瓦礫の街

―そこは幻想からもっとも遠い場所

戦後の爪痕が残る風景の中、頑なに人を拒んで生きてきた孤独な少女は、
遠い目をした内戦の生き残りの兵士と出会った

身代わりが幾らでも存在する兵士の一人として生き続けた
痩せた青年は決してその表情を変える事無く、
ただ空を見つめ続けていた……

 プロローグ

第1章 消えた空を想う

1.黒髪の少女
2.人々の切望
3.冷酷なささやき
4.痩せた兵士
5.工場の片隅
6.人として
7.擦り切れた軍服
8.もう一人の兵士
9.痛みの過去
10.偽りの無いもの
11.雨上がりの朝
12.路地裏の狭い空
13.揺らめく水
14.忘却の呼称
15.水辺の再会
16.心の為に
17.痛みよりも重く
18.途切れかけた声
19.軋んだ車輪
20.消えゆく命
21.過去の刻印
22.忘れがたい夜
23.残骸
24.瑠璃の色
25.声にならぬ想い
26.幻灯の月
27.戦場の記憶
28.現実の前で
29.心を傷を庇うように
30.祈りの涙

第2章 命の代償
1.螺子
2.時を繋ぐもの
3.共振音
4.砲弾の中
5.後遺症
6.機械修理
7.不器用な指先
8.水音
9.追悼
10.焦燥の眼
11.傷跡
12.零れ落ちた記憶
13.爛れゆくもの
14.純粋
15.拭えない嘘
16.深層の声
17.脱殻の鼓動
18.信仰の虚像
19.争いの残滓
20.涙雨
21.奔流にのまれて
22.慟哭











↓「瓦礫の街」が気に入って頂けましたらクリックして
「ネット小説ランキングに投票する」を押し、投票してください。(月1回)


↑感想など一言お寄せ下さい↑

霓虹
↑「瓦礫の街」の素晴らしいイラストも掲載して下さっている
素敵サイト様です!是非訪れてみて下さいね。(管理人:ニジ様)
ニジ様にサイト3周年記念でのイラストを頂きました。

michiyo様から頂いたイラスト

犬草様よりのディーのイラストを頂きました

犬草様よりセアのイラストを頂きました


[HOME]


サイト内の全ての文章・画像の無断転載・複製禁止