ぶーちゃん 大好き!!

22002年6月4日N病院に於いて永眠 1歳11ヶ月

2002年6月1日の夜突然の嘔吐・震え・高熱・大量の涎からはじまりました。

夜中ということもありとりあえずアイスノンで冷やし様子をみてみることに,朝一で掛かり付けの
病院へ電話をいれたが日曜日で休診…電話帳でほかの病院を探し連れて行く。
そこでは胃腸が荒れてるということで,抗生剤の注射と胃薬を貰って帰される。
とにかく熱が下がれば涎もなくなるだろうと思っていた
夕方熱も下がり食欲もあった…けど涎はまだ大量にでている
夜中になってまた熱が上がりだし涎も大量なうえ部屋のなかをうろうろ徘徊している
私たちのことも眼中にない様子でひたすら動き回ってたのに明け方遂に
立てなくなった…すぐ掛かり付けのN病院へ連れて行ったら診るなり
「てんかん」と診断されさらにかなり悪い状況であることも告げられた。
即入院となり体力の回復と抗てんかん剤を投与してもってくれればということだった
翌日3時頃に電話をいれたときは熱も上がったり下がったりでチック症状もでてて
あまりよくないですとそれから2時間後に掛かって来た病院からの知らせは
悲しい知らせでした。狐につままれたというか私たちは「なぜ??なんで??」の言葉しか
でてきませんでした。土曜の夜まではいつもと変わりなく散歩へ行って遊んで
食事もして元気にしてたのに
あっという間の3日間でした‥ジェットコースターのように超スピードで天国への
階段を上っていてしまったぶーこ
ボール遊びが大好きでした
子供たちとサッカーするのが楽しみでした
人間大好き…特に自分を可愛がってくれそうな人にはもう全身で
喜びを表してました
わんこたちからもモテモテでした。なにをされても忍耐強いこでした

もう3ヶ月になろうという9月22日にペットショップから我が家にきました
ガリガリに痩せててお世辞にも可愛い仔とはいえないこでした
オトイレをなかなかおぼえてくれなくて私も何度が厳しく叱ったりしました
叱られると今度はビビリションをしたり誉めるとウレションしたりで私もかなり育て方に
混乱した時期がありました。またぱーことも折り合いが合わず目が合うと取っ組み合いの
ケンカになったりで,その頃の私の口癖は「ペットショップに返すぞ」でした
1歳5ヶ月頃からおもらしもウレションもなくなり,ぱーこともケンカしなくなりました
ぱーこが他のわんこにしつこく追い掛け回されたりすると割って入ってたりもしました
多分絆みたいのが芽生えてきたのでしょうね
甘えん坊のぶーこはいつも私のあとを追いかけてました
キッチンへ行けばキッチンへ,洗濯物干しにベランダにでればベランダへ
風呂に入ってれば外で待ってるという感じでした
ぶーこは息子も大好きで息子が帰ってくるといつも後を追いかけてました
息子を寝かしつけるのもぶーこの役目でした

寒がりのぶーこは冬はいつも布団のなかにはいってきました
あのボリュームとムチムチした温かな感触はブルならです

こんな至福な時を一杯一杯くれたぶーこ
沢山オフ会とか参加したかったね…今年は浴衣も着せてあげたかったし
もっともっと甘えさせたかったなとか後悔は沢山あります

ネットを通じてまた普段のお散歩仲間や公園のホームレスのおじさんたちからも
こんなに沢山の人たちから愛されてて幸せだったと思います
皆さんありがとうございました


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