天川C&R(キャッチ&リリース) データ編


1.国内C&R区間設置河川一覧     佐藤成史氏資料

2.針外し再放流によるイワナの生存について    栃木県水産試験場資料

3.バーブレスフック実験データ       バーブレスフック普及協会資料



当ページ資料へのリンクは自由ですが、一部また全部の転載はできません
発表済み原典資料より引用いただくか、原作者のご了解をお願いします


国内C&R区間設置河川一覧    200211月現在

地区 河川名   管轄漁協   開始年月   備考

北海道地区  渚滑川  漁協なし  96 7  *1
 十勝川支流佐幌川  漁協なし  98 8
 湧別川支流支湧別川   漁協なし  00 6
 阿寒川  阿寒湖漁協  01 6
 余市川支流白井川  余市郡漁協  02 6
 厚沢部川支流鶉川  漁協なし  02 8
東北地区 福島県  阿賀野川水系大川支流水無川  南会津東部漁協  01 6
宮城県  北上川水系一迫川  花山村漁協  01 5
山形県  最上川水系寒河江川  最上第二漁協  97
山形県  月光川  月光川漁協  97
山形県  最上川水系小国川支流最上白川  小国川漁協  00
山形県  最上川水系角川  最北中部漁協  99
岩手県  北上川水系雫石川支流葛根田川  雫石川漁協  01 3  *2
関東地区 群馬県  利根川支流神流川  上野村漁協  99 3  *3
群馬県  渡良瀬川支流黒坂石川上流  漁協なし  02 6  *4
栃木県  鬼怒川水系男鹿川  川治町漁協  01 5
栃木県  日光湯川  全内漁連  02 5
埼玉県  荒川本流  秩父漁協  02 3
中部地区 長野県  天竜川支流大田切川  天竜川漁協  00 6
長野県  木曽川支流西野川  木曽川漁協  01 4
山梨県  多摩川支流小菅川  小菅村漁協  99 3
山梨県  相模川支流道志川  道志村漁協  01 3
岐阜県  九頭竜川支流石徹白川  石徹白漁協  00 8
岐阜県  板取川上流支流部  板取川支派川組合  00 4
岐阜県  阿木川ダム湖  恵那漁協  0110
静岡県  龍山村天竜川  天竜川漁協  0112
新潟県  荒川支流大石川  荒川漁協  99 6
福井県  九頭竜川上流部  奥越漁協  02 8
中国地区 広島県  大田川水系吉和川支流小川川  吉和漁協  00  *5
広島県  木野川  木野川漁協  00
近畿地区 滋賀県  安曇川  安曇川漁協  01  *6
奈良県   天川   天川漁協  033月予定  *10
京都府   由良川水系美山上流佐佐里川   美山漁協  033月予定  *11
四国地区 高知県  物部川  物部川漁協  00 4  *7
高知県  仁淀川水系程野谷  仁淀川漁協  01 5
高知県  吉野川水系中野川  本川村漁協  99  *8
九州地区 熊本県  球磨川水系川辺川支流梶原川  球磨川漁協  99 3
宮崎県  小丸川上流  上小丸川漁協  00 3
大分県  山国川支流折戸川  山国川漁協  00 6
宮崎県  五ヶ瀬川水系日之影川  西臼杵漁協  01 3
宮崎県  五ヶ瀬川水系綱の瀬川  五ヶ瀬川漁協  01 3
宮崎県  五ヶ瀬川水系細見川  五ヶ瀬川漁協  0210  *9
佐賀県  嘉瀬川古湯地区        古湯地区漁協  033月予定

■注 釈

*1 国内最初のC&R区間設置河川。国内最長のC&R区間(24km)

*2 02年度より、上流部に4kmC&R区間延長。従来の区間と合わせて合計8km

*3  01 3 C&Rを国内で唯一、正式な遊漁規則として採用(01年規則化

  また、02年度よりフライ&ルアー専用、シングル・フック使用も遊漁規則化

*4 私有地内を流れる「水路」を個人が管理運営。実際は自然河川

*5 95年度より、毛鉤釣り専用区としてスタート、現在は全区間C&R、会員制

*6 国内最短のC&R区間(約300m2区間、全区間で約600m)

*7 河口より14km区間がC&R、フライ&ルアー専用区間、周年オープン

*8 96年度より、毛鉤釣り専用区としてスタート

*9 冬季のニジマス対象C&R区間

*10 03年3月16日開始決定 (天川在来渓魚の会調査記述)

*11 03年3月22日開始決定 (天川在来渓魚の会調査記述)

■北海道内、その他の地域状況

*西別川:地域のグループによる呼びかけ、および看板設置などの運動は実在する。

*忠別川:地域のグループによる運動あり。現在、目立った活動は停止している様子

現時点ではC&R区間設置後、それを中止したところはひとつもありません。


以上の資料は佐藤成史氏の出典に天川在来渓魚の会にて*10,11を加筆しました

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■針外し再放流によるイワナの生存調査■


栃木県水産試験場が1999年に実施したイワナのフッキングモータリティー実験(針外し放流後の生存実験)
の公開データをもとに天川在来渓魚の会が分析をしました


■表1 C&Rによるイワナの死亡率



イワナ幼魚の死亡率 イワナ成魚の死亡率
釣法   部位   針の処理   試験数量   死亡数   死亡率%   試験数量   死亡数   死亡率%

餌釣り   口腔    針除去 19 20 15
   針残留 17 20 10
  食道    針除去 18 12 67 20 30
   針残留 17 20
  体表    針除去 20 20 20
フライ   口腔    針除去 20 20
   針残留 19 20 11 55
  体表    針除去 20 21 10

試験期間21日後の結果 
餌釣り針サイズ 幼魚=半返し付3〜5号 成魚=5〜6号、フライ針サイズ 幼魚=返し付#16〜18 成魚=返し付#14〜16

幼魚の平均体長=10cm  成魚の平均体長=18.2cm


■表2 ハンドリングの違いによるイワナ成魚の死亡率

釣法   部位    針の処理    ハンドリング方法    試験数量    死亡匹数    死亡率%

餌釣り   口腔    針除去    濡れた手 20 15
   塗り砂 20 20
   針残留    濡れた手 20 10
   塗り砂 20 40

試験期間21日後の結果


■表3 イワナの針の脱落状況

サイズ    釣法    部位    試験数量    脱落匹数    脱落率%

幼魚    餌釣り    口腔 17 15 88
   食道 16 25
   フライ    口腔 19 18 95
成魚    餌釣り    口腔 20 16 80
   食道 20 25
   フライ    口腔 20 17 85

試験期間81日間、ただし口腔の場合はほぼ全て21日間での結果と同じ


■リリースによる生存率データの結果と分析■

■結果

表1、表2、表3のイワナのリリース実験のデータにより、以下の結果を得た

1.餌釣りの場合、口腔にかかった針を外した時の死亡率は0〜15%で生存率は85〜100%となる、 ただし
  食道にかかった(飲み込まれた)針を外した場合はかえって死ぬ場合が多く、生存率は33〜70%に下がる。
  意外な事に、食道にかかった針を残置した場合の生存率が94〜95%と非常に高くなった。

2.フライの場合、口腔にかかった針を外してリリースした時の生存率は95〜100%
  ただし針を口腔内に残置すると生存率が急に低下し45%となる。

3.餌釣りのリリースの際の魚体を扱う方法で生存率に大きな差が出た、濡れた手で魚をリリースすると
  85〜90%生存するが、手に砂を付けてリリースすると60〜80%に生存率が低下する。

4.餌釣りフライを問わず、口腔にかかった針の脱落率は85〜95%となった、しかし食道にかかった場合の脱落率は
  25%と急速に低下する。


■分析

1.餌釣りの場合口腔にかかった針を外した場合より、針を飲み込まれた場合の生存率が高いような印象を受けたが、
  それより魚体を砂などで傷つけた方が生存率が下がる事が解った。
  この事から餌釣りの場合は魚体に触れる時間や強さをできるだけ少なくする事がいちばん必要だとおもわれる。
  
2.フライの針の成魚口腔よりの脱落率が85%なのに口腔残留させた場合の生存率が45%と言う数値は矛盾するが、
  これはフライの場合たとえ返し付の針であっても口腔に掛かった針が飲み込まれる(残留)可能性は低いということ、
  ただし飲み込まれた場合は餌釣りより負担が大きい事を表している。
  この理由としては餌釣りよりフライの針の方が大きいこと、返し付の針の使用(餌釣りの実験では半返しを使用) 
  などにより渓魚に対するダメージが大きくなっていると想像される。


■結論

1.餌釣りの場合、手を水によく浸けたり目の細かいネットで渓魚をさわり出来るだけ短時間でリリースする、
  針を飲み込まれた場合は ためらわず直ちに糸を切ってリリースする。

2.フライの場合、比較的小さな返しのない針を使用し、糸の切断による飲み込まれる頻度を下げるため太い糸を使う。

3.リリースの際、地面のづり上げや砂手などで魚体に微細な傷を付けないように十分配慮する。


■補足
1.本データは栃木県水産試験場水産技術部 土居隆秀氏の発表データを使用しました。
2.結果、分析、結論はデータをもとに天川在来渓魚の会にて独自に作成したものです。



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■バーブレスフック実験データ■

C&Rにおいて有効性が実証されているバーブレスフック(BLフック)とバーブ有フック(B有フック)の釣りにおける
機能的な比較実験がバーブレスフック普及協会によって実施された。
以下に実施された2回の実験データによって、バーブレスフックが魚を釣り上げるという機能において
バーブ有フックとあまり差がないか、場合によってはすぐれているという意外な結果を得た。
この実験データはバーブレスフック普及協会事務局の吉田俊彦氏の好意により転載させていただきました。

第一回バーブレスフック渓流釣り実験会 in小菅川
第二回バーブレスフック止水実験釣り会 inフィッシング・パル佐野


第一回バーブレスフック渓流釣り実験会 in小菅川 結果報告

バーブレスフック普及協会では設立を記念して「第一回バーブレスフック渓流釣り実験会」を山梨県の小菅川にて開催
いたしました。 目的はバーブレスフック(アゴなしバリ)の釣りバリとしての機能性を現在一般的に使われているアゴ付きの
ハリと実際の釣りで比較実験し数値として記録すること、そして両者の有効性、安全性等を考察することにあります。
後援団体として、小菅村漁業協同組合が場所の提供・事前放流等積極的に協力してくださいました。


・開催場所     山梨県北都留郡小菅川
・開催日時     2000年5月28日(日) 午前7時00分集合、8時より実験開始。
・天候        晴れ、風やや強し(風、雨ともに強く大荒れという前日の天気予報を見事に裏切りました)
・参加者人数(釣り方別)  テンカラ 2名  フライ  11名  ルアー  5名  合計18名


・実験方法     実験時間は午前8時より正午までの4時間。バーブレスフック使用者とバーブ有りフック
           使用者を半数ずつ指定し、午前10時で使用ハリを交替した。
・対象魚      イワナ、ヤマメ、ニジマス、ウグイ
・申告件数     バーブレスフックによるもの 51件  バーブ有りフックによるもの 52件    計103件
・魚サイズ     最大個体 30cm  最小個体 13cm  平均サイズ22.5cm


・集計結果    合計平均値ではB有りフックの方がBLフックよりも10.9%バレ易さの値が高かった
           ※「BL」とはバーブレスフックの略、「B有り」とはバーブ有りフックの略


集計結果詳細

BLフックとB有フックのバレ率比較

ルアー フライ テンカラ   合計&平均値
バーブレスフック    釣 獲 数 18尾 13尾 2尾 33尾
 ス レ 数 0尾 1尾 0尾 1尾
 バ レ 数 9尾 6尾 2尾 17尾
 バレ易さ=バレ率      3.3%    30.0%    50.0% 33.3%

バーブ有りフック   釣 獲 数 17尾 8尾 2尾 27尾
 ス レ 数 1尾 1尾 0尾 2尾
 バ レ 数 14尾 6尾 3尾 23尾
 バレ易さ=バレ率 43.0% 40.0% 60.0% 44.2%

*バレ率はバレ易さを数字にしたものです。バレ数を申告数で割って求め、
  パーセント表示としました。数値が大きいほどバレ易いことを示しています。
  アタリだけでハリ掛りしていないもの、また糸切れやオモリの石がみなどによる
  釣獲の失敗も数値に含んでいません。
  バレ率=バレ数÷(釣獲数+スレ数+バレ数)×100  小数点第2位以下四捨五入

・その他の集計結果


釣獲成功内訳(スレは含まず)

 テンカラBL  テンカラB有り  ルアーBL  ルアーB有り  フライBL  フライB有り    合 計
イワナ 0尾 0尾 3尾 6尾 2尾 1尾 12尾
ヤマメ 1尾 0尾 1尾 1尾 3尾 0尾 6尾
ニジマス 1尾 2尾 10尾 8尾 7尾 6尾 34尾
ウグイ 0尾 0尾 4尾 2尾 1尾 1尾 8尾
合 計 2尾 2尾 18尾 17尾 13尾 8尾 60尾



釣り上げてからハリを外すまでの所用時間概算平均

テンカラBL   テンカラB有り   ルアーBL   ルアーB有り   フライBL   フライB有り
2.5秒 12.5秒 8.6秒 8.5秒 11秒 12.5秒

・バーブレス平均    7.4秒   ・バーブ有り平均   11.2秒


ハリを外した時の魚の状態

テンカラBL   テンカラB有り   ルアーBL   ルアーB有り   フライBL   フライB有り
100% 100% 100% 88.2% 100% 100%

自力遊泳可能確率  バーブレス平均   100.0%  バーブ有り平均   96.1%
※「自力遊泳可能」とは、釣獲成功の内エラ出血・瀕死・死亡していない状態のことです。


掛かってからバレるまでの平均の秒数

テンカラBL   テンカラB有り   ルアーBL   ルアーB有り   フライBL   フライB有り
5.5秒 5.0秒 7.6秒 8.1秒 14.0秒 26.0秒

バーブレス平均    9秒    バーブ有り平均   13秒



第2回バーブレスフック止水実験釣り会 in フィッシング・パル佐野  結果報告

バーブレスフック普及協会では、今年5月に山梨県小菅川で行われた「第1回バーブレスフック渓流釣り実験会」に続き、
11月18日(土)、フィッシング・パル佐野(栃木県)にて2回目の実験会を開催いたしました。
今回の実験は管理釣り場フィッシング・パル佐野の後援により、止水(池)での初の試みとなりました。
目的は前回と同じく、バーブレスフック(アゴなしバリ)の釣りバリとしての機能性を現在一般的に使われている
アゴ付きのハリと実際の釣りで比較実験し数値として記録すること、そして両者の有効性、安全性等を
考察することにあります。


止水実験釣り会 結果・集計報告書


・開催場所     栃木県下都賀郡藤岡町 フィッシング・パル佐野
・開催日時     2000年11月18日(土) 午前8時より実験開始、正午まで
・天候        晴れ
・参加者人数(釣り方別)     フライ  14名     ルアー  4名
・合計18名(テンカラの参加者は無し)


・実験方法
    実験時間は午前8時より正午までの4時間。バーブレスフック使用者とバーブ有りフック
    使用者を半数ずつ指定し、午前10時で使用ハリを交替した。
・対象魚      サクラマス(ヤマメ含む)、ニジマス(ヤシオマス含む)、イトウ
・申告件数     バーブレスフックによるもの 155件
           バーブ有りフックによるもの 162件
                   計317件


・釣獲された魚(スレも含む)のサイズ  最大個体 47cm  最小個体 18cm  平均サイズ28.7cm              
・バレ易さ(バレ率)の集計結果
    合計・平均値では、ルアーがバーブレスフックの方がバーブ有りフックよりも23.0%
    バレ易さの値が高かった。またフライでは0.7%バーブレスフックの方がバレ易さが高く、
    ほとんど差が無いという興味深い結果となった。



集計結果詳細

BLフックとB有フックのバレ率比較

  ルアー    フライ   合計&平均値
バーブレスフック 釣 獲 数 18尾 101尾 119尾
ス レ 数 0尾 0尾 0尾
バ レ 数 17尾 19尾 36尾
バレ易さ=バレ率 48.6% 15.8% 23.2%

バーブ有りフック 釣 獲 数 32尾 100尾 132尾
ス レ 数 0尾 1尾 1尾
バ レ 数 11尾 18尾 29尾
バレ易さ=バレ率 25.6% 15.1% 17.9%

*バレ率はバレ易さを数字にしたものです。バレ数を申告数で割って求め、パーセント表示としました。
数値が大きいほどバレ易いことを示しています。アタリだけでハリ掛りしていないもの、また糸切れや
オモリの石がみなどによる釣獲の失敗も数値に含んでいません。

 バレ率=バレ数÷(釣獲数+スレ数+バレ数)×100  小数点第2位以下四捨五入


その他の集計結果


釣獲成功内訳(スレは含まず)

 ルアーBLフック  ルアーB有り  フライBLフック  フライB有り   合 計
サクラマス 2尾 11尾 23尾 24尾 60尾
ニジマス 16尾 21尾 78尾 77尾 192尾
イトウ 0尾 0尾 0尾 0尾 0尾
合 計 18尾 32尾 101尾 101尾 252尾



釣り上げてからハリを外すまでの所用時間概算平均

ルアーBLフック   ルアーB有り   フライBLフック   フライB有り
4.6秒 10.2秒 11.9秒 20.0秒

・バーブレス平均    10.8秒  ・バーブ有り平均    17.7秒


ハリを外した時の魚の状態

ルアーBLフック   ルアーB有り   フライBLフック   フライB有り
100% 96.9% 90.1% 92.0%

自力遊泳可能確率 バーブレス平均 91.6%   バーブ有り平均  93.2%
※「自力遊泳可能」とは、釣獲成功の内エラ出血・瀕死・死亡していない状態のことです。


掛かってからバレるまでの平均の秒数

ルアーBLフック   ルアーB有り   フライBLフック   フライB有り
3.6秒 4.0秒 12.0秒 20.4秒

 ・バーブレス平均    8.1秒 ・バーブ有り平均   14.2秒


上記の実験データ以外にも第3回海釣り実験が実施されています。
この他バーブレスフック普及協会の活動の詳細については同協会のホームページにてご覧下さい。


天川在来渓魚の会事務局



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渓魚が自生する河川をめざして、自然産卵床としての場を確保するという主旨から、C&R=キャッチ&リリース区間
(再放流専用区)の事業に協力しています。 生物の多様性を確保し、豊かな河川環境を取り戻すためにご協力下さい。


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