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考えていることを一度 外に出す
               そして じっくり聞く
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 考えていることを一度 外に出す
               そして じっくり聞く



今、目の前に何が見えますか?


机ですか?
電話ですか?
花ですか?


何が見えますか?


それがパソコンとしたら、ちょっと考えてみましょう。
別にパソコンでなくてもかまいませんが、とりあえず。


さてこれは最初にだれが作ったんでしょう?


最初に考えた人は誰なんでしょう?


その物は、最初は発明者の頭のなかにありました。
でも今、目の前に具体的なものとして存在しています。


どうしてこんなことが可能になったんでしょうか?


それは「考えたことを一度、外に出したから」です。


「外に出す」とは、紙に書いたり、人に話したり、世間に発表したりすることです。


そうして一度、外に出してみると、考えていたことの細部も書けたり、話したりできるようになり、さらに精度があがります。


同じように、私たちは外に出すことをいつも簡単に行っています。


それは「人に話す」ことです。


人に何かを話す、ということは同時に自分の耳で自分の話しの内容を聞いています。話しているうちに自分の考えが整理できたり、アイディアが浮かんできたりします。


人は自分の考えは一度外に出さないと整理できないのです。


一度、話してみてやっと自分の考えていることが認識できます。


コーチングではこの点が重要視されます。
なので、コーチはクライアントさんが気持ちよく話す環境や質問を投げかけ、話がどんどん進むようにして、アイディアやたまっていた思いなどを外に出していただき、整理をお手伝いします。


そばで見ていると、単に話を聞いている、だけと受取られますが、実はコーチングの大事な、そして一番難しいスキルでもあるんです。


人の話をただ黙って聞いているのは、難しいですよ。


一度、体験されるとよわかります。


私がたまにセミナーをやるとき、初めての方々の場合は、この「人の話をとにかく聞く」ということをやりますが、聞き役の方は異口同音に「難しかった」と、おっしゃいます。そして話を聞いていただいたクライアント役の方々は「聞いてもらって楽しかった。久しぶりにじっくり聞いてもらってすっきりした」とおっしゃいます。


この「聞く」というのはカウンセリングでも「傾聴」という名前で訓練されていますが、やはり難しい技術の一つとして数えられています。



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