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コーチングはコンサルティングより優れているか?



コーチングを学んでいるとよく話題になるのは、コンサルティングやカウンセリングとの違いです。


ここではコンサルティングとの違いをみてみます。
結論は違いを論じても余り意味はない、ということです。


私はコーチの養成機関ではこう教わりました。


「コンサルタントは専門知識を背景に解決策を教えてくれる人」


コンサルタントは「教えてくれるだけ」というニュアンスが強かったように思います。言外に「コーチは実現の方法をあなたから引き出すお手伝いをする」ので、コンサルティングより優れているから、コーチングを学ぶのは意義があるんですよ、言っているように感じました。


最初は「なるほど」と思いましたが、いまではこんな粗雑な理屈は通りません。コンサルタントの方が聞いたらきっと怒るでしょう。


コーチングでは、前提が「解決策はその人が持っている」ので、解決策は教えない、と教えられます。ですから、今でも多くのコーチングサイトを読むと、この手の説明が堂々と書かれています。


コーチングの手法がコンサルタントより優れている、といいたいのでしょうが、これは一寸言いすぎです。


確かにコーチングの手法をコンサルタントが学ぶ機会は増えていますし、これはこれで有効です。では、コンサルタントがコーチングの手法を使ってコンサルをしたらどうなるのでしょう?私は企業に関しては、優れたコンサルタントの方がコーチより実績が出せると思います。


結論は比較の対象にならない、ということだと思います。


扱う分野が違うからです。コーチングを学んだコンサルタントは、コーチの分野と専門分野の両方を扱えるので、コーチより強力だと思いますし、企業としても信頼感は高いと思います。


ここでコーチの分野と書きましたが、コーチングは扱う分野がパーソナルな分野になるので、コンサルタントとは分野が重ならないからです。また、コンサルタントは企業にコンサルに入り、指導したらそれでおしまい、というイメージをコーチが持っているのも問題です。


いまどき、特に中小企業相手でしたら、よほどのコンサルタントでなければ企業を調査して提案書を書いて、それでおしまい、ということはないでしょう。むしろ、提案書を書いたら、その中身を実現できるまで、つまり企業の問題解決をして業績回復するまでがコンサルタントの職務範囲になるはずです。ですから改善提案を実現させるまで担当しないというのは妥当性が低いと言わざるを得ません。


これがコーチとコンサルタントの違いを論じても余り意味がない理由です。




                           
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