Headlights wiper.
ヘッドライトワイパー。
タイヤの前の小箱はタバコの箱です。考えている以上に車高は低いと思います。でも、この400Eのサスペンションは全くのノーマル仕様です。
先日、洗車して気がが付いたんだけど、ヘッドライトに付いているワイパーのゴムが千切れて来ていました(笑)。ヘッドライトのワイパーなんて、滅多に使うことがないんだけど、経年変化のようです。
このワイパーはヘッドライト点燈時にウィンドウウォッシャーを作動させると、自動的に連動して作動します。この小さなワイパーのアームからもウォッシャー液が出て、ライトの汚れを取るものです。まあ、無いよりあった方が良いかも知れない程度の装備です。
560SELやボルボ、サーブなんかに装備されている車種が有ったと思います。以前に乗っていたサンタナはワイパーは付いていませんでしたが、ウォッシャー液をライトに吹き付ける吹き出し口が付いていました。
日本国内で乗っている分には、ヘッドライトが汚れて照度が落ちるなんて、なかなか経験しないですよね。雪国の熔け掛けた雪道を走る時ぐらいじゃないかなぁ(笑)。ドイツ、北欧はやはり、寒い地域なんでしょうね。
別に使わないから、そのままでも良かったんだけど、やはりオリジナルの状態にしておきたいので、またまた、部品を買いに出掛けて来ました。注文取り寄せかと思ったら、在庫があってすぐに買えました。税込みで1本千円程度です。
取り付けは簡単です。すぐに交換しました。使わない部品でも、新しいのを付けると何となく、うれしい(笑)。
古くなっても、オリジナル状態、しかも完動状態を求めてしまうんですよね。かなり、私のメルセデス病も悪化して来たようです。他のW124オーナーの人達は、どうなんでしょうか?。もはや、W124は実用性だけで選ばれる車じゃなくなって来ているような気がします。いくら車両本体価格が安くなって来ても、そこはメルセデス。それなりのメンテナンスを要求してくる車だからね。
趣味性が段々と強くなって来ている感じでしょうか?。良い意味で、威圧感やステータス性が薄れて来ているから、もはや押し出しの威光は余り無いしね。でも、時々見かけるW124はピカピカに磨き上げられている車が大半です。オーナーに可愛がられている車ばかりに見えます。
またまた、話題が脱線してしまいました(自爆!)。
このヘッドライトワイパーは400E、500Eには標準装備でした。他のグレードにはオプション設定で、5万円のオプションだったと思います。このワイパーに5万円・・・当然これを注文する人は少なかったと思います。
国産車でこんなヘッドライトワイパーを付けている車なんて、見たこと無いしなぁ(笑)。まあ、フロントマスクのアクセントみたいなものでしょう。
今回、ついでにトランクの開口部の車体側に付いている硬質ゴムのストッパーの受け側を注文しておきました。やはり、経年変化でひび割れがして来ています。トランクリッド側のはすでに交換してあります。
部品はもう手元に来ていますから、今度洗車した時にでも付け替えてみます。トランクを閉めるときの音が良くなるらしいです(笑)。
オリジナル状態を保つのも、楽じゃないなぁ。
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