キャンプキッチンではレストランの食事と同様に、すべて手作りを目指して別荘やコテージの企画、施工、監理、技術指導等、さまざまな形で建築に携わっています。
また、自分たち自身で家を建てたり、改築をしたいという人たちのためにキット販売やマニュアル製作なども手がけています。
我が家の全景です。常に工事中です。現在は東屋に壁や窓をつけて客室にするための工事をしています。とりあえず床とベランダはできましたこれから壁に取り掛かる予定です
左は母屋です,住居とレストランのための厨房,お客様用のトイレがあります。基礎工事から自分で作りました。もちろん自分一人というのではなく,水害の後に全国から数え切れないほどたくさんのボランティアの人達の協力のもとに8ヶ月かかって何とかすめるようになりました外壁はプラスター仕上げ,窓は木製,ドアやドア枠も自分で作りました。腰板や窓枠には水害の時我が家に流れ着いた雑木を製材して化粧板にしました。栗、ミズナラ,山桜、桐、朴などいろいろです。まあいい感じにできたかなあというところです。左の暗い部分は石窯とその屋根です。
これは我が家の看板とポストです,これも流木。材料の特性や,相性をうまく引き出すのは難しいけれど楽しい仕事です。
上は石窯の周りとカウンター,雑木と杉の丸太で作りました
右は工事中の東屋,これから写真を更新してゆく予定です。手前は流木半割丸太のテーブルでたぶん桜の木です。
別荘,コテージ等の注文住宅
那須は信州や伊豆などと並んで別荘地として有名です。その美しい自然やきれいな空気を求めて都会から移り住んでくる人が増えているようです、また新幹線を使えば東京まで1時間あまりということもあって都会で仕事をしている人も少なくないようです。キャンプキッチンでは14年前から別荘やコテージ作りをしていますが、最近では自分でプランを作ったり,ログハウスを自分で建てたいという人のために「ハーフセルフビルド」として,のキット販売、大工や電気屋などの職人の紹介そして「大工やログビルダーなんぞにはなりたくはないが自分の家は自分で建てたい」という人のためのテクニカルサポートに力を入れてやってます。具体的には道具の使い方,買い方,手入れ,管理の仕方まで教えて家が出来上がるまでちょこちょこ指導に行くといったかかわりかたです。、
現在立てている在来建築の経過と写真は追って掲載します
左は9年前に建てたハンドカットで珍しいアメリカンタイプのログハウスです丸太と丸太の重なり部分にグルーブという刻みをいれないで隙間をパーマチンクという材で埋めて仕上げるためストライプがやさしく独特の風合いになります。ログシェル(壁の丸太材)は,立ち枯れの北米パイン材です。屋根の厚みを25cm以上とったので断熱性能が高く、かなりエコな建物になりました。工事中の写真があまりないのが残念ですが見つかったら載せます。
右はログキット販売をしている友人のログキャビンです。このタイプのログは写真とデータをこれから載せてゆきます。フィンランド製で自由設計です。
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