太陽キャッチャー(太陽光集光装置)
2003年7月29日 に栃木県大田原市の大田原日赤病院に設置した装置です。
太陽光線をパラボラミラーで集光し、光ファイバーで病室内に(各ベットの下)太陽光を引き込み放射しております。
病室内は床、壁、天井、カーテン、べット等全てに特殊な光触媒加工がされており、匂い成分の除去、浮遊細菌の消滅などの効果を、院内感染防止プロジェクトとして、検証中です。
太陽光を自動追尾する装置が組み込まれており、その電源も太陽光発電により確保しており、全て太陽光により自己完結型のシステムとなっております。