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波乱の半世紀を探る 下関をめぐる国際交流の歴史 

 下関は、本州の最西端という立地条件によって、古来から国内国外の交易の中継港として存立してきた。そのため、ときどきの国内・国際情勢の変化によって、この町は幾度となく栄枯盛衰を重ねた。(中略)とくに日韓併合以来の半世紀の「国際交流」に焦点を置いて、これからともに探って見ようと思う。(まえがきより)
    
第一部 戦前・戦中編/第二部 戦後編
 
著者 前田 博司  発行・長周新聞社   B6判 245頁 定価1200円    

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