手づくり空間キ・ア・ラ

トールペイント教室の生徒の皆さんの作品展示スペースです。

展示作品について
教室では、入会後6作品は儘田のオリジナルデザインでトールペイントの基礎を学びます。
その後、各々の好みに応じて作品を描くアドバイスをしています。
トールペイントは芸術ではなくクラフトだと思っています。誰もが簡単に手軽に絵を描くことを楽しむことができ、生活のなかにお裁縫のような居場所になってほしいと思い活動しています。
海外(アメリカ)で出版されている本はたいていの場合ティーチフリー(本から教えても良い)です。
(訂正 海外出版本について 各々の取り扱い説明にしたがい、著作権を侵害しないようにしましょう。著作権については、小冊子が本屋さんにありますので、概要を理解することは大切な事だと思います。)

しかし、国内で出版されている本や本を出されている作家の先生は、ほとんど教える事を禁止されています。デザインを起こすことは時間も能力も必要です。そのため、本から簡単に教えてほしくないと言う事だと思います。もし、私の生徒さんが私の承諾を得ずにわたしのオリジナルデザインを他の人に教えていたらよい気はしません。
そういうことで、教える事を禁止されている先生のデザインは教室では教えていませんが、HP等で確認できた先生のみですので、このホームページをご覧になられた方で「私はこういうことは許可していません」と思われた場合お手数ですがメールにてご連絡を頂けましたら、誠意を持って対処させていただきます。
教える事を許可していただいている先生方には深く感謝いたします。また、教えるにあたりその先生の本を私が購入している事はもちろんの事、生徒さんにも宣伝をさせていただいています。

今は、私のオリジナルデザインは勝手に教えないでね〜と言ってますが、いつかもしも自分の本がでたら尊敬するゲイル・アンダーソン先生をみならってティーチフリーにしたいと思っています。ん、本が出なくてもデザインパケットから始めてもいいかな?生徒さんも上手になってるし。
バザーやフリーマーケット、手作りの店等で他人のデザインを描いての作品販売については反対の立場をとっています。
また、作品販売、作品依頼等はお受けしておりません。(生徒さんへの見本を描いたり自分の描きたいものを描くだけで精一杯です。英語教室もあるので勉強も大変なのです。)

クーの思い出
デザイン・制作
儘田留美子




うちの看板
身長120cm

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番外編その1

■出来る限り、トラブルを避けるために、トールをする人たちがみんな気持ちよくやっていけるようにと思って書いた文章です。表現力がないために誤解を生じることがありましたら、儘田に直接ご連絡下さいませ。
                                           メール

ネットでトール





只今、生徒さんの作品ページは
工事中です。



9/27  更新

指導するということについて
1995年にトールペイントを教え始めました。
先生と呼ばれることには大変抵抗がありました。
英語教室で子供達に先生と呼ばれるのとは勝手が違う。
教室といってもすばらしい経歴の元に看板をかかげたわけではなく、好きで描いていたトールペイントを見た方から教えてほしいと言われて人が増えていっただけなのです。
若かりし頃、デッサン、油絵。仕事で印刷、デザイン等に携わったのでトールペイントは簡単に拾得できました。

いつの間にか「先生」と呼ばれることにも慣れました。便宜上そう呼ばれることにしたので平気になったのです。
紆余曲折。

トールペイントの先生としての私の存在意義を考える。
絵の上手な人はいくらでもいる。現に昨今のトールペイント人口、日本人の技術の高さはハイレベルなところにある。トールという世界だけならいざ知らず絵画に携わっている人を含めたら自分は海辺の砂粒。こんなものが「先生」と呼ばれているのだけれど技術は頑張って教えることができていると思います。
子供達に接していてある力がついたと思うのです。人の個性を見抜く力というかいいところを引き出していくというか。トールを教えていても自分の個性を押し付けていくよりも生徒さんの個性を引き出していくことに喜びを感じるようになってしまいました。
教える喜びというか仕事をする生きがいというか。
生徒さんの望む作品に近づくために一緒に四苦八苦して、生徒さんそのものの作品ができるとただそれだけで嬉しいのです。どれひとつとして同じ作品のない教室。
そんな指導があってもいいじゃん。と今は少しどうどうと「先生」と呼ばれてみたりする自分。

自分のよさを知りたい、自分探しをしたい、自分を表現したい、集中したい方いらっしゃぁ〜い。
自己表現のお手伝いをいたしましょう。ただし、儘田は礼儀正しくない人は苦手です。
礼儀?硬いことではなく。
平気で教室で携帯電話を鳴らすとか欠席連絡しないとか欠席が多いとか教室の備品の扱いがぞんざいとか月謝におつりがいつも発生するとか文句ばっかり言ってるとか日常の会話ばかりしているとか
説明を聞かないとか・・・苦手です。
ふつーの事をふつーにできる人って意外と少ないんですよね。
ふつーの人の素敵な個性を磨くお手伝いをしたいと切に望んでいます。


当教室の生徒さんにはいろんな先生の指導を受ける事を推奨しています。
が、他の教室に通われている生徒さんの受講はお断りしています。(トラブル回避のため)
教室内・教室で出会った生徒さんへの勧誘・販売行為は一切お断りしています。
教室見学は随時行っております。                   ご連絡はこちら メール


トールペイント関係のリンクをしない理由
その1 社交的でないため
その2 わが道を行く(=^・^=)ヽ( ´ー‘)ノ だらだらのろのろふんふんふん。

番外編その2
12/16 更新

作品展2004年
5/27 更新

儘田の一部の作品
2006年5月17日 更新