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Findhorn
フィンドホーン

 

1 フィンドホーンとは 

2 Experience Week (体験週間)とは  

3 フィンドホーン体験記  

4 フィンドホーン関係図書

5. トランスフォーメーションゲーム
 
 
 

フィンドホーンとは

フィンドホーンとはスコットランドの北の端にあるスピリチュアルなコミュニティ。
1962年アイリーン&ピーター・キャディ夫妻と3人の子どもたち、そして友人の
ドロシー・マクリーンとが勤めていたホテルをクビになったため、フィンドホーン湾
に面した荒地にトレーラーハウスを置いて住み始めたのが最初。

生活のためにその荒地を開墾し野菜を作り始めたところ、そんな砂地では出来る
はずのない立派な野菜が採れ、中には巨大なキャベツやカボチャが採れたことから評判になり、地質学者などが調べに来る。
調査の結果肥料が良質とだけでは説明がつかず、そこには明らかに目に見えない愛のエネルギーが介在しているとしか思えないという報告が発表される。

そしてそのエネルギーに触れたいと世界中から人々が集まるようになり、今では
年間15,000人以上の人が訪れ、常時400人くらいが住み、国連からもNGO
として認証される共同体となった。

詳しくはフィンドホーンのホームページ(英語)http://www.findhorn.org/

を参照のこと。

 
 
 
Experience Week (体験週間)とは

初めてフィンドホーンを訪れる人のための一週間の体験プログラム。
各国の人が共通語を英語として半日は各施設の見学や、セイクレッドダンス、ゲーム、シェアリング(分かち合い)、ゲストスピーカーの講義、近くの森への散策、畑仕事など日替わりで違うことをし、半日はキッチンや花壇、畑、掃除やメンテナンスなどの部署に分かれてラブ・イン・アクションと呼ばれる作業に従事する。

日本人で英語が不得手という人のために通訳が同行してグループで参加するツアーも年に2,3回行われている。

 
2013年度 フィンドホーン日本語体験週間 のお知らせはこちらからご覧ください。


 
 

フィンドホーン参加体験記

◆東京都在住 尚さんの娘、麻奈さん(前編)

◆東京都在住 尚さんの娘、麻奈さん(後編)

日本語によるフィンドホーンへのツアーへ参加された方の体験談

◆福岡県在住 M.Dさん 女性

◆沖縄県在住 M.Tさん 60代男性 

◆福岡県在住 R.Kさん 30代女性 自営業

◆群馬県在住 J.Mさん 50代男性 鍼灸師 

 
 

フィンドホーン関係図書

「フィンドホーンの魔法」ポール・ホーケン著山川紘矢・亜希子訳日本教文社
「フィンドホーンの花」アイリーン・キャディ著山川紘矢・亜希子訳 日本教文社
「フィンドホーン愛の言葉」アイリーン・キャディ著山川紘矢・亜希子訳日本教文社
「心の扉を開く」アイリーン・キャディ著山川紘矢・亜希子訳日本教文社
「大地の天使たち」ドロシー・マクリーン著山川紘矢・亜希子訳日本教文社
「天使の歌が聞こえる」ドロシー・マクリーン著山川紘矢・亜希子訳日本教文社
「フィンドホーンへのいざない」寺山心一翁著 サンマーク出版
「神は私にこう語った」アイリーン・キャディ著川瀬 勝訳サンマーク出版
「花の贈りもの」マリオン・リー著羽成行央訳風雲舎
「愛することを学ぶ」アイリーン&フラッツ著国谷誠朗・平松園枝訳誠真書房