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続「時代は変わる」
The Times They Are a-Changin
                 国際教育総合文化研究所  寺島隆吉   2016年1月22日付

  てらしま・たかよし 1944年生まれ。東京大学教養学部教養学科(科学史科哲学)卒業。元岐阜大学教育学部(英語教育講座)教授。現在、国際教育総合文化研究所所長。

 

  長周新聞2015年12月21日号に載った拙論「時代は変わる」で、私は次のように書きました。
 「先述のとおり、イギリスでもスコットランドの圧倒的多数が独立を目指して運動していますし、スペインでも140万人を超えるカタロニアの人々が独立をめざす巨大な集会を開き、バルセロナ市内を埋め尽くしました。
 欧州では、このようにスコットランド、バルセロナ、そしてイタリアではベニスの独立運動がすすんでいるだけでなく、先にも紹介したように、イギリスの議会政治においても、大きな変化が起きています。
 党内最左派の人物で、鉄道の再国有化、教育費の無償化、シリアへの内政干渉反対などを政策として掲げてきたコ―ビン氏が、イギリス労働党の党首として選ばれたからです。
 こうして、労働党の結党理念である社会主義に立ちかえるよう堂々と主張する人物が、党首に選ばれ、それを契機に復党するものが激増し今や党員数が40万人になったことは既に述べたとおりです。このようにイギリス民衆の意識は確実に変わりつつあるのです。
 また、これもすでに紹介したことですが、アメリカでも、社会主義者を自称するサンダース氏が民主党から大統領選に立候補し、各地の世論調査でヒラリー・クリントンを追い抜く勢いで快進撃を続けています。
 このようにイギリスでもアメリカでも、民衆の意識は確実に前進しつつあるのです。
 さらに、もう一つの新しい動きは、アメリカ追従の姿勢をとり続けてきたオーストラリアのアボット首相が、党内の党首選で敗北し、辞任に追い込まれたことです。安倍晋三首相を「最高の友人」と呼んで日豪の蜜月関係を築いてきた人物が敗北したのです。
 このように世界は変わり始めています。つまり、いま世界中の民衆が、財界寄りの権力政党・権力政治家にトコトン嫌気がさしているのです。
 ですから、何度も言いますが、もし安倍政権とアメリカ政府がこのような民意無視と自然破壊の姿勢をとり続けるならば、沖縄は独立を宣言せざるを得なくなるかも知れません。しかも世界の世論は多分それを支持するでしょう。今や沖縄とフクシマは世界中で注目の的になっているからです。」

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 いま沖縄では、米軍基地の辺野古移転を大きな争点のひとつとして宜野湾市長選が闘われようとしています(17日告示、24日投票・開票)。
 しかし政府側は「ディズニーランド」という「飴」と「裁判による恫喝」という「鞭」、つまり金力と権力で、これまでに示されてきた沖縄県民の圧倒的意思を強引に押しつぶそうとしています。
 これでは私が上記の拙論で危惧していた「沖縄独立」という動きがいっそう加速せざるを得なくなるように思われます。というのは、AFP通信(2016/0 1/1 1)は、「カタロニア議会、新たな州首相を選出 内部対立に終止符」という見出しで、次のように報じているからです。
「スペイン北東部カタロニア自治州の議会は10日、新たな州首相にジローナ市長のカルレス・プチデモン氏(53)を選出した。内訳は賛成70票、反対63票、棄権が2票。
 カタロニアでは昨年九月の州議会選挙で独立派の主要政党連合が勝利して以来、州首相の人選をめぐる内部対立が続いていたが、先週末になって[独立運動を推進してきた]アルトゥル・マス州首相が退陣を表明し、プチデモン氏を後任に指名したことで、再選挙の事態は土壇場で回避された。筋金入りの独立派一家出身のプチデモン氏が、州首相として組閣に臨む。」

 

 このようにカタロニア議会では「筋金入りの独立派一家出身のプチデモン氏」が州政府の首相に選ばれたわけですが、これを受けて議会はさらに独立への動きを一歩進めようとしています。それをDemocracyNow!(2016/0 1/1 1)は、「カタロニア議会は独立派の新首相を選ぶ」という見出しで次のように報じています。 (ただし和訳は寺島、以下すべて同じ)
「カタロニア議会は投票で新しい独立派の指導者を承認した。このことで、来る一八カ月の間にスペインから分離するための動き・手続きが再出発することになる。新しい指導者カルレス・プチデモンは独立した軍隊、中央銀行、司法制度を樹立する作業を始めるものと思われる。」
 同時にスペイン全体でも新しい動きがありました。
 すでに昨年12月20日におこなわれたスペインの総選挙で、民営化・規制緩和・社会福祉削減に強く反対する新興の左派政党「ポデモス」が事前の世論調査を上回る支持を集めました。
 50議席程度の獲得予想に対して69議席(票率20・7%)を得たのです。
 他方で中道右派の現与党「国民党」が第一党の座を死守したものの、2011年の前回総選挙(186議席、同44・6%)から大幅に議席を失い、122議席(票率28・7%)という激減ぶりでした。

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 このように「時代は確実に変わり始めている」のです。それを示すもうひとつの出来事が、アメリカ大統領選挙の動きです。
 社会主義者を自認するバーニー・サンダース氏が民主党から立候補し、ヒラリー・クリントン氏を相手に互角の闘いを演じていることは、拙論「時代は変わる」でも紹介しましたが、RTニュースによれば、互角どころか、ヒラリー女史を追い落とす勢いすらあるというのです。
 それをRTニュース(2016/0 1/1 2)は、「バーニー氏はニューハンプシャー州の世論調査で二桁のリード」という見出しで、次のように報じています。
「バーモント州から無所属で選出の上院議員バーニー・サンダースは現在、民主党第一次予備選までに一カ月を切った世論調査で、同党の大統領候補であるヒラリー・クリントンを一四ポイントも差をつけている。また氏は草の根運動組織MoveOn.org からも決定的に重要な支持を取り付けた。
 ニューハンプシャー州の有権者の半分以上、53%が上院議員バーニー・サンダースを支持している。他方、クリントンは39%の支持しかない。これが火曜日に発表されたモンマス大学による世論調査の結果だ。
 この大選挙区ニューハンプシャーは、かつてはクリントンの票田であり、登録民主党員はもちろん老人や女性なども彼女を支持していた。これらの階層の多くはクリントンを支持し、昨年11月の調査では、クリントン支持は48%で、サンダースは45%だった。
 ところが、このニューハンプシャー州で、クリントンの地位は逆転し、今やサンダースの後を追いかける立場となってしまった。」
 しかし、このままサンダース氏がクリントン女史を追い越して民主党の大統領候補になるか、予断を許しません。
 というのは大手メディアはサンダース氏の動きを無視したり、その主張を正しく伝えませんし、クリントン女史を支持する財界・金融界もサンダース氏が民主党の大統領候補になることを絶対に許さないだろうと思われるからです。
 とはいえ上記のような世論の変化は、アメリカ民衆の願いを反映していることだけは間違いないでしょう。

 

 最後に、あとひとつだけ「時代は変わる」の例として紹介したいことがあります。それは中米グアテマラの動きです。
 というのは、アメリカが裏で支援してきた軍事独裁政権の下で約25万人が犠牲となった大量虐殺・強制失踪などを命令した元グアテマラ軍の幹部一八人が逮捕されたというニュースが飛び込んできたからです。
 それをDemocracyNow!(2016/0 1/0 8)は、番組の冒頭で「グアテマラの元軍幹部一八人逮捕、アメリカに支援された『汚い戦争』の人道に対する罪で」という見出しを掲げ、次のように述べています。
「グアテマラ警察は、数十年におよぶアメリカ支援の『汚い戦争』の中でグアテマラ先住民の集落を攻撃し人道に対する罪を働いた容疑で、元軍幹部一八人を逮捕した。この紛争時に約25万人が犠牲となったとされる大量虐殺・強制失踪を命令した疑いがかけられているからだ。逮捕された元軍幹部の多くはアメリカの支持を受けていた。たとえば、マニュエル・ベネディクト・ルーカス・ガルシアは、米軍将校と密接に協力して、グアテマラ先住民マヤ人の集落がある高原地帯を攻撃するシステムを構築した。そこでは住民を斬首したり磔(はりつけ)にしたりするような手法が用いられた。本日はゲストとして調査報道記者で活動家のアラン・ネイアン氏を迎えて話をきく。」

 

 上記では「米軍将校と密接に協力して」「そこでは住民を斬首したり磔(はりつけ)にしたりするような手法が用いられた」と述べられています。その当時、グアテマラに調査に入り、作戦を指揮した将軍ペレス・モリーナに現場でインタビューしたアラン・ネイアン氏は、これについて次のように述べています。
「いまIS(イスラム国)が話題になっているが、グアテマラ軍がやったことは、まさにISがやったのと同じ行為だ。そのような戦術があることを世界はISのビデオを通じて、ようやく理解し始めている。
 首を切ったり、ひとを磔(はりつけ)にしたり、奴隷にしたり、集団レイプ(強姦)したり、市民を大量虐殺したり、といった残虐行為をISは公然と誇示・自慢したりしている。
 だが、グアテマラ軍も、彼らを訓練した米軍将校も、グアテマラで、主として先住民の部落で、ISと同じ作戦を使ったのだ。ただ彼らはそのような残虐行為の遂行を隠し続けてきただけだ。」

 

 アラン・ネイアン氏には当時の取材を元にした『CIAと暗殺部隊』という著書があります。そのネイアン氏によれば、上記のような作戦は「サルバドル・オプション」と呼ばれ、ブッシュ大統領がイラク侵略を開始したときに、イラクにも持ち込まれたそうです。
 このような残虐な作戦は、グアテマラだけでなくエル・サルバドルやニカラグアでも用いられ、とりわけエル・サルバドルの残虐行為は凄惨を極めたので、「サルバドル・オプション」と呼ばれるようになったのです。
 ところが驚いたことに、ネイアン氏によれば、「これはアメリカが世界中いたるところで用いている作戦だ」というのです。それをネイアン氏は上記の番組で次のように述べています。
「彼らはそれを『サルバドル・オプション』 と呼んだ。これは世界中いたるところで応用されている作戦だ。だがアメリカは未だにグアテマラほどには文明化されていないので、レーガン政権の高官エリオット・エイブラムスのような人物は被告席に座っていないが、今朝グアテマラで囚人として判事の前に引き出された連中と同類なのだ。グアテマラの惨事を裏で計画していた人物こそエイブラムスだったからだ。」

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 ネイアン氏はここでエリオット・エイブラムスという人物をとりあげています。
 グアテマラでこのような残虐行為がおこなわれたのはレーガン大統領の頃で、そのときの国務次官補がエリオット・エイブラムスだったのです。
 凡人には考えられないことですがこの「人権と人道問題」担当の国務次官補エイブラムスが、中米のグアテマラやエル・サルバドルで殺戮がおこなわれていたときの中心人物でした。
 だからこそネイアン氏は、「だがアメリカは未だにグアテマラほどには文明化されていないので」「エリオット・エイブラムスのような人物は被告席に座っていない」と述べたのでした。
 ところがネイアン氏によれば、さらに驚いたことに、このエイブラムスがブッシュ大統領の「中東問題最高顧問」となり、嘘で塗り固められたイラク侵略にも荷担していたのです。こうして中東でも暗殺部隊を使って、ニカラグアやエル・サルバドルなど中米でおこなったのと同じ作戦を開始したのでした。
 しかし、グアテマラでは、そのような残虐行為をした人たちが今ようやく公の場で裁かれようとしているのです。ここまで到達するのに、30年以上もの歳月と、拷問・暗殺の恐怖を乗り越えて闘い続けてきた粘り強い民衆運動が必要でした。それをネイアン氏は同番組で次のように述べています。
「これは民衆蜂起によってのみ政治的に可能だった。何十万もの人々が街頭に繰り出し、虐殺の指揮者ペレス・モリーナ将軍を大統領の座から引きずり下ろし、それが次の段階に進む情勢をつくり出した。だからこそ検察側もあえて元軍幹部18人までも起訴する気になったのだ。」
 ネイアン氏の言葉でも分かるように、「何十万もの人々が街頭に繰り出す」ことになった民衆の巨大な闘いは、大統領の不逮捕特権を剥奪するよう議会に圧力をかけ、2015年9月、ついにペレス・モリーナは大統領を辞任せざるを得なくなったのでした。

 

 モリーナ大統領は、大虐殺がおこなわれていた当時(1980年代のなかば)、現場で指揮をとっていた軍の最高幹部のひとりでありそのときの大統領が軍事独裁者のリオス・モントでした。ではエフライン・リオス・モントとは、どんな人物だったのでしょうか。
 グアテマラでは1950年代に民主化改革が進みましたが、ハコボ・アルベンス大統領の土地改革がアメリカのユナイテッド・フルーツ社(現チキータ社)の資産に及ぶとアメリカが内政干渉に乗り出しました。
 そして1954年には軍上層部と組んでアルベンス政権を転覆させ、親米独裁政権を建てました。その結果グアテマラは60年代から内乱状態に陥り、36年にわたりゲリラ戦争の時代が続きました。
 ここで登場するのがリオス・モントです。モントは1982年にアメリカの支援を受けてクーデターで権力を掌握すると、レーガン政権と密接な協力関係を結び、軍や民間自警団を動員して反体制派の撲滅に乗り出しました。さらに共産ゲリラをかくまっているとしてマヤ系先住民の村々も襲撃し大規模な虐殺を引き起こしました。
 こうしてグアテマラ内戦の死者や行方不明者は25万人を超えると推定されていますが、その多くがリオス・モント政権の18カ月に集中しています。
 しかし、そのリオス・モントに対し、グアテマラの裁判所は、ついに2013年5月、ジェノサイドと人道に対する罪で80年の刑を宣告したのです。

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 ここに至るまでの長い道のりには活動家の地道な努力と国際的な支援がありました。とりわけ注目されるのは強い信念と並々ならぬ勇気を発揮した3人の女性の行動です。なにしろ、この国では軍や特権的財閥にたてつく者はたちまち惨殺されてきた歴史があるのですから。
 その3人とは、先住民活動家リゴベルタ・メンチュウ(ノーベル平和賞1992)、検事総長クラウディア・パス・イ・パス、裁判長を務めた判事ヤスミン・バリオスなのですが、民衆運動の巨大なうねりは彼女らを支え励まし、アメリカの妨害をもはねのけ、ついに独裁者に有罪判決を出させるに至ったのでした。 それが今度は、リオス・モントおよびペレス・モリーナに引き続き、元軍幹部18人までが逮捕されるに至ったのですから、裏で虐殺を指導し手引きしたアメリカも狼狽し青ざめているに違いありません。
 この逮捕の意義について、アラン・ネイアン氏は次のように述べています。
「これはグアテマラにとって、ニュルンベルグ型裁判の始まりを示すものだ。
 ニュルンベルグ裁判は戦勝国の占領者が敗者を裁くものだったが、人道に対する罪を裁いたという点では同じだ。しかし違いは、今回の裁判は占領者による裁判ではなく、主権者が国内の司法制度に則っておこなわれるという点だ。
 これは、声をあげて前進した虐殺生存者の英雄的行為がもたらしたものだ。同時に、埋められていた大量の虐殺死体とその遺骨を分析した法医学人類学者および弁護士や検察官たちの勇気ある行為がもたらしたものでもある。
 というのは両者とも、自分の命を危険にさらしながら、この虐殺事件を公の場に引きずり出し、その結果として、この国で最悪の殺人者たちを逮捕にまで追い込んだからだ。」
 中南米はもちろん世界中を見渡しても、元国家元首が自国の裁判所で民族浄化(ジェノサイド)と人道の罪で裁かれるなどということは前代未聞で、しかも有罪判決が出たのは驚くべきことです。[日本でもアジア太平洋戦争の戦犯者に死刑判決が下されたが、この裁判も戦勝国が敗者を裁くもので、国内の日本人主権者による有罪判決ではなかった。]
 このように巨大な軍事力をもつアメリカに支援され、莫大な金力・権力・武力に支えられた政権でも、30年以上も怯(ひる)まずに闘い続ける民衆の、圧倒的な非暴力抵抗運動を前にしては、ついに自分たちの仲間をかばい続けることができなくなったのです。次に裁かれるのはアメリカの番です。
 沖縄の民衆も、国内および国際的支援を受けながら、グアテマラ民衆のように闘い続ければ必ずや米軍基地撤去・辺野古移転阻止の闘いに勝利するものと信じています。情勢によっては「残された道は独立という選択肢だけ」という事態になるかも知れませんが、それでも最終的には、その闘いにも必ずや勝利するでしょう。今や「時代は変わり」つつあるのですから。
〈追記〉 グアテマラが民政に復帰したあと、2000年に軍を退役し愛国党をたちあげ、2011年に大統領となったペレス・モリーナは、スクール・オブ・ジ・アメリカズ(米州軍事学校)の卒業生です。
 この学校は米軍がラテン・アメリカ諸国の軍隊に対して、拷問や殺害の技術を訓練する悪名高い施設です。ジョージア州のフォートベニングにあり、現在は「国際協力のための西半球研究所」と改名していますが、実際は、アメリカとその利権を守るための拷問・暗殺学校のようなものです。
 このような過去を持つモリーナが、軍事独裁者リオス・モントの政権下で、反体制運動撲滅を軍幹部として現場で指揮したのですから、グアテマラがチョムスキーの言う「虐殺の荒野」となったのも当然のことでした。(いま同じ作戦で中東が「殺戮と難民の荒野」となりつつあります。)

 しかしモリーナが大統領の不逮捕特権を剥奪され辞任せざるを得なくなったのは、汚職事件であって民族浄化と人道に対する罪ではありませんでした。人道問題で起訴した場合、モリーナがグアテマラ軍の幹部として、アメリカによる支援と指導のもと、現場で虐殺の指揮をとった人物だけに、アメリカ政府高官にまで司法の手が伸びる恐れがあったからではないでしょうか。
 RTニュース・スペイン語局の記者が、収監されたモリーナに刑務所で面談したとき、「アメリカは、俺が不要で邪魔になってきたから民衆をたきつけて逮捕に追い込んだのだ」と彼が述べたのは、このような事情も反映しているのではないかと推測されます。
[RTニュース2015/1 0/2 5]

 グアテマラ虐殺の歴史を知るための文献や動画を次に紹介しておきますので、時間があれば参照していただければ幸いです。
 特に、「サルバドル・オプション」については、チョムスキーの文献「磔(はりつけ)にされたエルサルバドル」を参照ください。
 これを読んでいただければ、アメリカの拷問・暗殺学校で訓練され実行された作戦がいかに目を背けたくなるような凄惨きわまりない行為だったかがよく分かってもらえると思います。
 ところが、このような米軍やCIAと行動を共にしようとしているのが安倍政権なのです。
<文献>
ノーム・チョムスキー『アメリカが本当に望んでいること』現代企画室
第2章第2節「磔にされたエルサルバドル」
第2章第4節「虐殺の荒野グアテマラ」
<動画>
*「グアテマラの元独裁者リオス・モントに歴史的判決下る」(約30分)
*「グアテマラ次期大統領オットー・ペレス・モリーナの過去」(約10分)
 以上いずれも字幕付き。
DemocracyNow!Japanのサイトを参照

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