独立・民主・平和・繁栄   1955年創刊
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 すっかり行き詰まった戦後社会の打開を求めるいく千万大衆の願いを結びつけて力にしていくために、全国的な読者網、通信網を広げる努力を強めています。また真実の報道を貫く上では、経営の面で特定の企業や組織などのスポンサーに頼るわけにはいかず、一人一人の読者・支持者のみなさんの購読料とカンパに依拠して経営を成り立たせるほかはありません。
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最近の主な記事
  
下関は安倍のものか林のものか 勘違いも甚だしい市長選模様 (1月20日)
戦争動員総仕上げの共謀罪 個人情報覗き見拘束可能に (1月18日)
科学や学問は誰の為にあるか 慶應大で研究会設立シンポ (1月16日)
狙撃兵   「猿の尻」 (1月16日)
熊本 住民生活再建を中心に据えよ いつまで難民状態強いるか (1月13日)
行き詰まる原発の尻拭いで自滅 WHを傘下においた東芝 (1月11日)
前田本命扱いの安倍派 過熱する下関市長選の安倍VS林 (1月11日)
熊本地震 人間の生活置き去りの「復興」 知らされない現状 (1月9日)
軍事的従属と文化的従属〈1〉 国際教育総合文化研究所寺島隆吉 (1月6日)
米国一極支配終焉後の新時代拓く運動の展望 年頭にあたって (1月1日)
2016年の記事
真珠湾から繋がる売国の系譜 なぜ320万人犠牲になったか (12月28日)
下関市長選 安倍VS林から大乱立に展開  (12月26日)
「米軍は沖縄を返せ!」 名護で抗議の緊急集会 (12月23日)
市長選候補者に態度迫ろう 風力反対署名は10万筆突破 (12月21日)
礒永精神全国に広げる出発点 平和で豊かな社会作る糧に (12月19日)
狙撃兵 大山鳴動して3000億円  (12月19日)
オスプレイも基地も出ていけ 占領者意識丸出しの米軍 (12月16日)
狙撃兵  「不時着」と「墜落」と「堕落」 (12月16日)
福島の痛みなき異常な再稼働 日本列島墓場にするな (12月14日)
TPP以上の譲歩米国に宣誓 破綻後も批准目指す意味 (12月12日)
韓国・大統領退陣求め230万デモ グローバル化への民衆の反撃 (12月7日)
狙撃兵 軽々しい真珠湾慰霊 (12月7日)
平和な未来創る魂の交流 熱気溢れた礒永秀雄詩祭 (12月5日)
下関市長選の争点は何か 激化する安倍VS林の代理戦 (12月2日)
原爆展成功させる広島の会総会 若者戦場に送らぬ使命で団結 (11月30日)
1週間後に迫る礒永詩祭12月3日海峡メッセ下関 午前10時開場 (11月28日)
市長選直前に大デモ行進計画 市長に風力反対表明迫る (11月25日)
資本主義揺さぶる大衆の反撃 米大統領選が示したこと (11月23日)
南スーダンの自衛隊派遣と駆けつけ警護をめぐって  栗本英世 (11月23日)
未来拓く文化創造の祭典に 熱気帯びる礒永詩祭の取組 (11月21日)
狙撃兵 ゴルフクラブを握りしめて… (11月21日)
高齢化社会支える地域の力 下関・独居老人会食サービス (11月18日)
世界情勢と逆行するTPP強行 時代読めぬ日本の為政者 (11月16日)
福寿丸に乗って(1) ルポ・下関以東底引きの現場から (11月14日)
グローバリズム震源地の破綻 米大統領選挙結果 (11月11日)
戦地を生きる人からのメールから思うこと  飛内悠子 (11月11日)
平和で真っ当な社会作る糧に 礒永詩の鑑賞・論議広がる (11月9日)
狙撃兵  大成建設はモグラになるな (11月9日)
ヒラリー・クリントンとは誰か 下 国際教育総合文化研究所 寺島隆吉 (11月4日)
ヒラリー・クリントンとは誰か 上  国際教育総合文化研究所 寺島隆吉 (11月2日)
世界に恥さらした決議反対 唯一の被爆国が米国に同調 (10月31日)
狙撃兵 「土人」扱いされながら… (10月31日)
米軍の邪魔だったゴミ焼却場 愛宕山から市街地へ移転 (10月28日)
狙撃兵   怠け者たちの目くら判 (10月28日)
南スーダンの歴史と現状 日本学術振興会特別研究員PD 飛内悠子 (10月26日)
南スーダンで何が起きているか 矢面に立ち標的になる自衛隊 (10月24日)
TPPの未来示す中南米の経験 多国籍企業が支配する社会 (10月21日)
沖縄で今何が起きているのか 琉球大学教授 我部政明 (10月19日)
狙撃兵  米国揺さぶるウィキリークス (10月19日)
痛快な新潟県民の勝利 揺るがぬ再稼動阻止の力 (10月17日)
TPP批准阻止の大運動を 東京で270団体が中央集会 (10月17日)
長崎の歴史・地域性こそ魅力 無機質な都市改造への警鐘 (10月14日)
1%の強欲資本に国境越え反撃 決裂した欧州TTIP (10月12日)
科学研究の未来奪う軍事動員 日本科学者会議福岡が講演会 (10月10日)
下関を東京采配の街にするな 来年3月に迫る下関市長選 (10月7日)
恥ずかしい政治家の乞食根性 地に堕ちた二元代表制 (10月3日)
のどぐろ日本一の下関漁港 品質・味ともに高い評価 (10月3日)
米軍需産業に利潤貢ぐ安倍政府 米予算削減で肩代わり (9月30日)
狙撃兵 子供が腹空かせた「美しい国」 (9月30日)
家事育児の社会化要求を反映 子ども食堂が広がる根拠 (9月28日)
本池下関市議の一般質問 神鋼の存在隠す中尾市政 (9月26日)
豊洲とそっくりな長崎都市改造 暗躍し潤っているのは誰か (9月23日)
背筋凍るTPPの真実 東京大学教授 鈴木宣弘 (9月21日)
未来拓く文化創造の出発点に 礒永没40周年詩祭実行委 (9月19日)
狙撃兵  屈服する必要などない判決 (9月19日)
対米従属の原子力政策破綻 もんじゅ廃炉が示すもの (9月16日)
狙撃兵  汚れているのは土壌だけか? (9月16日)
国を乗っ取る多国籍企業 TPP批准阻止の大運動を (9月14日)
高齢者の懐を狙い撃ち 医療も介護も負担増大 (9月12日)
赤字は誰の責任か? 道の駅ソレーネ周南 (9月9日)
二重基準暴露する札束外交 「財政難」で国民負担は増大 (9月7日)
狙撃兵 不可解な豊浦支店長の自殺 (9月7日)
低周波の集積地と化す若松 140基の洋上風力発電を計画 (9月5日)
神鋼養う下関の水ビジネス 200億円かける長府浄水場 (9月2日)
論壇 中電の恫喝訴訟撃退した祝島のたたかい (9月2日)
故郷奪った福島原発 立地町民の痛切な思い (8月31日)
戦争止める“皆の為”の教育 第38回人民教育全国集会 (8月29日)
狙撃兵 苦労も痛みも伴わない博打 (8月29日)
東北の二の舞いにするな 棄民状態に置かれる熊本 (8月24日)
狙撃兵 4年後待ちきれずフライング (8月24日)
全広島代表した揺るぎない力 8・6行動の重要な教訓 (8月22日)
国民の生命危険にさらす象徴 性懲りもない原発再稼働 (8月19日)
狙撃兵  右を装う親米派 (8月19日)
詩人礒永秀雄の顕彰運動を 没後40年にあたって (8月17日)
戦争許さぬ全国世論が沸騰 体験者の新鮮な怒りを共有 (8月10日)
2016年原水爆禁止広島集会 戦争阻止の全国団結強める (8月8日)
上関原発 村岡知事が埋立許可 要になる祝島の漁業権問題 (8月5日)
広島「原爆と戦争展」 戦争止める体験継承の大交流 (8月3日)
狙撃兵 劇場型とシラケ型の使い分け (8月3日)
佐賀にオスプレイはいらぬ 戦争体験根ざす住民の訴え (8月1日)
障害者抹殺する気狂い沙汰 支配者イデオロギーの浸透 (7月29日)
隠蔽・恫喝では解決にならず 混乱やまぬ梅光学院 (7月25日)
熊本地震と南海地震との関連性 金折元山大教授の講演 (7月22日)
広島「原爆と戦争展」主催者会議 戦争に立向かう大交流の場に (7月20日)
鍛えなければつかぬ体力 「危険除去」の本末転倒 (7月15日)
安倍改憲政治との全面対決 戦争阻止の斗争機運は充満 (7月13日)
参院選結果 基盤乏しい「改憲3分の2超」  (7月11日)
狙撃兵 教え子を再び戦場に送るな (7月11日)
バングラ・テロ事件の背景 最貧国搾取する資本への恨み (7月8日)
狙撃兵 吹き飛んでいく金融資産 (7月8日)
狙撃兵 街頭演説の口喧嘩 (7月6日)
平和独立世論のうねり8・6へ 原水爆禁止全国実行委員会 (7月4日)
狙撃兵  邦人の生命脅かす疫病神 (7月4日)
狙撃兵  ジャンケンで都知事j決めるな (7月1日)
女性いびる山口県議会 「女性活躍社会」の行く末暗示 (7月1日)
参議院選挙の争点 貧困と戦争もたらす政治に審判 (6月29日)
英のEU離脱が示すこと グローバリズムの破綻 (6月27日)
参院選争点 安倍戦争政治との全面対決 下からの運動に展望 (6月24日)
沖縄で3万枚の号外配布 第二次大戦の全貌を暴露 (6月22日)
沖縄県民大会 島ぐるみの揺るがぬ力 海兵隊撤退せよ (6月20日)
長崎「原爆と戦争展」開幕 戦争止める為語り継ぐ真剣さ (6月17日)
狙撃兵 社会的使命否定した政治の姿 (6月17日)
こっそり進む労働法全面改悪 全産業の正社員を非正規化 (6月15日)
狙撃兵  うんざりするほどの小汚なさ (6月15日)
巨大な平和・独立世論の結集を 新鮮な政治勢力を8・6へ (6月13日)
広島大学で第11回原爆展 真実知り行動始める学生達 (6月10日)
沖縄県議選 揺るがぬ沖縄県民の力示す 米国出ていけが圧倒 (6月8日)
狙撃兵  「第三者」偽装するヤメ検 (6月8日)
長崎原爆と戦争展主催者会議 被爆地の怒りを全国へ伝える (6月6日)
狙撃兵 1億人を巻き込んだ隠れんぼ (6月6日)
安岡洋上風力  焦り反映する漁師への攻撃 (6月3日)
軍学共同の現在と学術の将来 名古屋大学名誉教授 池内了 (6月1日)
オバマの被爆地訪問 「核なき世界」叫ぶ欺瞞 (5月30日)
米海兵隊の撤退求め決議 沖縄県議会全会一致 (5月27日)
オバマとは誰か 「史上初の広島訪問」を考える 寺島隆吉 (5月25日)
狙撃兵  二度と返ってこない20歳の命 (5月23日)
運動会から興奮と感動奪うな 異様なピラミッド撲滅運動 (5月20日)
「梅光の教育取戻せ」の声圧倒 同窓会総会に200人超参加 (5月18日)
狙撃兵 完全に制御できぬ五輪汚染 (5月18日)
下関原爆被害者の会総会 平和の為子供らに語り継ぐ (5月16日)
狙撃兵 オバマが叫ぶ「核なき世界」の欺瞞 (5月13日)
子供らの為正常化に道筋を 放置できぬ梅光学院の混乱 (5月11日)
4300人が避難する熊本県益城町 行政麻痺し進まぬ生活再建 (5月9日)
「地方創生」叫ぶお膝元の無惨 歯止めきかぬ下関の衰退 (5月6日)
続・世界に恥ずべきアメリカの選挙制度  寺島隆吉 (5月4日)
「軍港の悲劇繰り返すな」と熱気 呉「原爆と戦争展」 (5月2日)
原水禁・平和運動 米軍基地再編問題
上関原発撤回運動 沖縄問題
市政市民運動 北朝鮮問題
山口県漁協合併問題 イラク・国際問
教育問題・平和教育 金子みすゞ
大衆運動論 高杉晋作・明治維新
その他全般の記事

原爆と戦争展
パネル縮小版冊子
『原爆と大戦の真実』

他4冊

劇団はぐるま座

上演台本
資本主義の国家破綻
その下での戦争の危機

「原爆と峠三吉の詩」
原爆展運動
1999年の第一回下関原爆展から2004年まで全国1000ヶ所で行われた原爆展運動紹介

広島アピール署名訴え
アメリカ政府に謝罪を要求
原水爆の製造、貯蔵、使用
を禁止する全国民的
規模の運動を訴える


「小中高生平和の会」「小中高生平和の旅」の平和教育運動

長周新聞社の書籍
幾千万大衆と共に 展望前後 猿とインテリ 礒永秀雄の世界
福田正義関連著作

  ・展望前後 福田正義戦前の斗い
  ・猿とインテリ 『門司新報』でのコラム集
  ・幾千万大衆と共に  長周新聞論
  ・福田正義追悼集

 【福田正義評論集】
  ・原水禁・平和運動論
  ・文化・芸術論
  ・教育論
 
 【福田正義社説集】

  ・安保斗争論
  ・労働運動論
  ・国際連帯論
  ・教育・文化論
  ・原水禁・基地斗争論
  ・市政市民論
  ・新年号社説集(1955年〜2000年)
 
 【その他】

  ・戦争はなぜ起きたか
                  2004年2月発行
  ・現代の日本をどう見るか
                  2004年2月発行
  ・戦争について 
原爆・峠三吉関連書籍

 ・原爆と峠三吉の詩パネル集
               (下関原爆展事務局編)
 
世界真実
      −原爆と峠三吉の詩原爆展追加パネル集− 

 ・沖縄戦の真実
 ・沖縄戦と全国空襲
       -原爆と峠三吉の詩原爆展追加パネル集-
 ・広島市民原爆展報告集
 ・峠三吉原爆詩集
 ・峠三吉評論集
 ・広島・長崎被爆体験集
            (下関原爆被害者の会編)
 ・広島被爆体験集
            (原爆展を成功させる広島の会編)

  ・長崎の怒り(長崎原爆展 キャラバン隊の報告)
礒永秀雄著作

 ・四角い窓とまるい窓
 ・天狗の火あぶり
 ・礒永秀雄の世界
 ・礒永秀雄詩集
 ・礒永秀雄と長周新聞 没25周年を記念
 ・おんのろ物語 礒永秀雄童話集
原発関連書籍

 ・人民勝利の記録 つぶせ豊北原発
 ・上関斗争勝利の記録 豊北から上関へ

明治維新関連著作

 ・高杉晋作から学ぶもの 
            谷本四郎(福田正義)著
 ・明治維新と山口県     井上清著
 ・維新閑話 1976年発行   冨成博著
 ・高杉晋作 1979年発行   冨成博著
 ・吉田松陰 1982年発行   冨成博著

 【維新から明治へ(全3巻)】    
 ・第1巻 争乱の年        富成博著
 ・第2巻 統一の課題      冨成博著
 ・第3巻 明治国家の出発  冨成博著

その他の書籍
 
 ・資本主義の国家破綻
              2011年発行 鎌倉孝夫著
          
 ・『戦後60年と日本経済の現状』 
              2005年発行 鎌倉孝夫著
 ・究極の"擬製"経済 1999年発行 鎌倉孝夫著
 ・世界経済危機の構造 1998年発行
                          鎌倉孝夫著

 ・波乱の半世紀を探る        前田博司著
 ・きけわだつみのこえ 日本戦歿学生の手記
                    (12編抜粋)
 ・金子みすゞ詩集    小中高生平和の会編
                    (35編抜粋)
 ・社会主義の展望を語る  1992年発行
        中国・天安門事件から3年(記者座談会)
 ・社会主義の展望と中国革命 1993年発行
                         (記者座談会)
 ・何のために文学を学ぶのか 森脇保著
 
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