長岡式酵素玄米について
玄米と言えば硬くてまずくて何回も噛まなくてはならないけど身体に良いから我慢して食べる、というのが世間一般の常識となっているようですが長岡式酵素玄米を一口食べたらそのイメージが全く変わってしまいます。
先ず軟らかい、美味しい、甘い、もちもちしている、お赤飯みたいというのが第一印象。初めて食べた方から必ず聞かれるのが、「酵素玄米っていう特別の玄米を使っているんですか?」「玄米と言ってももち米の玄米なんでしょう?」
いえ、いえ、違います。普通の(とは言っても低農薬の)玄米と小豆だけです。軟らかくて美味しい秘密は炊き方にあるのです。2時間かけて炊き、それから高温のジャーに入れて4日以上熟成します。と言うと大抵の方は「ヒエーッ!」とびっくりなさいます。
そうなんです。先ずお米を計る時から「手で触れてはいけない」と言われています。人体の静電気が流れると酵素のもとになるものが出来なくなるからだそうです。分量は一升と決められています。それに小粒の小豆(ささげではありません)をカップ半分。それを泡だて器を使って丁寧にとぎ、圧力釜の内釜に入れて水を加え、専用の塩をスプーンに入れて泡だて器でかきまわしながら少しずつ溶かし込んで行きます。それも必ず右回りでなくてはなりません。
ここまではまるで儀式のようです。自然に厳粛な気持になり、愛を込めて事を進めます。圧力釜の外釜にも分量の水を入れ火にかけます。タイマーで火加減を変えながら炊くこと約一時間。その後50分蒸らしてから専用のジャーに移します。そして一日一回しゃもじでかき混ぜながら4日間発酵させるのです。炊き立てはピンク色だったものが日毎に色が濃くなって酵素がどんどん増えて行きます。一度発酵したごはんは腐りませんから何日たって大丈夫。匂いもつかずいつでも美味しく食べられます。
「カフェフルール」でこの玄米を食べてからご自分の家でも始められた方がもう何十人もおられますが、一度はこの玄米を広めていらっしゃる新井郭之先生の講習を受けなくてはなりません。そうでないと道具も売って頂けませんので。
念のため先生が代表を務められる「長岡式酵素健康の会」の連絡先は次の通りです。
TEL 0492−45−0050
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