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働く人々の状況・失業・パート・労働条件
| 生活状況に関する各種のデータ ●家計:収入・消費支出 ●労働力調査:就業・失業 | |
| ●家計 収入・消費支出: ☆今月の動き速報: ⇒ 総務省統計局>家計調査>勤労者世帯速報 ☆H15年度消費支出(総務省統計局>家計調査) ○消費支出は再び実質減少に 平成5年に景気低迷の影響を受けて実質0.6%の減少となって以降実質減少が続き,平成10年には前年末の金融システム不安の影響による消費マインドの悪化や所得の減少がみられ,実質2.2%の減少と2%を上回る減少となった。その後も賞与の減少などにより引き続き所得が減少したことなどから,平成11年(−1.2%),12年(−0.9%),13年(−1.8%)と実質減少となった。平成14年は,所得の減少が続いたものの,景気が回復の兆しをみせたことから前半は消費マインドが改善したことなどにより,実質0.3%の増加と平成4年以来10年ぶりの増加となったが,15年は,引き続き所得が減少したことなどから,実質0.8%の減少と再び実質減少となった ○勤労者世帯 ・実収入は6年連続の実質減少 平成15年の勤労者世帯(平均世帯人員3.49人,世帯主の平均年齢46.3歳)の実収入は,1世帯当たり1か月平均524,542円で,前年に比べ名目2.6%の減少,実質2.3%の減少と,名目,実質とも6年連続の減少となった。これは現行調査の開始(昭和38年)以来初めてである。 ・可処分所得は6年連続の実質減少 可処分所得は440,461円で,名目2.7%の減少,実質2.4%の減少となり,名目,実質とも6年連続の減少となった。 ・消費支出は名目,実質とも6年連続の減少 消費支出は325,823円で,名目1.5%の減少,実質1.2%の減少と,名目,実質とも6年連続の減少となった。 消費支出の内訳をみると,食料(−2.2%),教養娯楽(−1.0%),家具・家事用品(−0.9%),被服及び履物(−0.5%)が実質減少となったほか,「その他の消費支出」(名目−5.7%)も大幅な減少となった。一方,保健医療(+6.4%)が大幅な実質増加となったほか,住居(+3.9%),交通・通信(+2.4%),教育(+2.4%),光熱・水道(+0.4%)も実質増加となった。 ・黒字率は2年連続の低下 黒字(可処分所得から消費支出を差し引いた額)は114,638円で,前年に比べ名目5.9%の減少となった。 黒字率(可処分所得に対する黒字の割合)は, 昭和58年以降おおむね上昇傾向にあり,平成10年に28.7%と現行調査の開始(昭和38年)以来最高の水準となったものの,11年は28.5%,12年は27.9%と2年連続で低下し,13年は27.9%と前年と同水準となったが,14年は26.9%,15年は26.0%と2年連続で低下した。 金融資産純増は74,996円で,可処分所得に対する割合(金融資産純増率)は前年を0.8ポイン ト下回る17.0%となった。 (参照:H14年度) ・勤労者世帯の実収入を年間収入五分位階級別にみると,所得の最も低い第T階級で1世帯当たり1か月平均293,061円,最も高い第X階級で867,219円となった。対前年実質増加率をみると,第IV階級は0.1%の増加となったが,第T階級,第II階級,第III階級及び第X階級はそれぞれ4.3%,3.2%,0.9%,0.4%の減少となった。実収入の第T階級に対する第X階級の格差は,平成11年,12年と縮小したが,13年に2.84倍と拡大に転じ,14年も2.96倍となり,2年連続して拡大した。 ・平成14年の全世帯の消費支出を基礎的支出と選択的支出に区分してみると,食品,家賃,光熱費,保健医療サービスなどの基礎的支出は,1世帯当たり1か月平均177,431円で,前年に比べ実質1.4%の増加となった。また,教育費,パソコンなどの教養娯楽用耐久財,パック旅行費などの選択的支出は128,698円で,実質1.5%の減少 |
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| ●労働力調査: *今月の動き 総務省統計局>労働・賃金>労働力調査>最新結果概要(月) *H15年就業者・失業者動向 (総務省統計局>労働・賃金>労働力調査>年度平均結果概要) #労働力人口 ・就業者と完全失業者を合わせた労働力人口は,平成15年平均で6666万人(男性3934万 人,女性2732万人)と,前年に比べ23万人減少し,5年連続の減少となった。このうち,就業者は14万人減,完全失業者は9万人減となっている。 ・労働力人口を男女別にみると,男性は前年に比べ22万人減と6年連続減少となっており,女性も1万人減と2年連続の減少となった。 #就 業 者 ・就業者数は,6316万人となり,前年に比べ14万人減と6年連続の減少とな った。減少幅は14年(82万人減)に比べ縮小しており,平成10年からの6年間で最も小さい減 少幅となっている。 ・男性は前年に比べ17万人減と6年連続で減少となっている。一方,女性は3万人の増と6年ぶりの増加となっている。 ・雇用者は5335万人と前年に比べ4万人 増加しており,就業者に占める割合は84.5%と前年に比べ0.3ポイント上昇している。 また,自営業主・家族従業者は956万人と,前年に比べ19万人減少しており,就業者に占め る自営業主・家族従業者の割合は15.1%と,前年に比べ0.3ポイント低下している ・雇用者のうち非農林業雇用者は5296万人で,4万人の増加となっている。このうち, 常雇は4570万人と,前年に比べ6万人減と6年連続の減少 臨時雇は608万人と,7万人増となり昭和51年以降増加が継続 日雇は118万人と,2万人増加と2年ぶりに増加 ・非農林業雇用者に占める常雇の割合は86.3%となり,前年に比べ0.2ポイントの低下とな った。常雇の割合は平成7年から9年連続の低下となっており,臨時雇・日雇の割合は平成 7年から9年連続の上昇となっている。 ・産業別就業者数を前年と比べると,建設業は14万人,製造業は24万 人,卸売・小売業は12万人,「飲食店,宿泊業」は8万人とそれぞれ減少した。一方,「医療,福祉」は28万人,サービス業は1万人それぞれ増加。 #完全失業者 ・平成15年平均の完全失業者数は350万人となり,前年に比べ9万人減少し,平成2年以来 13年ぶりの減少となった。男女別にみると,男性は215万人と4万人減少,女性は135万人と 5万人の減少 ・完全失業率(労働力人口に占める完全失業者の割合)は5.3%と,前年に比べ 0.1ポイント低下し,平成2年以来13年ぶりに低下した。男女別では,男性は5.5%と過去最高 の前年と同率となっている。また,女性は4.9%と0.2ポイント低下し,平成2年以来13年ぶりに低下した。 ・若年層の雇用情勢は依然厳し く,男女とも15〜24歳が最も高くなっている。特に,男性の15〜24歳は11.6%と0.5ポイント上昇し,過去最高となった。次いで男性は55〜64歳,女性は25〜34歳が高くなっている *就業者・失業者・非労働力人口の変化:昭和28年以降 総務省統計局>労働・賃金>労働力調査 >長期時系列データ>労働力状態15歳以上(エクセル) *自営業主・常雇・臨時の変化:昭和28年以降 H14年:総務省統計局>労働・賃金>労働力調査 >長期時系列データ>従業上の地位(エクセル) *その他 産業,男女別就業者数、職業,男女別就業者数 |
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| ●貯蓄・負債 > 貯蓄・負債調査結果 総務省統計局 *H15年度 ・平成15年平均の全世帯の1世帯当たり貯蓄現在高は1690万円で,前年に比べて0.1%の増加となった。年間収入は660万円で前年に比べて3.4%減少したことから,貯蓄年収比(貯蓄現在高の年間収入に対する比)は,9.0ポイント上昇し256.1%となった。 ・勤労者世帯についてみると,1世帯当たり貯蓄現在高は1292万円で,前年に比べて0.9%の増加となった。また,年間収入は721万円で,前年に比べて3.6%減少したことから,貯蓄年収比は,8.1ポイント上昇し179.2%となった。 ・3分の2の世帯が平均貯蓄現在高未満 全世帯について貯蓄現在高階級別の世帯分布をみると,貯蓄現在高が200万円未満の世帯が13.3%と最も多く,前年(13.0%)に比べて0.3ポイント増加した。また,約3分の2(67.8%)の世帯が平均値1690万円を下回り,世帯分布は貯蓄現在高の低い方に偏った分布となっている。 なお,世帯全体を二分する貯蓄現在高の中位数は1027万円(前年1022万円)となっている。このうち勤労者世帯についてみると,200万円未満の世帯が16.5%と最も多く,前年(15.4%)に比べて1.1ポイント増加し,67.8%の世帯が平均値1292万円を下回っている。 ・年間収入が高くなるに従って貯蓄現在高も多くなっている。年間収入が最も低い第T階級が678万円,年間収入が最も高い第X階級が2225万円となっており,貯蓄現在高の年間収入階級間格差(第T階級に対する第X階級の貯蓄現在高の比)は3.3倍となっている。 ・年間収入600万円未満の世帯では貯蓄現在高が多くなるほど平均消費性向はおおむね高く,3000万円以上の階級では115.2%となっており,貯蓄を取り崩して生活しているということがうかがえる。年間収入600〜900万円未満の世帯でも同様に貯蓄現在高が多くなるほど平均消費性向はおおむね高くなり,3000万円以上の階級で85.4%となっている。年間収入900万円以上の世帯では,各階級70%程度で貯蓄現在高による差はみられない。 |
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| ★平成14年版厚生労働白書(要約) *第1節 日本型雇用慣行の変化と働き方の多様化 *第2節 変わりつつある女性や夫婦の働き方 |
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| ★労働経済白書:H14年(2002年調査):厚生労働省 >概況 *我が国経済は、2000年10月以降、後退に転じ、生産は1987-88年の水準にまで落ち込んだ。こうした中、労働市場の状況も厳しさを増した。 (1) 雇用者数は8月以降急速に減少した。就業者数も年を通じて減少傾向で推移した。 (2) 完全失業率は高水準で推移し、12月には5.5%となった。 (3) 新規求人は、年を通じて減少傾向で推移し、新規求人倍率は低下、有効求人倍率は横ばいとなった。 2002年に入り、生産は下げ止まり、所定外労働時間も増加に転じたが、雇用情勢は引き続き厳しい状況が続いている。 参照 → 労働経済関連指標 *就業者数・雇用者数 (1) 男性が前年差15万人の減少に対し、女性は28万人の増加となった。 (2) パートやアルバイトなど臨時雇が増加し、常雇は減少した。 (3) サービス業が引き続き好調な動きを見せた。 (4) 500人以上の大企業での減少が大きかった。 自営業主、家族従業者は、前年差53万人減と大幅に減少した。 ・労働力人口は、年平均で6,752万人、前年差14万人減と3年連続で減少した。 労働力人口の低下は、主として労働力率の低下によるものであった。男女とも若年層及び高齢層の低下幅が大きく、これは雇用環境悪化のため、仕事を探すのをあきらめ非労働力化した者が多かったことが影響していると考えられる。 *完全失業率は、高水準で推移し、5.0%となった(第1図(4))。これは、過去最高となった前年より0.3ポイント高い。失業者数も340万人(前年差20万人増)、調査開始以来の高水準となった。 *新規学卒者の求人求職は、厳しい状況が続いているが、2001年3月卒業者の就職率は、若干の改善がみられた。しかしながら、高卒については特に厳しい状況が続いている(第3表)。 *製造業の雇用失業情勢は厳しく、就業者数、新規求人とも大きく減少した。建設業も就業者数が大幅に減少し、新規求人も減少した。 サービス業は景気後退の中でも堅調で、就業者数は前年と比べ50万人増加した。新規求人も年平均では増加したが、月々の動きをみると増加幅が縮小しており、予断を許さない状況にある。 *実質賃金 物価下落により前年比0.4%減。2001年の春季賃上げ率は2.01%で、4年連続で前年を下回り、過去最低の数字となった。 所定内給与の減少には、パートタイム労働者の影響が考えられる。パートタイム労働者の増加が、全体平均としての労働時間の減少と時間あたり賃金の減少の双方に寄与しており、さらに最近では景気の動向に敏感なパートタイム労働者の賃金が減少する傾向にある。 *労働時間 2001年の総実労働時間は前年比0.8%減と減少に転じた。内訳をみると、所定内労働時間が前年比0.6%減、所定外労働時間が景気の悪化に伴い3.6%減といずれも減少に転じた。 *物価・家計 コスト低下や消費の低迷から消費者物価は3年連続で下落し、原油市況の落ち着きから卸売物価も下落に転じ、デフレーション傾向が鮮明になった(第6図)。 家計消費は、収入の伸び悩みや消費者マインドの悪化から4年連続の減少となった。 2001年の勤労者世帯の消費支出は、実収入の伸び悩みなどから前年比名目1.7%減少、実質0.8%減少と、ともに1998年以降4年連続の減少となった。1世帯あたりの平均貯蓄保有額は2年ぶりに減少した。家計は金利の低下や先行き不安からより流動性の高い預貯金を増やしている。 |
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| データ 全世帯消費支出の増減 S38〜H13(厚生省:エクセルデータ) ダウンロード 1997年(H9)を境に、消費支出が減少する。 過去額との比較・・・(物価等の変動は考慮に入れず) 消費支出総額、教養娯楽は90年程度、住居94年、食料82年、家具家事85年、被服履き物76年、教育88年、こづかい79年程度 保健医療、交通通信、水高熱は02年が最高水準 |
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| データ 勤労者世帯の収入・消費の増減 S38〜H13(厚生省:エクセルデータ) ダウンロード 平成9年を境に、減り続ける勤労者世帯の収入と、消費 各収入、支出項目毎の変遷がわかります |
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| その他資料 → 労働統計の比率・用語解説(厚生労働省)リンク | |
| ★不安定雇用の増加、労働条件の悪化 ●不安定雇用者が、急速に増加し、また、働く人々の労働条件が低下しています。 総務省労働力特別調査では、 1995年 正規常用労働者79.4% 不安定雇用労働者 20.8% 2001年 72.2% 27.1% ●「パート等」労働者は、働く人の”4人に1人以上”に増加 |
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| ★大企業のリストラの動向 1980年代までのリストラと異なり、90年代以降のリストラは、中高年の管理職ホワイトカラーやベテラングブルーカラーを合理化の対象にし、正規常用雇用者の中枢的な部分を大量に職場から追い出した。 これまでの「日本型労使関係」の破壊へ向かう。 |
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| 中小企業問題 日本の7割の雇用者は中小企業で働いています。そして、景気の変動の影響をもっとも受けやすいのが中小企業です。 働く者の、賃金や労働条件、生活の向上も、中小企業問題をどういう方向で解決しようとしているのかが大きな問題です。 |
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| 現在、「構造改革」の名の下に「不良債権」処理が行われていますが、その直接の影響を受けているものの一つが中小企業です。 大企業の下請け単価切り下げ、発注ストップ、系列下請けの整理、銀行の貸し渋り、貸し剥がし、 命綱だった信用金庫、信用組合の政府主導の取りつぶし等ににより、中小企業の倒産が激増しています。 また、そこから失業者が多数出ています。 |
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| ●平成13年事業所・企業統計調査(5年に一度の調査) *総務省統計局>検索ガイド>企業活動>事業所企業統計調査>結果概要 概況・産業別・規模別・地位別 ・平成8年と比べると,事業所数は36万7千事業所(5.5%)の減,従業者数は259万4千人 (4.1%)の減と共に減少した ・産業大分類別に事業所数をみると,「卸売・小売業,飲食店」が260万2千事業所で,全産 業の41.0%を占めて最も多く,次いで「サービス業」が182万7千事業所で28.8%となっており,「製造業」が65万1千事業所で10.3%,「建設業」が60万7千事業所で9.6%と続いている。 ・従業者規模別に事業所数及び従業者数を平成8年と比べると,すべての規模で事業所数,従業者数共に減少しており,「1〜4人」規模で6.8%減と最も事業所数の減少率が高く,次いで「5〜9人」規模が4.6%減となっている。従業者数の減少率が最も高いのは,「1〜4人」規模で6.5%減となっており,次いで「300人以上」規模が5.5%減となっている。 ・民営事業所(非農林漁業)について,従業上の地位別に従業者数をみると,個人業主が309万1千人(従業者全体の5.7%),無給の家族従業者が94万7千人(同1.7%),有給役員が409万7千人(同7.5%),雇用者が4,657万4千人(同85.1%)となっている。 ・雇用者の内訳をみると,正社員・正職員は3,071万4千人(雇用者全体の65.9%),パート・アルバイトなど正社員・正職員以外は,1,434万5千人(同30.8%),臨時雇用者は,151万5千人(同3.3%)となっている。 平成8年と比べると,個人業主は10.2%減,無給の家族従業者は15.2%減,有給役員は6.7% 減,雇用者は3.8%減といずれも減少しているが,常用雇用者のうち,パート・アルバイトなど 正社員・正職員以外のみが30.2%増と大幅な増加となっている。 ・派遣・下請け:民営事業所で従業している「別経営の事業所からの派遣又は下請従業者」数は215万8千人で,民営事業所の従業者に対する比率は3.9%となっている。これを派遣先事業所の産業大分類別にみると,「製造業」が63万3千人と最も多く,次いで「サービス業」が52万8千人,「卸売・小売業,飲食店」が43万4千人などとなっている。 また,派遣先事業所の従業者に対する比率では,「運輸・通信業」(6.4%)が最も高く,次いで「金融・保険業」(6.3%),「製造業」(5.7%)の順となっている。 ●サービス業の動向 平成11年サービス業基本調査結果 |
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| ●財務省景気予測調査 | |