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ヘルニアを元にもどす減圧式矯正治療

【当院の椎間板ヘルニアの治療法と他の病院の治療法の違い】

ここがとても重要です!

椎間板ヘルニアの原因は、椎体骨が過去にズレて、歪んで、そのままの状態で放置された部位があり、その部位に中腰や捻り等により繰り返し負担がかかることで、椎間板の線維輪が断裂し骨髄核が脱出し、椎間板ヘルニアになります。この椎体骨の過去からあったズレと歪みが問題です!

治療

それを現代の整形外科的治療では、一般的に薬か手術で治療します。

薬や手術をすることで、椎体骨ズレと歪みを治し、健康で再発しない

根本的な回復というものが、可能なのでしょうか?

当院では、ヘルニアの突出部の椎体間を広げてあげることにより、椎間板への縦方向の重圧を減圧してあげることにより、ヘルニア(椎間板軟骨の髄核)の突出を元に戻してあげ、背骨のクッション役として必要な椎間板を切除することなく、椎間板ヘルニアを治してあげます。更に、再発しないようにする為に、根本的に椎体骨ズレと歪みを正す治療をします!

その理由:

椎体骨ズレと歪みを正しておかないと、椎間板に掛かる重圧が前後左右に均一にかからなくなり、ちょっとした負担やストレスでも椎間板の組織が傷つき易くなってしまい、しいては椎間板ヘルニアが再発してしまうからです。

だから、当院では、ヘルニアの突出部を元にもどす減圧式矯正を行なうと共に並行して、椎体骨の歪みを正す治療をするのです。

どちらが正論

薬と手術で治す『整形外科的治療法』と、当院で行っているヘルニアの突出部を元にもどす『減圧式矯正法』とでは、どちらが正論であると、あなたは思いますか?

減圧式矯正法のまとめ

背骨の土台となる骨盤を形成する仙骨と腸骨のズレを矯正し、まず土台を安定させた上で、更に重要なのは、ヘルニアの突出部の上下の椎体骨の異常変位を減圧的に矯正し、ヘルニアの突出部の上下の椎体骨の間隔を広げてあげることにより椎間板への縦方向の負荷による重圧を減圧してあげる事により、椎間板軟骨の髄核の突出を元に戻してあげ、背骨のクッション役として必要な椎間板を切除することなく、椎間板ヘルニア(ヘルニアの突出状態)を治してあげます。更に、再発しないようにする為に、根本的に椎体骨ズレと歪みを正す治療をします!

1.ヘルニアの突出部の上下の椎体骨の異常変位を減圧的に矯正する。

2.ヘルニアの突出部の上下の椎体骨の間隔を広げてあげることにより椎間板への縦方向の圧迫を減圧してあげる。

3.椎間板軟骨の髄核の突出を元に戻してあげる。

4.椎間板ヘルニア(ヘルニアの突出状態)を治してあげます。

5.更に、再発しないようにする為に、根本的に椎体骨ズレと歪みを正す。

  • ヘルニアの急性期・初期にはこのやり方が効果があります!

矯正前 矯正中
激痛! 回復
椎間板軟骨の髄核の突出により神経根が圧迫されている状態。 髄核の突出がなくなり激痛が解消した状態。

尚、症状が腰部・臀部・大腿部・下腿部の下肢全体にわたって広範囲に強い痛み・しびれ・筋力低下・知覚異常などが現れている方午前1回・午後1回治療する早期回復3日コース をお勧めします。
このコースを希望される方は治療する前に受付にお申し出下さい。

更に、より早く良い状態を安定させたい方骨盤(仙腸関節)がズレないようにする接着剤の役目と椎間板軟骨を修復する役目をするコンドロイチン・グルコサミンの摂取が有効です。(院長より)