大阪南港新波止

カーブから赤灯 カーブから白灯



マス中
柱周り・横、奥壁共すべての「壁」が
ポイントとなる。水深は満潮で約2ヒロ。
干潮時は1ヒロ弱。
近年ではパイプも付着
(2009年撮影)


スリットの構造

基本的には上段を狙う。
マス中には下段に通じる
通称「マス穴」があるが
深く落とし込んで喰わせると
ハリス切れの確立が高い。
また南港新波止は関西でも
トップクラスの足場の高さが
あり7mのタモの柄がお勧め。


南港バラ石


テトラ際

潮が透けている時は際の穴を
集中して落とし込む。
規則正しくテトラが積まれているので釣りやすく攻めやすい。
魚影もかなり濃いポイント。狙い目は際の穴、沖目のテトラの切れ目。
西風が吹き濁りが入れば小細工をしなくとも竿下でアタリが出る。