないのである。
しかし、曖昧というメソッドこそ、現代芸術の表現の核となっているものではないのか。ボードレール、ラングストン・ヒューズ、金子光春、そしてジャン―リュック・ゴダールまで、アヤコレットが慎重に選び抜いた詩言語は、聴く者の耳を掠めて過ぎ去り、ピアノの音だけが、時に激しく、また優しく展がっている。言葉は何処に行ったのか。曖昧とは、奥へ奥へと人を誘うものだ。聴神経から大脳へと辿る途は、曖昧というマニエリスムの回廊を進む。山頂に近い奥の院は、地下の洞穴に在る地底湖へと繋がっているのか。
 アヤコレットは、自分の感性で抱え込んだ詩作品を、単純な解釈やイメージとして聴く者に伝えようとは決してしない。むしろ、自分自身のために演奏している。センス・・・・エスプリ・・・・エクリチュール・・・・サウンド・・・・。彼女は、詩という糸を使って音楽を織っている。だから摩訶不思議な音世界が織り出され、我々聴く者たちは心地よいその世界に浸り切る。彼女は詩言語に仕える巫女であり、その託を音楽にして我々に告げてくれている。この創造を総括すれば、『前衛ポップ』と私は呼びたいのだ。

 

Tisser la musique avec le fil des poemes
Teruto SOEJIMA (critique de jazz)

Lorsque j'ecoute la musique d'Aya COLLETTE, j'ai l'impression d'entrer dans un autre monde, ou un brouillard m'entoure. C'est un espace opaque mais profond comme le tableau des " Nympheas " de MONET. Je ressens alors une attirance indescriptible.
Que represente cet espace sonore embrume ?
Aya COLLETTE joue du piano et chante des poemes, ou plutot les conte avec une intonation particuliere. Cependant, elle les conte si vite que chaque mot ne s'entend pas clairement. Parfois cela ressemble a une promenade dans des bois profonds ou l'on est surpris par un oiseau qui s'envole devant soi ; c'est ainsi qu'un mot ou une phrase apparait un instant et s'en va aussitot. La musique avance et le temps s'ecoule.
En general, lorsqu'on chante des paroles, ou lorsqu'on met un texte en musique, on respecte les intonations des mots pour creer une melodie. Mais, Aya COLLETTE ne respecte pas forcement les contraintes des intonations de paroles des textes qu'elle choisit de mettre en musique. Pour les rythmes aussi, le temps choisi au depart n'est pas toujours fixe et donc, il evolue. En fait, elle deboite le rythme, et ainsi le temps devient libre.
En bref, si l'on s'attend a ecouter une chanson avec des idees toutes faites, cela peut surprendre. Sa musique ambigue dont le contour est invisible apporte une douceur d'ecoute etrange a chaque auditeur. Cette musique est une expression creee dans un univers qui n'a rien a voir avec la structure musicale traditionnelle. Pour cela, on ne peut pas l'analyser avec la theorie classique habituelle. C'est comme si l'on ne pouvait pas la decortiquer.
Je pense que cette methode d'imprecision forme le noyau de l'expression dans l'art moderne. Avec BAUDELAIRE, Langston HUGHES, Mitsuharu KANEKO, et Jean-luc GODARD, le langage poetique qu'Aya COLLETTE a soigneusement selectionne s'envole, et le son de son piano s'etale parfois avec dynamisme et parfois avec douceur.
Ou s'en sont donc allees les paroles ? L'imprecision attire les auditeurs au plus profond dans leur ecoute. Dans ce chemin de l'ouie au cerveau, nous avancons dans la galerie du manierisme de l'imprecision. Le sanctuaire vers le sommet communique-t-il au lac souterrain dans la grotte ?
Aya COLLETTE developpe toujours les poemes choisis avec sa sensibilite et n'essaie jamais de transmettre ceux-ci aux auditeurs qu'avec des interpretations et des images simplettes. Avec le sens, l'esprit, l'ecriture et le son,…etc., elle tisse sa musique avec le fil des poemes. C'est ainsi qu'elle cree un monde sonore magique ou les auditeurs se baignent dans celui-ci tellement il est agreable.
Elle est une pretresse au service du langage des poemes, ou elle met l'oracle en musique pour nous le transmettre.
Je voudrais appeler l'ensemble de cette creation " Pop avant-garde "

traduction Ai DUTERTE


 

フランスのインディレーヴェルKOKEKOよりコンピレーションCDが発売になりました。日本とフランスの多彩なアーティストが参加しております。
アヤコレットも1曲入ってます。ノイズ/アバンポップとでも申しましょうか・・
個人的にAki Ondaさんの演奏がお気に入り。
聞き応えのある1枚。
購入価格1500円(税込)

contact www.kokeko.net

ご希望の方はアヤコレットまたは
円盤HPよりお買い求めください。


 


曲名

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