日本いけばな芸術特別企画 in 金沢 
平成22年9月22日(水)〜26日(日)
金沢21世紀美術館 茶室、旧中村邸、北國新聞赤羽ホール
みる きく さわる
日本いけばな芸術協会としては、これまでにない画期的なイベントとしての特別展 in 金沢。
このようなすばらしい企画展が金沢で開催されることは二度とないことで、私のいけばな人生にとってすばらしいことでした。
さまざまな流派の若い担い手(家元や次期家元が多く参加)が運営委員となり、より多くの人達にいけばなに触れてもらおうという趣旨で企画されたものです。
180作の大小のいけばな作品、いけばなの歴史展示、工芸作家とのコラボレーション、いけばな体験ワークショップ、講演、デモンストレーション、トークイベント、シンボルモニュメントへの来場者の挿花、ともかくいけばなの現在をめいっぱい味わえる盛りだくさんの催しとなりました。
私も1週間お手伝いさせて頂きました。お家元、そして他流派のお家元、次期家元とていっしょに1週間、同じ空間の中に居させていただいたことは何ものにも変えがたい体験をさせていただきました。
詳しくは挿花2010年11月号でご覧くださいませ。



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