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メールマガジンの作り方

目的とターゲットとする読者層を明確にする
登録するジャンル(分野)は慎重に選ぶ
PC用/携帯用の区別をはっきりすること
創刊号の発行タイミングは慎重に
発行時は文章を何度も読み直し修正すること
メルマガの文章は常に読者を意識すること
メルマガの質は落とさないこと(手抜きをしないこと)
とにかく継続すること(最低1年)
発信周期は定めること
自分の意見を書くこと
より短い文章にすること
文章の受け身形を使わない。
発行メルマガの管理
メルマガ発行時の注意
より短時間でメルマガを書くために
                   作成:2005.4.17 夢一灯


■■ 目的とターゲットとする読者層を明確にする ■■  
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メルマガの発行目的を明確にして、どのような読者層を対象にするのか
はっきりすること。

また、時々初心に戻り、「メルマガ発行の目的」を考えること。メルマガを
発行して時間がたつと、目的を見失うことがある。


■■ 登録するジャンル(分野)は慎重に選ぶ ■■  
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メールマガジン発行時は、利用するメールマガジンのジャンルを一通りみて、
自分の発行するマガジンのジャンルに妥当か、また人気のあるジャンルか判断
すること。

もしジャンルを間違うと、思ったほど読者数が伸びないときがある。


■■ PC用/携帯用の区別をはっきりすること ■■  
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PC用のマガジンか、携帯用のマガジンかはっきり区別し、発行すること。
携帯用は250文字という制限があるため、この制限内で発行すること。

同じメールマガジンを複数のマガジンサイトから発行するのも有効である。


■■ 創刊号の発行タイミングは慎重に ■■  
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あせらず、読者数の増加が落ち着いてから創刊号を発行すると良い。メール
マガジン発行が承認された後、新作メールマガジン情報で紹介されるが、
そこから読者の数が急激に増えて、その後落ち着く。

より多くの読者に創刊号から読んでもらうためには、読者数の増加が落ち
着いてから創刊号を発行すると良い。


■■ 発行時は文章を何度も読み直し修正すること ■■  
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メルマガ発行時は、慌てず、文章を何度読み直し修正すること。とにかく、
作成して即発行はやめること。

作成したら、最低2度は読み直し、誤字脱字はないか、簡潔な表現になって
いるか、冗長な文章になっていないか確かめる事。

なお、読み直した時、冗長な文章があったら、きっぱり削除すること。また、
適当に改行があると、読みやすくなる。


■■ メルマガの文章は常に読者を意識すること ■■  
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メールマガジンの内容に手を抜いてはいけない。常に、書いている内容を相手
が本当に理解してくれるか、また、書いている内容は相手に役に立つのか、
考える必要がある。


■■ メルマガの質は落とさないこと(手抜きをしないこと) ■■  
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定期的に発行することも大事だが、それよりももっと大事なのは、内容の質を
落とさないことが一番大事である。内容の質を落としたら、そのことで読者の
信用を失ってしまうす。

とにかく、固定のユーザを失わないよう、「情報の質」を低下させないこと。
たくさんのメールを発信するより、より質の高い情報を発信すること。
”数より質である” 去っていった読者は二度と戻らない。

また、読んでもらう人に本当に役立っているのか考えること。

(注)メルマガに記載するURLは有効なものであるか必ず確認する。
ホームページによっては、公開記事のURLを、しばらくたつと消す場合がある。


■■ とにかく継続すること(最低1年) ■■  
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読者数が伸びず、読者からのコメントないと、継続するパワーを失いがちで
あるが、とにかく我慢、辛抱して継続すること。

読者は多いほうが良いに決まっているが、あまり読者の数にこだわらないこと。

数が少ないからと言って、あれこれ悩まず、とにかく継続すること。”継続は
力なり”で、継続し1年もすれば、なんらかのアクションがきっとあるはずで
ある。


■■ 発信周期は定めること ■■  
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発信周期はきちんと定め、そのタイミングで発信すること。周期は最低でも
週1回とすること。これ以上長いと、印象が読者に残らない。

なお、配信する情報を、蓄積しておくと、約束している時期にきちんと配信
することが可能である。


■■ 自分の意見を書くこと ■■  
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他の意見の押し売りではなく、自分のユニークな意見を述べたほうが文章が
生きてくるし、読む人に興味を持って、楽しく読んでもらえる。

但し、メールマガジンの表現が、あまりにも断定的で独断的な場合、読み手に
とって、興味のないものになる可能性があるので要注意である。

また、特別な場合を除き、宗教・政治に関するコメントは避けること。これら
の話題は主観的な嗜好をかなり含み、論理的に判断できない点が多く、誤解が
されやすい。



■■ より短い文章にすること ■■  
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あまりたくさんの情報を掲載しないこと。読者はたくさんのメールを読んで
いる。短時間に読め、言いたいことが伝わるような内容・分量にすること。

伝えたいことがたくさんあっても、読む人のことを考え、極力、文章は短く
カットすること。

なお、一度に発進する内容のテーマは一つに絞り、読み手が理解しやすい
ようにする。いくら、たくさんの情報を伝えても、それが読み手に伝わら
なかったら、意味が無い。


■■ 文章の受け身形を使わない。 ■■  
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「・・・・と考えられる」「・・・・と思われる」という受け身の文章は一見
もっともらしく見えるが、自分の意見として明確にしておらず、少々逃げの
意味が含まれている。

文章の説得力を増すためには、「・・・・と考える」「・・・・と思う」と
いった能動形が望ましい。


■■ 発行メルマガの管理 ■■  
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発行するメルマガ情報は、アウトラインプロセッサやテキストエディターで
管理すること。

(参考)お薦めアウトラインプロセッサ

Nami2000
http://www.geocities.jp/my_ultraseven/mozart/_start.htm

IdeaTree
http://www.dicre.com/soft/itree.htm

AUTLA
http://www.autla.com/software/autla/autla.html


■■ メルマガ発行時の注意 ■■  
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同じ内容のメールマガジンを発行したり、同じものをダブって発行しない
ように、予約リストはその都度確認すること。


■■ より短時間でメルマガを書くために ■■  
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常日頃から、メルマガのネタを考えておくことが必要である。
ネタさえあれば、そのネタをもとに様々な情報を集めることができ、
より容易にメルマガを書くことができる。

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Last Updated : 2007-5-22

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