Fragments
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Books

今までに読んできた本を紹介します。
読んで見たい本があればお貸しします。
TITLE AUTHER PUBLISHER IMPRESSION
NOVELS
縦走路新田次郎新潮社
強力伝・孤島新田次郎新潮社
孤高の人(上下)新田次郎新潮社☆☆:神戸ゆかりの加藤文太郎の記録
蒼氷・神々の岩壁新田次郎新潮社
岩壁の掟・偽りの快晴新田次郎新潮社
火の島新田次郎新潮社
栄光の岩壁新田次郎新潮社☆☆☆:クライミングへの情熱がフツフツと湧いてきます。
先導者・赤い雪崩新田次郎新潮社
風雪の北鎌尾根新田次郎新潮社☆☆:冬の北鎌の厳しさがヒシヒシと感じられます。
アイガー北壁・気象遭難新田次郎新潮社☆☆:二つ玉低気圧の恐ろしさをマザマザと見せつけられます。
銀嶺の人(上下)新田次郎新潮社☆☆☆:御存知「今井通子」をモデルにした小説。
アラスカ物語新田次郎新潮社☆☆:山じゃないけど。ジョン万次郎って知ってます?。
八甲田死の彷徨新田次郎新潮社☆☆☆:映画にもなった八甲田山の悲劇。身が震えます。
富士山頂新田次郎文藝春秋
三つの嶺新田次郎文藝春秋
槍ヶ岳開山新田次郎文藝春秋☆☆:槍ヶ岳はお坊さんが登ったのだ。
冬山の掟新田次郎文藝春秋
雪の炎新田次郎文藝春秋
剱岳(点の記)新田次郎文藝春秋
高熱隧道吉村昭新潮社☆☆☆:黒四ダム建設への執念。かの有名な「ホウ雪崩」も出てきます。
星と嵐G.レビュファ集英社
DOCUMENTARY
傷だらけの百名山加藤久晴リベルタ出版☆☆:こんなヤツが山にいるのか?、と思うくらい酷い人がいるもんです。
続傷だらけの百名山加藤久晴リベルタ出版☆☆:マナーを守れない登山者は、ハッキリいって恥ずかしいだけです。
新傷だらけの百名山加藤久晴リベルタ出版☆☆:皆さんも、山に行くときは注意しましょう!。
死者は還らず丸山直樹山と渓谷社☆☆☆:あまりの恐さに震えてしまいます。山の魔力は恐ろしい・・・
生還羽根田治山と渓谷社☆☆☆
運命の雪稜神長幹雄山と渓谷社☆☆☆
彼ら「挑戦者」大蔵喜福東京新聞出版社☆☆
小西さんちの家族登山小西郁子山と渓谷社☆:クライミング的内容は少ないけど、子育てと登山の関連が勉強になります。
激しすぎる夢長尾三郎山と渓谷社☆☆:「鉄の男」と呼ばれた登山家・小西政継の生涯。
死のクレバス
アンデス氷壁の遭難
J.シンプソン岩波書店☆☆☆:あまりにも辛く、厳しい状況に胃が痛くなる1冊です。人間って凄い!。
凍る体
低体温症の恐怖
船木上総山と渓谷社☆☆☆:救助された時の体温は28℃。「凍っとる!」
風雪のビバーク松濤明山と渓谷社☆☆☆:バイブルとも言うべき山岳書。涙無しでは読めません。
BIOGRAPHY
ソロ丸山直樹山と渓谷社☆☆☆:日本を代表するクライマー「山野井泰史」の記録等。
生きぬくことは冒険だよ長谷川昌美・小田豊二集栄社☆☆:ウルタルに消えた「長谷川恒夫」の生き様を綴った。
シェルパ根深誠山と渓谷社☆:テンジン=ノルゲイ、アン=ツェリン等、屈強のシェルパ達の生涯を綴る。
TRAVELS
黒部へ志水哲也白山書房☆☆:絶対に黒部へ沢登りに行きたくなります。サンナビキの滝は凄い!。
かくれ滝を旅する長瀬嘉平世界文化社☆☆:日本にはあまり知られていない名瀑がまだまだある。
TECHNICAL GUIDE
生と死の分岐点ピット=シューベルト山と渓谷社☆☆:いかにして生き残るか。安全確保の技術書
ESSAY
大峯こぼれ話銭谷武平東方出版☆☆☆:大峯山脈周辺の農村の古くからの慣習等が書かれている。
GUIDE
アイスクライミング(全国版)廣川健太郎(監修)白水社☆☆☆:これ無くして日本のアイスクライミングは語れない。
大峯の山と谷小島誠孝山と渓谷社☆☆:ガイドとエッセイ
熊野古道を歩く山と渓谷社☆☆☆:ガイドとエッセイ
熊野古道を歩くJTB☆☆:ガイドとエッセイ