本文へスキップ

Cafe'清里fieldmagic a  1950年〜1960年 Vintage wear

  

コンセプトconcept

コンセプト

コンセプト=統一的設計概念〜変わらない普遍的な意志?
だとすると、実はフィールドマジックにはコンセプトなどないのでは?と思ってしまいます。
当店清里店フィールドマジックは、まず1年を通して景観が変わります。
標高1050mの清里高原の春は遅く、やっと春が着たころには5月のゴールデンウィークです。
目の前の畑にレタス農家の方がレタスの苗を植えるを見ると、当店もお庭にお花の苗を植える準備にかかります。

だから5月から夏は一面のレタス畑。レタス畑の中のカフェでございます。
庭の南のレタス畑と、茅ケ岳とその向こうの富士山を眺めつつカレーかチリビーンを食べる。
または、焼き立てのパンとワインを飲む。
たまには北側の八ヶ岳を愛でる。

秋は八ヶ岳の自然と紅葉と真っ青の空と真っ白な雲のコントラストに息を飲みつつカレーかチリビーンを食べる。
または、焼き立てのパンとワインを飲む。
たまには北側の八ヶ岳を愛でながら寒くなって来たと思う。

冬はあまりお客様も来ないので、薪ストーブの傍で花のカタログを見たり、来春の抱負を語る。
チリビーンを食べながらワインを飲む。

たそがれたり、思い出に浸ったり、考えたり、、、
ずっとずっと居たくなる場所にしたいな。


Oldpyrex  Fireking 

1950年〜1960年代のVintage 50年も60年も変わらない暖かさと質感。
おばあちゃまが愛しんで使っていた、お皿やカップや存在感のあるテーブルウエア。
世界中の色々な場所から八ヶ岳の当店へ縁あってやって来た愛しい雑貨たち…  
これからどんな家庭で、どんな方に受け継がれていくのかな?
古いものなので、ちょっとチップが入っていたり、ちょっと使用感のあったり…
でも、お買い求め頂いたお客様が嬉しそうに大事そうに、お持ち帰り頂いて愛情込めて使って頂ける。
丈夫で頑丈で希望と明るさを持っている食器たちです。見て触って感じて下さいね。


Bread & Kurosuke

八ヶ岳からの恵みの天然水と良質の材料で、ベテランのベーカリーシェフ=職人が仕込んでいます。
職人とは、きちんと修行をして粉の事、温度季節の事、勿論技術があるのは当たり前です。
職人の使う道具や、ベーカリーに設置しているオーブンはプロでなくては扱えません。
使用する粉も沢山の種類を用意しました。
国産小麦は地元八ヶ岳のものを、お友達に頼んで作って貰いました。
北海道の粉も20年前当時とは味も香りも変わって来たけど、美味しい粉を探して焼いています。
ハード系のパンはやっぱりフランスの粉には敵わない。。。
日本で開発したハード系用専用粉は、日本料理にもとてもあいます。
フィリングも菓子パンの餡子なら北海道の十勝餡を使って、クリームパンならケーキに使うカスタードを。
パンのフィリングは難しい!
パン用にプロが用意したものは衛生的にも味も優れています。

当店の小さなパン工房からは、ご近所のホテルさんペンションさん、八ヶ岳を代表するレストランさん。
そして、日本中にお届けしているので、品質や劣化まで管理できるプロの食材が必要となります。

くろ助パンは竹炭パウダー(食用超ミクロン加工特許品)を配合したデトックス効果も期待できるパン。
見た目の真っ黒さとは違って、ほんのりと優しい甘さが特徴のとっても美味しいパンです。
軽くトーストして、美味しいバターで。岩塩とバージンオリーブオイルで。
この真っ黒なパンは一度嵌まると浮気の出来ないリピーターさん続出の当店自慢の人気です。
北海道から沖縄の離島までお届けしています。

どのパンも美味しく食べるには、軽くトーストして下さい。
すぐにお召し上がりにならない時は、スライスしてから冷凍。
冷凍のパンはそのまま焼かずに、室温で自然解凍してから軽くトーストして下さい。
焼き立ての風味を損なわずにお召し上がり頂けます♪


shop inf

Cafe清里フィールドマジック

〒407-0301
山梨県北杜市高根町清里3487-2
TEL.0551-48-3180
FAX.0551-48-2156
不定休:土日月ダラダラと営業中