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ダメダメおやじの部屋 開始2006.07.01 中断2006.12.09 再開2008.01.02 再開より
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![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ■ CAN通信 ■ ♪♪♪本WEBはリンクフリーです♪♪♪ 本WEB上の内容は、全て正しいとは限りません。 本WEB上に記載されている情報によりいかなる損害が生じても、 管理人「ダメダメおやじ」は一切の責任を負いません。 極力正しく、安全を確保できるように記載していますが、情報の使用は自己責任でお願いします。 ■CANUSBコネクタ⇔DLC3コネクタ変換 ![]() 左はCANUSBのコネクタ、右は車のDLC3コネクタである。 大きさもおおむね左右であわせてある。 見てわかるとおりまったくコネクタの形状が違う。 このコネクタ同士を線で接続する必要がある。 しかし、このコネクタの変換ケーブルはすくなくとも日本では販売されていない。 ということで、この変換ケーブルは自分で製作するしかない。 ![]() 必要なもの 材料 ・D-sub 9ピン メス 100円ぐらい 購入先:秋葉原 もしネットで買うなら、 秋月電子のDサブ コネクタ 9P・メス(半田付けタイプ) ・DLC3コネクタ オス 420円 購入先:Garage In-take!のWEBショップのOBD16M1 OBD型16極オスコネクター(赤色) なお、DLC3コネクタは秋葉原でも売っていなく(秋葉原の多数のコネクタ屋のおやじと話したが、 自動車用コネクタは秋葉原では売っていないとこと)、日本でおそらくここでしか購入できない。 ・DLC3コネクタ用カバー 350円 購入先:Garage In-take!のWEBショップのOBD16R2 OBD型16極用リアホルダー(ショートタイプ) ・DLC3コネクタ用ピン 最低3本 失敗に備えて数本 一本80円 購入先:Garage In-take!のWEBショップのOBDTM1 OBD型オスターミナル ・1ペア ツイストペア線 1mで50円ぐらい 購入先:秋葉原の電線屋 ネット販売はなさそう ホームセンターにあるかも もしツイストペア線がなければ普通の電線でも良いかもしれないが、ノイズの心配がある。 どうしてもなければ2本の電線で自分でツイストさせて作ってもよい。 ・アース用電線 なんでもよい ・コルゲートチューブ 1m 500円ぐらい 購入先:ホームセンター オートバックスとかでも売っている ・自己融着テープ 500円程度?(ずっと前に買ったので値段忘れた) なお、なければ普通のビニールテープでも良いが、時間が経つとベタベタしてくる。 購入先:ホームセンター 道具 ・半田コテ ・半田(ほんの少しあればよい) ・圧着ペンチ 購入先:昔から持っているので忘れたが、秋葉原だろう。ホームセンターならどこでも売っている 接続する端子 つなげる線は3つ、CAN-H と CAN-L と アース ![]() 手順 (1)D-sub9ピンメスを用意する。 ![]() (2)D-sub9ピンの裏にツイストペア線でCAN-H CAN-L、アース用の線でアースを半田付けする。 ![]() ![]() (3)3本の電線にDLC3コネクタのカバーを通しておく。 ![]() (4)DLC3のピンを3本の電線に圧着ペンチの圧着端子用部分で圧着する。 できれば半田を流しこんでおいたほうが良い。 結構ゆるゆるで接触不良になる場合がある。 ![]() (5)3本のピンをDLC3コネクタに「カチ」というところまで差し込む。 ![]() (6)DLC3コネクターカバーをはめ込む。 ![]() (7)コルゲートチューブをはめる ![]() (8)D-sub側半田付け部分とコルゲートチューブにテープをまく (なお、使用している3つのピンが隣同士なので、ピンとピンの間にもテープを いれておくとショートの心配が減る、左側の写真) ![]() (9)完成 ![]() |