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妙法寺からの
ご挨拶 |
ロマンを運ぶ古い町並みと人情味あふれる人々、そして、春は冨士山の桜とツツジ、夏は肱川のうかい、秋はいもたきと四季折々に情緒ある世界を楽しませてくれる伊予の小京都大洲。
この大洲市市外の東、冨士山の中腹に位置する臨済宗(禅宗)妙心寺派の古刹、妙法寺を望む冨士山の麓に、この度「妙法寺霊園」を親切致しました。妙法寺は1669年(寛文9)大洲2代藩主、加藤泰興(号・月窓)公により、当時、禅の傑僧であった盤珪禅師を大洲の地に招聘し、開山として創建された寺院です。以来、歴代藩主の帰依も深く、菩提寺として禅林道場として、民衆への教化の基地、心のよりどころとして多くの方に親しまれ、今日に至っております。
豊かな自然に抱かれ、日当たり景観も最良な市内屈指の霊園で、ご尊家のご供養をお考え下さい。
臨済宗妙心寺派 冨士山 妙法寺
第22世 藤木琢磨
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