▼似顔絵人形(女優)ジャクリーン・ビセット
J・ビセット(Jacqueline Bisset)

 僕にとっては比較的若手の女優さんって感じですが、ジャッキーも1944年生まれだから、もうそれなりにお歳を召していらっしゃいますね。映画でリアルタイムに観たというと「ザ・ディープ」あたりかなぁ。この映画は何と言っても濡れたTシャツ姿のスチル写 真が衝撃的だった(本編にこんなシーンがあったかどうかは不明。どうでもいいですが…)。ほか「ブリット」も良かったけど、やっぱり僕は「アメリカの夜」がいちばん好きです。トリュフォーの作品で、映画作りのドタバタが実に愛情を込めて表現されていました。主役のジャッキーは、得意のフランス語を駆使しながら、あやうい心の揺れを見事に演じています。
 人形は特定の映画作品のイメージではなく(ポーズは弥勒菩薩!?)、すっきりとクールな感じが出せたらいいな、と思って作りました(→第2バージョン画像はこちらへ)。

(2007年12月制作)
        
ジャクリーン・ビセット