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耐久疲労試験機・周波数応答試験機 FRS05

疲労耐久・周波数応答 1000Hzまで実用域!
耐久疲労試験機・周波数応答試験機 FRS05

周波数応答を簡単に計りたかったユーザー様に大好評!

3つの多才なモードで疲労耐久・周波数応答・繰り返し試験・破壊試験・材料試験など様々な試験が出来ます。

耐久疲労試験機・周波数応答試験機
 

耐久疲労試験機・周波数応答試験機 FRS05の特徴

具体的な用途

静的加圧試験

STATICを設定し、スイッチを押すだけで完全な静的加圧試験が出来ます。

バネの曲げ試験、材料強度試験、材料破壊試験、圧力センサーの感度計測などが可能です。
STATICは加圧試験中も自由に増減可能。徐々に様子を見ながら加圧し、試験体の変形などを目で見ることが出来ます。

静的加圧試験

完全に静的力のみで破壊、繰り返し応力は0です。

静的+動的加圧試験

STATIC(静的)とSPAN(動的)を設定し、スイッチを押すだけで、静的加圧のあと動的加振に自動的に移行する試験が出来ます。

周波数応答試験、材料破壊試験、圧力センサーの周波数感度計測などが可能です。
STATICとSPANは試験中も自由に増減可能。周波数で応答を計測したり繰り返し応力による試験が簡単にできます。

静的+動的加圧試験

圧電素子やセンサーが、周波数の可変と共にどんな応答を返してくるか計測する事が出来ます。 周波数は自動掃引や手動掃引が出来るので、自動的に周波数応答をデーターロガーなどと組み合わせて記録する事が出来ます。
動的モードでは予め設定した時間や回数により装置を止める機能があるので、昼夜試験・数ヶ月に及ぶ長期耐久試験にも対応します。

動的加圧試験

STATIC(静的)な圧力は掛けずにSPAN(動的)を設定し、スイッチを押すだけで動的加圧試験が出来ます。

静的な加圧が働かないので、接触して加圧→離れる→接触して加圧→離れるという動作になります。
スイッチやセンサーなどの耐久試験に実際の使用条件に近い環境で試験出来ます。

動的加圧試験

仕様

試験力 49N
周波数範囲 DC〜1,000Hz
振幅 5mmp-p
Zステージ ±15mm
試験機重量 20kg
コンソール重量 8kg

お問い合わせ下さい!

弊社は特注を得意としております。耐久疲労試験機・周波数応答試験機についても、試験力含め全てカスタマイズ可能です!
サンプルデモ機もございますので、ご要望があれば、可能な限りデモに伺います。
お気軽にご相談下さい。

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