独立・民主・平和・繁栄   1955年創刊
いかなる権威にも屈することのない人民の言論機関

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 すっかり行き詰まった戦後社会の打開を求めるいく千万大衆の願いを結びつけて力にしていくために、全国的な読者網、通信網を広げる努力を強めています。また真実の報道を貫く上では、経営の面で特定の企業や組織などのスポンサーに頼るわけにはいかず、一人一人の読者・支持者のみなさんの購読料とカンパに依拠して経営を成り立たせるほかはありません。
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最近の主な記事
  
共謀罪廃案へ全国で抗議行動 学者や弁護士ら相次ぎ緊急声明 (6月14日)
被爆地の意志示す大交流を 長崎原爆と戦争展主催者会議 (6月12日)
狙撃兵 閉じこめられた三時間 (6月12日)
韓国でうねりになる民衆の闘い 多国籍企業と傀儡に反撃 (6月9日)
狙撃兵  取り締まられるべきは誰か (6月9日)
洋上風力は故郷を元気にするか? 三重県歯科医師・武田恵世 (6月7日)
温暖化対策の茶番劇が破綻 パリ協定から米国が離脱 (6月5日)
日本社会は安倍一族のものか ぶっ壊れる社会の規範 (6月2日)
利便性の陰で広がる監視網 個人情報全て米諜報機関へ (5月31日)
下関原爆被害者の会総会 私心なく平和の為語り継ぐ (5月29日)
狙撃兵  漢字が読めない… (5月29日)
狙撃兵  文科省は不当な支配に服すな (5月26日)
原発撤退の世界的潮流と逆行 日米原子力協定に縛られ (5月26日)
下関・梅光学院 月謝5万が妥当な教育か否か  (5月24日)
第13回原爆と戦争展主催者会議 核戦争阻止の力長崎から発信 (5月22日)
市民のみ監視対象の共謀罪 企業や権力の犯罪は対象外 (5月19日)
狙撃兵  人治主義国家への転落  (5月19日)
同意なきゴリ押しするな 安岡沖洋上風力に反対するデモ行進 (5月15日)
祝島 17年宙に浮いた補償金など無効 県漁協の陰謀跳ね返す (5月12日)
種子法廃止が導く危険な未来 国民の胃袋握るモンサント (5月10日)
狙撃兵  「私日本で“な”かった」 (5月10日)
佐賀市で本紙号外に強い反響 軍事依存の町にしてよいか (5月8日)
ところで森友はどうなった? 手引きまでしていた財務省 (5月5日)
狙撃兵  受け入れ難い前提 (5月5日)
尻馬に乗って標的にさらすな ここぞとばかりに米艦防護 (5月3日)
負担国民に被せ逃げ切る東電 加害者免罪する原賠制度 (5月1日)
佐賀空港の軍事基地化認めぬ 漁業者説明会は反対が圧倒 (4月28日)
看過できぬ「反原発詐欺」の汚名 祝島を貶める者は誰か (4月26日)
記者座談会 東アジアで戦争の危機煽るな  (4月24日)
狙撃兵 法務大臣が知らぬ法案の審議  (4月21日)
TPP以上の青天井の譲歩 日米経済対話  (4月21日)
狙撃兵 三代目が自民党を潰す  (4月19日)
戦争を渇望する軍産複合体 高騰する関連株  (4月19日)
狙撃兵 戦争狂いの死にあがき  (4月17日)
記者座談会 安倍政府が持ち込んだ安岡風力  (4月17日)
沖縄の現状とオスプレイ佐賀空港配備計画 前泊博盛  (4月7日)
廿日市「原爆と戦争展」 二度と戦争させぬ為語り継ぐ  (4月14日)
8・6に戦争止める力結集 原水禁全国実行委  (4月12日)
アジアを火の海に投げこむな 緊迫する朝鮮半島情勢  (4月10日)
狙撃兵 想像以上にまともでない社会  (4月7日)
時代錯誤甚だしい教育勅語の復活  (4月7日)
佐賀オスプレイ反対集会 平和脅かす国策迎え討つ  (4月2日)
狙撃兵 銃剣道を推奨する気狂いたち  (4月2日)
時代錯誤の水道事業民営化  (3月31日)
狙撃兵 谷査恵子の反撃を望む  (3月24日)
森友どころでない加計学園問題  (3月29日)
沖縄 翁長知事が埋立承認撤回を表明  (3月27日)
狙撃兵 レッテルを貼られる政府  (3月27日)
狙撃兵 しぶといトカゲの尻尾  (3月24日)
証人喚問 籠池吊るしだけでは片手落ち  (3月24日)
教育体制崩壊露わな梅光学院 梅光未来の会報告会  (3月22日)
三陸・被災地はいま 生業の復興は成し遂げられたか  (3月20日)
森友学園問題 「愛国」騙る汚れを逮捕せよ  (3月17日)
下関市長選 安倍派の基盤崩壊示す得票数  (3月15日)
自衛隊は何をしに行ったのか 南スーダンから撤退表明 (3月13日)
密着取材 角島の鰆(サワラ)漁―春を告げる魚を追って (3月10日)
狙撃兵  加計学園と江島潔 (3月8日)
関係者全員国会で喚問せよ 森友学園アッキード事件 (3月8日)
ルポ・福島の苦しみを忘れるな 原発事故が奪った暮らしと6年 (3月6日)
下関市長選 お膝元で吹き荒れる粛清の嵐 叩き潰された議長 (3月3日)
ルポ・ウガンダ北西部、南スーダンとの国境から (3月1日)
国有地叩き売りの黒幕は誰か 大阪「森友学園」巡る疑惑 (2月27日)
狙撃兵  神道を語る汚れたちの暗躍 (2月27日)
〈寄稿〉  あざみの花   古川豊子 (2月24日)
十代で背負う家族と自分の未来 働く高校生の存在 (2月22日)
盗人猛々しい「愛国」ビジネス タダ同然の国有地払い下げ (2月20日)
狙撃兵  「愛国」偽装に御用心 (2月20日)
南スーダンから撤退せよ 米中覇権争奪の捨て駒 (2月17日)
下関市長選・安倍VS林の勘違い 上意下達政治のなれの果て  (2月15日)
頭撫でられ喜ぶ安倍政府 日米首脳会談が暴露した事 (2月13日)
梅光は正常化に向かったのか 更なる教員の雇い止め続く (2月10日)
狙撃兵  喜んでいるカモネギ (2月10日)
軍学共同反対が会場を圧倒 日本学術会議の公開討論 (2月8日)
狙撃兵  ネギを背負って出かけるカモ (2月8日)
辺野古に隠れ進む岩国要塞化 嘉手納に匹敵する出撃拠点 (2月6日)
ババ抜きでつかまされた東芝 米国の原発撤退戦略尻拭い (2月3日)
新自由主義の世界的矛盾噴出I〜M 鎌倉孝夫
漁業の誇り子供らに伝える 山口・北九州の教師ら学習会 (2月1日)
狙撃兵  再選挙の背景に見える事 (2月1日)
トランプ登場をどう見るか 米国の階級矛盾激化を反映 (1月30日)
新自由主義の世界的矛盾噴出@〜H 鎌倉孝夫
安倍晋三を海外に行かせるな」 唖然とするバラマキの実態 (1月27日)
郵便届ける業務否定する民営化 株式上場機に物流拠点化 (1月25日)
狙撃兵  なにをいまさら… (1月25日)
下関市民の会新春の集い 市政は市民の為に機能せよ (1月23日)
下関は安倍のものか林のものか 勘違いも甚だしい市長選模様 (1月20日)
戦争動員総仕上げの共謀罪 個人情報覗き見拘束可能に (1月18日)
科学や学問は誰の為にあるか 慶應大で研究会設立シンポ (1月16日)
狙撃兵   「猿の尻」 (1月16日)
熊本 住民生活再建を中心に据えよ いつまで難民状態強いるか (1月13日)
行き詰まる原発の尻拭いで自滅 WHを傘下においた東芝 (1月11日)
前田本命扱いの安倍派 過熱する下関市長選の安倍VS林 (1月11日)
熊本地震 人間の生活置き去りの「復興」 知らされない現状 (1月9日)
軍事的従属と文化的従属 国際教育総合文化研究所寺島隆吉 (1月6日)
米国一極支配終焉後の新時代拓く運動の展望 年頭にあたって (1月1日)
2016年の記事
真珠湾から繋がる売国の系譜 なぜ320万人犠牲になったか (12月28日)
下関市長選 安倍VS林から大乱立に展開  (12月26日)
「米軍は沖縄を返せ!」 名護で抗議の緊急集会 (12月23日)
市長選候補者に態度迫ろう 風力反対署名は10万筆突破 (12月21日)
礒永精神全国に広げる出発点 平和で豊かな社会作る糧に (12月19日)
狙撃兵 大山鳴動して3000億円  (12月19日)
オスプレイも基地も出ていけ 占領者意識丸出しの米軍 (12月16日)
狙撃兵  「不時着」と「墜落」と「堕落」 (12月16日)
福島の痛みなき異常な再稼働 日本列島墓場にするな (12月14日)
TPP以上の譲歩米国に宣誓 破綻後も批准目指す意味 (12月12日)
韓国・大統領退陣求め230万デモ グローバル化への民衆の反撃 (12月7日)
狙撃兵 軽々しい真珠湾慰霊 (12月7日)
平和な未来創る魂の交流 熱気溢れた礒永秀雄詩祭 (12月5日)
下関市長選の争点は何か 激化する安倍VS林の代理戦 (12月2日)
原爆展成功させる広島の会総会 若者戦場に送らぬ使命で団結 (11月30日)
1週間後に迫る礒永詩祭12月3日海峡メッセ下関 午前10時開場 (11月28日)
市長選直前に大デモ行進計画 市長に風力反対表明迫る (11月25日)
資本主義揺さぶる大衆の反撃 米大統領選が示したこと (11月23日)
南スーダンの自衛隊派遣と駆けつけ警護をめぐって  栗本英世 (11月23日)
未来拓く文化創造の祭典に 熱気帯びる礒永詩祭の取組 (11月21日)
狙撃兵 ゴルフクラブを握りしめて… (11月21日)
高齢化社会支える地域の力 下関・独居老人会食サービス (11月18日)
世界情勢と逆行するTPP強行 時代読めぬ日本の為政者 (11月16日)
福寿丸に乗って(1) ルポ・下関以東底引きの現場から (11月14日)
グローバリズム震源地の破綻 米大統領選挙結果 (11月11日)
戦地を生きる人からのメールから思うこと  飛内悠子 (11月11日)
平和で真っ当な社会作る糧に 礒永詩の鑑賞・論議広がる (11月9日)
狙撃兵  大成建設はモグラになるな (11月9日)
ヒラリー・クリントンとは誰か 下 国際教育総合文化研究所 寺島隆吉 (11月4日)
ヒラリー・クリントンとは誰か 上  国際教育総合文化研究所 寺島隆吉 (11月2日)
世界に恥さらした決議反対 唯一の被爆国が米国に同調 (10月31日)
狙撃兵 「土人」扱いされながら… (10月31日)
米軍の邪魔だったゴミ焼却場 愛宕山から市街地へ移転 (10月28日)
狙撃兵   怠け者たちの目くら判 (10月28日)
南スーダンの歴史と現状 日本学術振興会特別研究員PD 飛内悠子 (10月26日)
南スーダンで何が起きているか 矢面に立ち標的になる自衛隊 (10月24日)
TPPの未来示す中南米の経験 多国籍企業が支配する社会 (10月21日)
沖縄で今何が起きているのか 琉球大学教授 我部政明 (10月19日)
狙撃兵  米国揺さぶるウィキリークス (10月19日)
痛快な新潟県民の勝利 揺るがぬ再稼動阻止の力 (10月17日)
TPP批准阻止の大運動を 東京で270団体が中央集会 (10月17日)
長崎の歴史・地域性こそ魅力 無機質な都市改造への警鐘 (10月14日)
1%の強欲資本に国境越え反撃 決裂した欧州TTIP (10月12日)
科学研究の未来奪う軍事動員 日本科学者会議福岡が講演会 (10月10日)
下関を東京采配の街にするな 来年3月に迫る下関市長選 (10月7日)
恥ずかしい政治家の乞食根性 地に堕ちた二元代表制 (10月3日)
のどぐろ日本一の下関漁港 品質・味ともに高い評価 (10月3日)
米軍需産業に利潤貢ぐ安倍政府 米予算削減で肩代わり (9月30日)
狙撃兵 子供が腹空かせた「美しい国」 (9月30日)
家事育児の社会化要求を反映 子ども食堂が広がる根拠 (9月28日)
本池下関市議の一般質問 神鋼の存在隠す中尾市政 (9月26日)
豊洲とそっくりな長崎都市改造 暗躍し潤っているのは誰か (9月23日)
背筋凍るTPPの真実 東京大学教授 鈴木宣弘 (9月21日)
原水禁・平和運動 米軍基地再編問題
上関原発撤回運動 沖縄問題
市政市民運動 北朝鮮問題
山口県漁協合併問題 イラク・国際問
教育問題・平和教育 金子みすゞ
大衆運動論 高杉晋作・明治維新
その他全般の記事

原爆と戦争展
パネル縮小版冊子
『原爆と大戦の真実』

他4冊

劇団はぐるま座

上演台本
資本主義の国家破綻
その下での戦争の危機

「原爆と峠三吉の詩」
原爆展運動
1999年の第一回下関原爆展から2004年まで全国1000ヶ所で行われた原爆展運動紹介

広島アピール署名訴え
アメリカ政府に謝罪を要求
原水爆の製造、貯蔵、使用
を禁止する全国民的
規模の運動を訴える


「小中高生平和の会」「小中高生平和の旅」の平和教育運動

長周新聞社の書籍
幾千万大衆と共に 展望前後 猿とインテリ 礒永秀雄の世界
福田正義関連著作

  ・展望前後 福田正義戦前の斗い
  ・猿とインテリ 『門司新報』でのコラム集
  ・幾千万大衆と共に  長周新聞論
  ・福田正義追悼集

 【福田正義評論集】
  ・原水禁・平和運動論
  ・文化・芸術論
  ・教育論
 
 【福田正義社説集】

  ・安保斗争論
  ・労働運動論
  ・国際連帯論
  ・教育・文化論
  ・原水禁・基地斗争論
  ・市政市民論
  ・新年号社説集(1955年〜2000年)
 
 【その他】

  ・戦争はなぜ起きたか
                  2004年2月発行
  ・現代の日本をどう見るか
                  2004年2月発行
  ・戦争について 
原爆・峠三吉関連書籍

 ・原爆と峠三吉の詩パネル集
               (下関原爆展事務局編)
 
世界真実
      −原爆と峠三吉の詩原爆展追加パネル集− 

 ・沖縄戦の真実
 ・沖縄戦と全国空襲
       -原爆と峠三吉の詩原爆展追加パネル集-
 ・広島市民原爆展報告集
 ・峠三吉原爆詩集
 ・峠三吉評論集
 ・広島・長崎被爆体験集
            (下関原爆被害者の会編)
 ・広島被爆体験集
            (原爆展を成功させる広島の会編)

  ・長崎の怒り(長崎原爆展 キャラバン隊の報告)
礒永秀雄著作

 ・四角い窓とまるい窓
 ・天狗の火あぶり
 ・礒永秀雄の世界
 ・礒永秀雄詩集
 ・礒永秀雄と長周新聞 没25周年を記念
 ・おんのろ物語 礒永秀雄童話集
原発関連書籍

 ・人民勝利の記録 つぶせ豊北原発
 ・上関斗争勝利の記録 豊北から上関へ

明治維新関連著作

 ・高杉晋作から学ぶもの 
            谷本四郎(福田正義)著
 ・明治維新と山口県     井上清著
 ・維新閑話 1976年発行   冨成博著
 ・高杉晋作 1979年発行   冨成博著
 ・吉田松陰 1982年発行   冨成博著

 【維新から明治へ(全3巻)】    
 ・第1巻 争乱の年        富成博著
 ・第2巻 統一の課題      冨成博著
 ・第3巻 明治国家の出発  冨成博著

その他の書籍
 
 ・資本主義の国家破綻
              2011年発行 鎌倉孝夫著
          
 ・『戦後60年と日本経済の現状』 
              2005年発行 鎌倉孝夫著
 ・究極の"擬製"経済 1999年発行 鎌倉孝夫著
 ・世界経済危機の構造 1998年発行
                          鎌倉孝夫著

 ・波乱の半世紀を探る        前田博司著
 ・きけわだつみのこえ 日本戦歿学生の手記
                    (12編抜粋)
 ・金子みすゞ詩集    小中高生平和の会編
                    (35編抜粋)
 ・社会主義の展望を語る  1992年発行
        中国・天安門事件から3年(記者座談会)
 ・社会主義の展望と中国革命 1993年発行
                         (記者座談会)
 ・何のために文学を学ぶのか 森脇保著
 
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