▼似顔絵(ロックミュージシャン)ポール・ウェラー
ポール・ウェラー(Paul Weller)
日本ではメジャー級の人気があるとはいえないかも。一応説明しておくと、1970年代後半に英国でパンクロック・グループ、ジャムを率いてデビュー。以後、スタイルカウンシルを経てソロ活動に入り、デビュー以来20年以上の長きにわたり常にロック界の一線で活動し続ける、骨太のロックシンガーです。
この人の音楽センスは抜群で、その演奏スタイルと相まって、とにかくカッコいい! 最近のライブでさすがと思うのは若い層のファンをちゃんと獲得していること。たとえばホール・アンド・オーツのライブだと、僕もまわりになじんでリラックスできるのですが、彼のライブはそうはいかない。自分がいかにオッサンであるかの現実を厳しく突きつけてきます。
ポール・ウェラーも年代的にはオッサンだけど、決して安閑としない生きざまは永遠のあこがれです。絵はデビュー当時のティーンエイジャーのころを描きました(※人形バージョン…12)も追加しました、そちらもご覧になってください)。
(2001年10月制作)
ポール・ウェラー