当日の実験では、本のとおり机の上に並んだ『白い粉』がいっぱい!『食品の裏側』を実際に体感させて頂きました。 薬瓶から次々に粉を取り出し、松茸のお吸い物や豚骨スープ、無果汁ジュース等を次々に作り出していって、なんだか恐ろしいくらいです。ひでむすと司会のテラチャンは、粉だけで作った無果汁ジュースを試飲させられましたが、後まで口の中がベタベタとする感じがしました。
食はいのちの基本、元気の素です。カラダを作る素材になる食事は本物をとりたいものです。ジャンクばかりとっていたのでは、カラダもジャンクになりそうです。
『つながるいのち』は大切にしたいものですね(笑)。
御参加くださった皆さん、ご協力くださった皆さん、本当に有難うございました。
地元いわきの皆さんはもとより、遠方の大阪や福岡から応援にかけつけてくれた司会役のテラチャン、ビデオを撮ってくれた慎チャン、会場を采配してくれた吉田さん、アリガトー!いい講演会だったね〜。
では、お待たせしました。当日の実況中継です。どうぞお楽しみ下さい。
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いよいよ始まりました。時の人、安部司さんの講演会。「安部先生、講演に来てくださ〜い」ってお願いした時は、安部さんってまだ時の人ではなかったのよねぇ。その後、テレビや雑誌、新聞などにどんどん登場してきちゃって、ひでむすはもうあわてまくりましたよ。なんとしても会場だけはいっぱいにしなくっちゃ〜って燃えちゃいましたね。 |
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おかげさまで、当日は椅子が足りなくなるくらいの超満員。後で分った事ですが椅子の数とチケットの数があってないの。潜り込んだ人がかなりいた様子です。 オイオイ、経費かかるんだから、ちゃんと協賛チケット買ってよ〜って、後で会計担当の後藤ちゃんと笑っちゃいました。ちゃっかりもんは誰だ??? |
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安部さんが鮮やかに、机の前の粉でいろいろ作ってくれているところです。なんだか、理科の実験室で実験をしているようでした。 ちなみに薬学部出身のひでむすは、大学の頃の実験を思い出しましたね。白衣着てスパーテルで『クスリ』の調合の練習をしているようでした。 いのちをつなぐ「食」が、こんなんでいいんかいなぁ・・・と本物を知らない世代がどんどん増加していく恐ろしさを感じましたよ。 ちなみに、コーラは薬剤師さんが発見したものです。最初は水で割って飲んでいたのですが、間違えて炭酸水をいれちゃって、そしたら水で割るよりとてもオイシイというので爆発的に売れたんです。コーラは元祖変な飲み物ですね。 |
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それにしれも、意識しないうちに私達はいったいどれだけの『クスリ』を口にしているのでしょうか?外食や買い食いが簡単に出来る時代です。「台所を預かるお母ちゃん」の存在が消えつつある今、大人がもっといろいろな事を考えて、カラダと健康をつくる普段の食事の内容を考えないといけない時がきたようですね。世界中の他の国々と比較して、とても裕福になった日本です。安価な物で量を追いかけるのは止めて、そろそろ少量で質の良いものに目をむける時代がやってきましたね。クオリティーの時代到来です。
家で食べるふだんのご飯がココロとカラダの元気を作ります。家族のご飯をつくる担当者こそが健康管理士ですね。「いつの時代も母ちゃん業は大変だわ〜」な〜んて思いながら、講演会を聞いていたひでむすです。 |
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左記の写真は、目の前で作られた豚骨スープを試飲しているところです。ちなみに我が娘は試飲後に赤い発疹がでました。昔からアトピーで、添加物だらけの物を食べると発疹の出る子でした。 味はバッチリいいだけに、恐ろしいなァ…と思いましたね。 |