▼似顔絵人形(女優)梶芽衣子
梶芽衣子(Meiko KAJI)
もちろん皆さんご存じの女優さんですが、かつて演じたアウトローのイメージを今も保ち続けている感じがします。ご本人もけっして人におもねない毅然としたところがあるし、万人向けの女優さんではないのかも。僕とは世代が少しズレてて、あとになって彼女の若いころの活躍を知った。そのとき感じたのは「なんてカッコいいんだろう!!」ということでした。きれいだとかかわいいだとかを感じさせる女優さんはけっこういますが、カッコいいと思わせる女優さんは梶芽衣子さんより他にいないと思います。「修羅雪姫」「女囚さそり」で表現する“怨み”は、正直なところいまひとつ共感を覚えないけど(時代的な背景がよく分からないせいかな)、それはそれとしてスタイリッシュな彼女は最高です。違う角度からの作品は→こちら
(2005年7月制作)
        
梶芽衣子